激突!男子個人 第18ブロック
青森県代表の成田龍飛選手(五所川原第一)がシードで2回戦から登場する、男子個人第18ブロック。秋田県の三浦歩選手(秋田商)と徳島県の大和希輔選手(城北)が1回戦で顔を合わせ、勝者が成田選手に挑む。試合は第3試合場で行われる。
このブロックの3人
- No.52 三浦 歩秋田県秋田商/3年・三段
- No.53 大和 希輔徳島県城北/3年・三段
- No.54 成田 龍飛青森県シード(2回戦から)五所川原第一/3年・三段
1回戦: No.52 三浦 歩(秋田商) 対 No.53 大和 希輔(城北)
2回戦: 1回戦の勝者 対 No.54 成田 龍飛(五所川原第一)
個人戦96名は3名1組のブロックに分かれ、各ブロック1名がシードとして2回戦から登場する。試合場ごとに勝ち上がった1名がベスト4に入る。
みどころ
シードの成田選手
青森県代表の成田龍飛選手(五所川原第一)は、3年生の強豪。五所川原第一は、第15回光陵杯争奪全国選抜剣道大会で準優勝の実績を持つ。成田選手自身もインターハイ個人3年連続出場と、経験豊富な選手だ。
秋田商の三浦選手
秋田県の三浦歩選手(秋田商)は、東北個人2位の実力者。秋田商は、インターハイ男子団体で1958年に優勝するなど、剣道強豪校として知られる。光陵杯では男子団体優勝を果たしている。
城北の大和選手
徳島県代表の大和希輔選手(城北)は、四国大会ベスト4の戦績を持つ。城北は、県大会で男子団体・個人ともに優勝し、勢いのあるチーム。四国大会でも団体第3位に入賞している。
各校の歴史
秋田商は1919年創立、城北は1941年設立、五所川原第一は1948年設立。それぞれの学校が地域に根ざした教育を実践し、剣道部もその伝統を継承している。
県2枠を勝ち抜いた3人
秋田県、徳島県、青森県。それぞれの県予選を突破し、インターハイの切符を手にした3人。激戦を制して勝ち取った舞台で、どこまで力を発揮できるか注目が集まる。
実況中継「激突!男子個人 第18ブロック」
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
咲間 ひかり
咲間 ひかり
咲間 ひかり
咲間 ひかり
咲間 ひかり
出場校・選手へのエール
秋田、徳島、青森!それぞれの県を代表して、インターハイの舞台に立った三浦歩選手、大和希輔選手、成田龍飛選手。県予選を勝ち抜き、掴み取ったこの舞台は、あなた達の努力の結晶です。一人で試合場に立つ孤独と、それでも戦い抜く覚悟。その姿は、地元の人々、先生、稽古仲間、そして家族の心を一つにします。剣道は、ただ相手を打ち負かすだけでなく、己を磨き、人間として成長する道です。このインターハイで、あなた達はどんな剣道を魅せてくれるのでしょうか。勝利を祈る言葉は送りません。ただ、全力を尽くし、後悔のない戦いを。そして、この経験を糧に、更なる高みを目指してください。それぞれの県で培ってきた剣道の伝統と、未来への希望を胸に、輝かしい剣道を!
