熱戦期待!男子個人 第19ブロック
第3試合場、19番ブロックは、新潟明訓の酒井煌介選手(3年・二段)がシードで2回戦から登場。1回戦は、中央学院の稲垣颯太選手(2年・三段)と惺山の髙田陽多選手(3年・三段)が対戦する。1921年創立の新潟明訓、剣道部強化校として知られる中央学院、そして東北大会ベスト8の実績を持つ惺山。各県予選を勝ち抜いた実力者が集結した。
このブロックの3人
- No.55 酒井 煌介新潟県シード(2回戦から)新潟明訓/3年・二段
- No.56 稲垣 颯太千葉県中央学院/2年・三段
- No.57 髙田 陽多山形県惺山/3年・三段
1回戦: No.56 稲垣 颯太(中央学院) 対 No.57 髙田 陽多(惺山)
2回戦: 1回戦の勝者 対 No.55 酒井 煌介(新潟明訓)
個人戦96名は3名1組のブロックに分かれ、各ブロック1名がシードとして2回戦から登場する。試合場ごとに勝ち上がった1名がベスト4に入る。
みどころ
シードの酒井煌介
新潟明訓3年の酒井煌介選手(二段)は、北信越大会3位の実力者。1921年創立の伝統校、新潟明訓は、冷暖房完備の県下最大規模の剣道場を誇る。酒井選手は、その恵まれた環境で鍛え上げられた実力で、2回戦から登場する。
中央学院 稲垣颯太
中央学院2年の稲垣颯太選手(三段)は、千葉県予選を突破しての出場。1970年創立の中央学院は、「校技」として剣道を全生徒が学ぶ。稲垣選手は、その伝統を受け継ぎ、インターハイの舞台へ。
惺山 高田陽多
惺山3年の髙田陽多選手(三段)は、山形県予選を制しての出場。1919年創立の惺山は、東北大会ベスト8の実績を持つ。髙田選手は、その強豪校の一員として、インターハイに挑む。
県2枠を勝ち抜いた3人
新潟、千葉、山形の県予選を勝ち抜いた3名が集結。それぞれの県を代表し、インターハイの舞台に立つ。それぞれの学校、そして家族の期待を背負い、試合に臨む。
実況中継「熱戦期待!男子個人 第19ブロック」
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
堂島 厳
咲間 ひかり
咲間 ひかり
咲間 ひかり
咲間 ひかり
咲間 ひかり
剣持 翔
出場校・選手へのエール
酒井煌介選手、稲垣颯太選手、髙田陽多選手。それぞれの県を代表し、インターハイの舞台に立つあなた達は、すでに勝利者です。厳しい練習を乗り越え、掴み取ったこの機会を、精一杯楽しんでください。剣道は、ただ相手を倒すだけの武道ではありません。己を磨き、礼儀を重んじ、そして何よりも、剣道が好きという気持ちを大切に。一人で試合場に立つ孤独を力に変え、あなたの剣道が、観る人全てに感動を与えますように。新潟県、千葉県、山形県の剣道界の未来を担うあなた達の活躍を、心から応援しています。それぞれの学校、それぞれの先生、そして家族の期待を背負い、最後まで諦めないでください。あなたの剣道が、輝かしい未来を切り開きますように。
学校概要
新潟明訓
- 正式名称
- 新潟明訓高等学校
- 読み
- にいがためいくん
- 設置区分
- 私立(男女共学)。併設型中高一貫校
- 所在地
- 新潟県新潟市江南区北山1037
- 沿革
- 1921年(大正10年)、勤労青年が自ら小学校の校舎を借り自ら教師を頼んで始めた「新潟夜間中学講習会」に始まる。校名は明治15年に大橋一蔵が弥彦に創設した「明訓塾」に由来する。2004年に川岸町から亀田(現・江南区)へ移転、2007年に新潟明訓中学校を開校して中高一貫教育を開始、2021年に創立100周年を迎えた。
- 校訓・理念
- 建学の精神「好学・自治」。校訓は「好学・自治・協力・質実・奉仕」(学校案内では「好学・自治・質実・協力・奉仕」とも表記)。
- 学科
- 普通科
- 剣道部
- 高校で特に力を入れているⅢ類指定の強化部が野球・陸上競技・サッカー・剣道(男子)。冷暖房完備で県下最大規模という剣道場を備える。2026年1月の第47回BSN高校剣道選手権(第35回全国高等学校剣道選抜大会新潟県予選)で男子団体3年連続12回目の優勝を果たし、決勝は新潟青陵に3-0。個人戦では1年の渡辺彦士郎が第2位。全国選抜では1993年(第2回)に男子団体第3位。今大会は北信越大会3位から男子団体・男子個人に出場し、男子個人は酒井煌介選手(3年・二段)。
