第73回全国高等学校剣道大会(令和8年度全国高等学校総合体育大会剣道大会)は2026年8月2日〜5日、奈良・ロートアリーナ奈良で開催。男女の団体戦はA〜Pの16の予選リーグ(各3校)に分かれ、突破した16校で決勝トーナメントを争います。このサイトでは全32リーグの展望を、実況アナ・剣持 翔と解説・堂島 厳の実況中継スタイルでお届けします(実況動画32本を掲載中)。組合せの事実はインターハイ公式の組合せに基づいています。
男子団体 予選リーグ
男子団体リーグA第1試合場選抜王者襲来!男子団体Aリーグ
樟南・茗溪・日章学園
第一試合場の開幕を飾るAリーグは、2026年3月の全国高等学校剣道選抜大会で初優勝を飾ったばかりの現・春の全国王者、日章学園(宮崎)が登場する組。ここに1979年のインターハイ男子団体を制した旧鹿児島…
展望を読む ▶ 男子団体リーグB第1試合場52年ぶりの夏!男子団体Bリーグ
鎌倉学園・高知・佐野日大
第一試合場のBリーグは、関東王者と称される佐野日大(栃木)、約52年ぶりのインターハイ出場を勝ち取った鎌倉学園(神奈川)という関東勢2校に、四国から高知(高知)が加わった組。佐野日大は2017年の第6…
展望を読む ▶ 男子団体リーグC第1試合場武の集う組!男子団体Cリーグ
興南・本庄第一・鳥取城北
第一試合場のCリーグは、2012年の全国高等学校剣道選抜大会を制した本庄第一(埼玉)、男女の団体・個人という全4区分に出場する興南(沖縄)、そして相撲の名門としても知られる鳥取城北(鳥取)の組。関東大…
展望を読む ▶ 男子団体リーグD第1試合場横一線の激戦!男子団体Dリーグ
玉島・中央学院・美濃加茂
第一試合場のDリーグは、中国大会二位の玉島(岡山)、千葉から全国選抜・インターハイの連続出場を決めた中央学院(千葉)、東海大会ベスト8の美濃加茂(岐阜)が並ぶ組。Let's Kendoも「リーグ突破を…
展望を読む ▶ 男子団体リーグE第2試合場近畿対決に東北の刺客!Eリーグ男子団体
比叡山・五所川原第一・奈良育英
第二試合場のEリーグは、1873年に比叡山上で創立された天台宗の学校・比叡山(滋賀)、青森県屈指の強豪で今春の全国選抜剣道大会(光陵杯)準優勝の五所川原第一、そして開催地・奈良から出場する奈良育英の3…
展望を読む ▶ 男子団体リーグF第2試合場男一色のFリーグ!東京・石川・徳島が激突
金沢桜丘・郁文館・城北
第二試合場のFリーグは、1889年創立の郁文館(東京)、1921年創立の県立進学校・金沢桜丘(石川)、そして校訓「為せば成る」を掲げる県立城北(徳島)の3校。男子団体16リーグのうち、3校すべてが男子…
展望を読む ▶ 男子団体リーグG第2試合場最多11回優勝・九州学院が待つGリーグ!男子団体
三重・大社・九州学院
第二試合場のGリーグには、インターハイ男子団体を歴代最多の11回制している熊本の九州学院が入った。玉竜旗も男子最多11回、全国選抜も11回優勝という三冠の名門である。立ちはだかるのは中国大会を勝ち抜い…
展望を読む ▶ 男子団体リーグH第2試合場2022年王者・島原が牙を研ぐHリーグ!男子団体
常磐・敦賀・島原
第二試合場のHリーグは、2022年高知インターハイの男子団体優勝校・島原(長崎)を軸にした組。島原はこの冬の九州選抜大会を制しながら3月の全国選抜には出場が叶わず、この夏にかける思いは強い。相手は男女…
展望を読む ▶ 男子団体リーグI第3試合場死のIリーグ!男子団体
育英・奈良大附属・小牛田農林
第三試合場のIリーグは、インターハイ29回出場の古豪・育英(兵庫)、開催地・奈良の名門である奈良大附属、そして1959年のインターハイ男子団体優勝校・小牛田農林(宮城)が同居した今大会屈指の激戦区。3…
展望を読む ▶ 男子団体リーグJ第3試合場67年越しの因縁!Jリーグ
京都工学院・秋田商・佐久長聖
第三試合場のJリーグは、1958年のインターハイ男子団体優勝校で今年も魁星旗・東北大会・光陵杯を制した秋田商(秋田)、2016年に洛陽工業と伏見工業が統合して生まれ今回が初出場となる京都工学院(京都)…