学校概要
秋田商
- 正式名称
- 秋田市立秋田商業高等学校
- 読み
- あきたしょうぎょう
- 設置区分
- 秋田市立(男女共学)
- 所在地
- 秋田県秋田市新屋勝平台1番1号
- 沿革
- 1919年(大正8年)7月、秋田市議会が市制30周年記念として秋田市商業学校の設立を議決。1920年(大正9年)に設置認可を受け、同年4月25日に開校した。1961年に現校名へ改称。秋田で最も古い歴史を持つ商業高校である。
- 校訓・理念
- 校訓「感謝・勤勉・鍛練」。大正9年4月に黒沼義介初代校長が制定した『校訓三綱領』の精神を継ぎ、創立80周年を機に平成14年4月に現在の形で制定された。
- 学科
- 商業科(会計コース・流通経済コース・情報コース)。令和8年4月1日現在の在籍数は622名
- 剣道部
- インターハイ男子団体で1958年(第5回・秋田)優勝、1954年(第1回・栃木)準優勝、1959年(第6回・熊本)準優勝、2021年(第68回・石川)準優勝。男子個人は1993年に山田薫が優勝、2012年に加藤峻一郎が準優勝。2026年4月の第15回光陵杯争奪全国選抜剣道大会では男子団体優勝(決勝1-0五所川原第一)。今季は魁星旗・東北大会も制している。今大会は大将・小野翔選手と東北個人2位の三浦歩選手が軸。
- 備考
- 通称は「秋商(あきしょう)」。1967年・1968年のインターハイ男子団体連覇は同じ秋田県の秋田高等学校であり、秋田商業とは別の学校
城北
- 正式名称
- 徳島県立城北高等学校
- 読み
- じょうほく
- 設置区分
- 徳島県立(男女共学)。単位制
- 所在地
- 徳島県徳島市北田宮四丁目13番6号
- 沿革
- 1941年(昭和16年)、「徳島県立渭城中学校」として設立認可。1947年の学制改革で新制中学校を併設し、1948年に「徳島県徳島第二高等学校」(男子校)へ改組。1949年に「徳島県城北高等学校」と改称して男女共学を開始、1956年に「徳島県立城北高等学校」となった。2004年に総合選抜制が廃止され単位制へ移行。2011年に創立70周年を迎えた。
- 校訓・理念
- 校訓「為せば成る」(1966年5月制定)
- 学科
- 全日制課程 普通科・理数科学科
- 剣道部
- 「文武両道」を目標に活動。月1〜2回、県内外のチームと練習試合を行い、徳島県警機動隊への出稽古も実施している。競技目標は全国大会・四国大会での入賞。2026年度は4月の山家旗大会で男子Aチーム優勝、会長杯大会で男子団体優勝、6月の県高校総体で男子団体優勝・男子個人優勝および準優勝、四国高等学校剣道選手権大会で男子団体第3位・男子個人準優勝。Let's Kendoの組合せ記事では「四国大会ベスト4の城北(徳島)」と紹介されている。
- 備考
- 今大会は男子団体・男子個人の2区分に出場。神奈川県・埼玉県などの同名校とは別の学校
五所川原第一
- 正式名称
- 五所川原第一高等学校
- 読み
- ごしょがわらだいいち
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人舘田学園。通称「五所一(ごしょいち)」
- 所在地
- 青森県五所川原市
- 沿革
- 1948年設立。1949年に五所川原家政学院となり、のち学校法人舘田学園のもとで現校名に改称、普通科の設置と男女共学化を経て現在に至る。通信制課程も併設している。
- 学科
- 全日制課程のほか通信制課程を併設
- 剣道部
- 「剣道は人づくり」を不変の信条とし、東北大会・全国大会入賞を目標に掲げる。部員25名(令和8年4月20日現在、1年11・2年4・3年10)。令和8年度青森県高校総体 男子団体第1位(2年ぶり8回目)、男子個人1位 成田選手・2位 髙間選手。第72回東北高校剣道選手権大会 男子団体第3位(個人は髙間選手ベスト8、成田選手ベスト16)。令和8年4月の第15回光陵杯争奪全国選抜剣道大会 男子団体準優勝(決勝0-1で秋田商業)。令和7年度県新人大会 男子団体優勝(3年ぶり7回目)。令和5年度の北海道・帯広インターハイでは男子団体で予選リーグ1勝1敗。成田龍飛選手はインターハイ個人3年連続出場。
- 備考
- 今大会は男子団体・男子個人の2区分に出場
・全国高校総体剣道大会 公式サイト(大会速報) ↗
・Let's Kendo 【組合せ】8/2〜5 第73回全国高校剣道大会・奈良インターハイ2026 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 秋田商 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 城北 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 五所川原第一 ↗
どの事実がどの出典によるか
- ブロック編成・シード(No.54)・1回戦(No.52対No.53)・試合場(第3)は公式PDF『R8奈良総体≪男子個人戦≫』の組合せ表と、奇数ブロック先頭シード/偶数ブロック末尾シードの規則で決定した
- 3名の氏名・都道府県・学校・学年・段位は data/2026/kumiawase.json(公式PDF由来)
- 各校の学校概要は既存の団体/個人記事の裏取り済み gakko_gaiyo を再利用、または Notion 出場校ライブラリ・Wikipedia を出典として記載
- 個人戦の出場枠が各都道府県2名であることは組合せ表の構成
- ※選手名の下の名前の読みは未確認のため、動画音声では姓のみ読み上げている
※実況・解説の掛け合いは、上記の事実に基づいて構成したAI演出コンテンツです。大会前のため試合の攻防・勝敗は一切描写していません。読み・表記に誤りがあればご容赦ください。