- 備考
- 水島新司の野球漫画『ドカベン』に登場する明訓高校は本校から名を採られており、作中では姉妹校と設定されている
中央学院
- 正式名称
- 中央学院高等学校
- 読み
- ちゅうおうがくいん
- 設置区分
- 私立(学校法人中央学院)。中央学院大学の附属高校
- 所在地
- 千葉県我孫子市都部765
- 沿革
- 1970年4月1日、学校法人中央学院により中央学院大学の附属高校として創立。2013年度より全コース完全週6日制を実施している。
- 校訓・理念
- 建学の精神は「誠実で健康・素直で明朗・豊かな人間性と情操」
- 学科
- 普通科(1年次はS特進コース・進学コース・スポーツコースの3コース)
- 剣道部
- 同校は「校技」として男子は剣道、女子は弓道を週1時間・3年間にわたり全生徒が学び、毎年11月に校技大会を開催する。剣道部は2026年の千葉県予選を勝ち抜いて男子団体でインターハイ出場を決め、Let's Kendoのみどころでは「千葉県から選抜・インターハイの連続出場を決めた」と紹介されている。男子個人には稲垣颯太選手(2年・三段)が出場する。
- 備考
- 神奈川県の中央学院系列校等ではなく、千葉県我孫子市の学校。生徒数は約1000名
惺山
- 正式名称
- 惺山高等学校
- 読み
- せいざん
- 設置区分
- 私立(学校法人山本学園)
- 所在地
- 山形県山形市城西町3丁目13番7号
- 沿革
- 1919年5月に渡利裁縫塾として開設。竹田裁縫女学校(1921年)、竹田技芸専門学校(1948年)、竹田女子高等学校(1962年)、山本学園高等学校(1987年)と改称を重ね、2022年に惺山高等学校となった。2023年に通信制課程を設置。
- 校訓・理念
- 校訓は「健康・誠実・友愛」
- 学科
- 普通科(特進コース・普通コース)、商業科(ビジネスコース・クリエイティブコース)、衣創科(ファッションデザインコース)、通信制課程
- 剣道部
- Let's Kendoによれば東北大会ベスト8で、春(全国選抜)と夏(インターハイ)の連続出場。令和8年度の山形県予選を勝ち抜き、男子団体・男子個人でインターハイ出場。男子個人は髙田陽多選手(3年・三段)。過去の全国大会での戦績は公開情報からは確認できなかった。
- 備考
- 2022年に「山本学園高等学校」から「惺山高等学校」へ校名変更した。Notion 出場校ライブラリには旧校名を「山形城北高等学校」とする誤記があるが、Wikipediaの沿革では旧校名は山本学園高等学校である
・全国高校総体剣道大会 公式サイト(大会速報) ↗
・Let's Kendo 【組合せ】8/2〜5 第73回全国高校剣道大会・奈良インターハイ2026 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 新潟明訓 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 中央学院 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 惺山 ↗
どの事実がどの出典によるか
- ブロック編成・シード(No.55)・1回戦(No.56対No.57)・試合場(第3)は公式PDF『R8奈良総体≪男子個人戦≫』の組合せ表と、奇数ブロック先頭シード/偶数ブロック末尾シードの規則で決定した
- 3名の氏名・都道府県・学校・学年・段位は data/2026/kumiawase.json(公式PDF由来)
- 各校の学校概要は既存の団体/個人記事の裏取り済み gakko_gaiyo を再利用、または Notion 出場校ライブラリ・Wikipedia を出典として記載
- 個人戦の出場枠が各都道府県2名であることは組合せ表の構成
- ※選手名の下の名前の読みは未確認のため、動画音声では姓のみ読み上げている
※実況・解説の掛け合いは、上記の事実に基づいて構成したAI演出コンテンツです。大会前のため試合の攻防・勝敗は一切描写していません。読み・表記に誤りがあればご容赦ください。