展望を読む ▶ 男子団体リーグK第3試合場全国2位と3位が同居!Kリーグ
聖光学院・明豊・広島皆実
第三試合場のKリーグは、直近2大会のインターハイ男子団体で連続準優勝の明豊(大分)、2024年の同大会で第3位に入った聖光学院(福島)、そして1901年創立の広島の県立伝統校・広島皆実が同居した。20…
展望を読む ▶ 男子団体リーグL第3試合場雪国リーグ!男子団体L
花巻北・札幌日大・新潟明訓
第三試合場のLリーグは、岩手・花巻北、北海道・札幌日大、新潟・新潟明訓という北の3校が集まった、Let's Kendoいわく「雪国リーグ」。新潟明訓は男子剣道を強化指定に据える1921年創立の私学で、…
展望を読む ▶ 男子団体リーグM第4試合場三地区激突!Mリーグ 男子団体
星槎・愛産大三河・西京
第四試合場のMリーグは、四国・東海・中国——三つの地区を代表する3校が集まった。前回2025年広島インターハイで男子団体ベスト8に入った星槎(香川)、冬の東海大会を制して初出場を決めた愛産大三河(愛知…
展望を読む ▶ 男子団体リーグN第4試合場全国王者を知る組!Nリーグ 男子団体
和歌山工業・新田・三養基
第四試合場のNリーグには、全国の決勝の舞台を知る2校が同居した。1981年のインターハイ男子団体準優勝で、2026年の四国大会団体を制した新田(愛媛)。1995年の玉竜旗高校剣道大会で男子優勝、199…
展望を読む ▶ 男子団体リーグO第4試合場王者を倒した男たち!Oリーグ 男子団体
浜名・清明学院・富山北部
第四試合場のOリーグは、前回王者を倒した男たちがいる組である。静岡県代表の浜名は、令和8年度の県予選決勝で前回・第72回インターハイ男子団体優勝校の磐田東を破って出場を決めた。そこに北信越大会王者で男…
展望を読む ▶ 男子団体リーグP第4試合場春の全国二位と元王者!Pリーグ 男子団体
東福岡・惺山・甲府商業
第四試合場のPリーグは、この春の全国高等学校剣道選抜大会で準優勝した東福岡(福岡)が、初日から勝負を強いられる組である。相手は東北大会ベスト8で春夏連続出場の惺山(山形)と、1957年の第4回インター…
展望を読む ▶女子団体 予選リーグ
女子団体リーグA第1試合場九州の女王が待つAリーグ!女子団体
桜ケ丘・白百合学園・秋田北
第一試合場のAリーグは、全国高等学校剣道選抜大会で5度の優勝を誇る熊本の名門・白百合学園(八代白百合学園)を軸に、中国大会女子団体優勝の実績を持つ山口・桜ケ丘、秋田県代表・秋田北が並んだ。3校総当たり…
展望を読む ▶ 女子団体リーグB第1試合場列島縦断Bリーグ!女子団体
小牛田農林・東海大札幌・今治精華
第一試合場のBリーグは、1959年のインターハイ男子団体優勝校で今大会は男女の団体・個人という全4区分に出場する小牛田農林(宮城)、インターハイ男女団体第3位の実績を持つ東海大札幌(北海道)、全国選抜…
展望を読む ▶ 女子団体リーグC第1試合場12連覇の女王が立つCリーグ!女子団体
盈進・富岡東・白河
第一試合場のCリーグは、県総体女子団体を12大会連続で制した徳島の名門・富岡東、県総体で女子個人1位2位を独占し中国大会3位に入った広島・盈進、そして福島県代表の白河が並んだ。3校ともが女子団体と女子…
展望を読む ▶ 女子団体リーグD第1試合場男女そろい踏みのDリーグ!女子団体
奈良育英・佐久長聖・玉島
第一試合場のDリーグは、開催地・奈良の名門である奈良育英、強化クラブとして全国選抜・インターハイ常連の佐久長聖(長野)、男子団体でインターハイ5年連続出場中の玉島(岡山)が並んだ。3校すべてが男子団体…
展望を読む ▶ 女子団体リーグE第2試合場現女王・樟南の夏!女子団体Eリーグ
五泉・桐蔭・樟南
第二試合場のEリーグは、2025年3月の全国高等学校剣道選抜大会で優勝し「鹿児島県勢初の日本一」と報じられた樟南(鹿児島)を軸に、1879年開校の旧制和歌山中学を前身とする県立の伝統校・桐蔭(和歌山)…
展望を読む ▶ 女子団体リーグF第2試合場神話の里の4冠校!女子団体Fリーグ
米子北斗・白百合学園・高千穂
第二試合場のFリーグは、インターハイ女子団体を4度制した宮崎の名門・高千穂を軸に、鳥取県内唯一の中高一貫校である私立・米子北斗、そして2026年4月に男女共学化したばかりの盛岡白百合学園(岩手)が並ん…
展望を読む ▶ 女子団体リーグG第2試合場全区分出場が2校!女子団体Gリーグ
興南・富山北部・星野
第二試合場のGリーグは、興南(沖縄)と富山北部(富山)という男女の団体・個人の全4区分に出場する2校が同居した、層の厚さを競う組。そこに埼玉県川越市の私立・星野が加わる。3校で個人戦の出場枠は合計7つ…
展望を読む ▶ 女子団体リーグH第2試合場元王者2校!女子団体Hリーグ
甲府商業・敦賀・東海大浦安
第二試合場のHリーグは、1957年のインターハイ男子団体を制した市立の商業高校・甲府商業(山梨)と、1995年の全国高等学校剣道選抜大会男子を制した東海大浦安(千葉)という、区分は違えど全国の頂点を知…
展望を読む ▶ 女子団体リーグI第3試合場今春の全国3位が来た!女子団体Iリーグ
奈良大附属・星城・大社
第三試合場の女子Iリーグは、開催地・奈良の絶対王者である奈良大附属、愛知の女子強豪・星城、そして2026年3月の全国高等学校剣道選抜大会で第3位に入った大社(島根)の3校。3校総当たりで各校2試合を戦…
展望を読む ▶ 女子団体リーグJ第3試合場四国・近畿・北信越が激突!女子団体Jリーグ
岡豊・草津東・金沢
第三試合場の女子Jリーグは、高知の県立・岡豊、滋賀の県立・草津東、石川の私立・金沢という、四国・近畿・北信越から1校ずつが集まった組。全国大会での実績が広く知られた学校は少ないが、いずれも県予選を勝ち…
展望を読む ▶ 女子団体リーグK第3試合場決勝の顔合わせが初日に!死のKリーグ・女子団体
中村学園・金光大阪・東奥義塾
第三試合場の女子Kリーグは、今大会最大の異常事態。インターハイ女子団体を8回制し2連覇中の中村学園(福岡)と、2019年インターハイ準優勝・全国高等学校剣道選抜大会優勝2回の東奥義塾(青森)が、大会初…
展望を読む ▶ 女子団体リーグL第3試合場全員が表彰台を知っている!女子団体Lリーグ
鈴鹿・取手第一・桐蔭学園
第三試合場の女子Lリーグは、インターハイ女子団体で3度の準優勝を経験している桐蔭学園(神奈川)、2021年インターハイ第3位の鈴鹿(三重)、そして今年の茨城県予選決勝で全国優勝5回の守谷を破って県を制…
展望を読む ▶ 女子団体リーグM第4試合場三者三様のMリーグ!女子団体
白鷗足利・甲子園学院・久御山
第四試合場のMリーグは、栃木の私立・白鷗大足利、兵庫の女子校・甲子園学院、京都府立の久御山という、成り立ちのまるで違う3校が並んだ組。3校総当たりで各校2試合を戦い、決勝トーナメントに進めるのは1校の…
展望を読む ▶ 女子団体リーグN第4試合場九州・関東・四国が激突!Nリーグ女子団体
三養基・淑徳巣鴨・高松南
第四試合場のNリーグは、男女の団体・個人という全4区分に代表を送り込んだ佐賀の県立校・三養基、インターハイ・ベスト8と関東大会優勝の実績を持つ東京の私立・淑徳巣鴨、そして5学科を擁する香川の県立校・高…
展望を読む ▶ 女子団体リーグO第4試合場元王者ここにあり!Oリーグ女子団体
共愛学園・左沢・高山西
第四試合場のOリーグには、インターハイ女子団体を2度制した元王者がいる。山形県大江町の県立・左沢(あてらざわ)は1992年と1998年に全国の頂点に立ち、1983年・1987年には準優勝を経験した学校…
展望を読む ▶ 女子団体リーグP第4試合場王者の名を背負う!Pリーグ女子団体
磐田東・明豊・長崎東
第四試合場のPリーグには、前回大会の男子団体王者の名前がある。静岡の私立・磐田東は2025年の第72回大会(広島)で男子団体を初制覇したが、今大会は男子団体に出場していない。静岡県の男子団体代表は浜名…
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