剣道熱闘!男子個人 第17ブロック
第3試合場、17番ブロックは日章学園3年の太田琉生選手(宮崎県)がシードで2回戦から登場。1回戦は野田学園3年の林直樹選手(山口県)と富山北部3年の八重﨑蓮斗選手(富山県)が対戦する。2026年3月に選抜大会で男子団体初優勝を果たした日章学園から、太田選手がシード権を得て臨む。
このブロックの3人
- No.49 太田 琉生宮崎県シード(2回戦から)日章学園/3年・三段
- No.50 林 直樹山口県野田学園/3年・二段
- No.51 八重﨑 蓮斗富山県富山北部/3年・三段
1回戦: No.50 林 直樹(野田学園) 対 No.51 八重﨑 蓮斗(富山北部)
2回戦: 1回戦の勝者 対 No.49 太田 琉生(日章学園)
個人戦96名は3名1組のブロックに分かれ、各ブロック1名がシードとして2回戦から登場する。試合場ごとに勝ち上がった1名がベスト4に入る。
みどころ
シードの太田琉生選手
日章学園3年の太田琉生選手は、宮崎県代表としてインターハイの舞台へ。所属する日章学園は、2026年3月の選抜大会で男子団体初優勝を飾る強豪校。学校公式サイトの部紹介ではスローガンに「継続は力なり」を掲げ、「日々の稽古を続け、正しい基本を身に付ける」「正攻法の剣風、生涯剣道を目標とする」を指導方針とする。
野田学園・林直樹選手
山口県からインターハイに挑む野田学園の林直樹選手。3年生・二段の実力者だ。詳細は公開情報で確認できませんでしたが、県予選を勝ち抜いてきた選手であることは確かです。
富山北部・八重﨑蓮斗選手
富山県代表の八重﨑蓮斗選手(富山北部3年・三段)は、1916年に東岩瀬町立東岩瀬実業補習学校として発足した伝統校からインターハイ出場。校訓は「信義」「敢為」「自治」。2021年からは統合した水橋高等学校から受け継いだ「心を極め道を拓く」も掲げる。
強豪校の日章学園
日章学園は、正攻法の剣風を追求。令和元年に全国高校総体男子団体ベスト8、平成30年には全国高校総体女子個人3位(池田仁美)という実績を持つ。国産杉材100%の床板と床下ゴムマウントを備えた道場も強みだ。
県2枠を勝ち抜いた3人
宮崎、山口、富山。それぞれの県予選を突破し、インターハイの切符を手にした3人。このブロックを勝ち抜くのは誰だ。
実況中継「剣道熱闘!男子個人 第17ブロック」
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
咲間 ひかり
咲間 ひかり
咲間 ひかり
咲間 ひかり
咲間 ひかり
剣持 翔
出場校・選手へのエール
太田琉生選手、林直樹選手、八重﨑蓮斗選手!それぞれの県を代表し、インターハイの舞台に立ったあなたたちに、心からのエールを送ります。宮崎、山口、富山。それぞれの土地で培われた剣道の精神を胸に、一瞬一瞬を大切に戦い抜いてください。一人で試合場に立つのは寂しいかもしれませんが、あなたの背中には、故郷の仲間たちの熱い視線、先生の温かい励まし、家族の深い愛情がいつも寄り添っています。県予選を勝ち抜いたという事実は、あなたたちの努力と才能の証です。その誇りを胸に、全力を尽くして、最高の剣道を見せてください!
学校概要
日章学園
- 正式名称
- 日章学園高等学校
- 読み
- にっしょうがくえん
- 設置区分
- 私立(学校法人日章学園)
- 所在地
- 宮崎県宮崎市広原836
- 沿革
- 1950年5月に宮崎高等会計学院として設立。1953年に学校法人日章学園を創立し、1987年4月に日章学園高等学校へ改称。2004年4月に日章学園中学校を開校して中高一貫校となった。
- 校訓・理念
- 「道義に徹し 実利を図り 勤労を愛す」
- 学科
- 特進・アスリート科、普通科ほか(トータルエステティック科・調理科・電気科・コンピュータ科・ヘアーデザイン科・パティシエ科・福祉科・自動車科)
- 剣道部
- 男子剣道部は2026年3月の第35回全国高等学校剣道選抜大会で初優勝。2025年8月の全国高校総体で団体3位、2025年7月の玉竜旗高校剣道大会で全国3位、2026年2月の第40回九州高校選抜剣道大会で団体準優勝。2026年6月の宮崎県大会は3年連続10回目の団体優勝。
- 備考
- 今大会は男子団体・男子個人に出場。女子での出場は確認できなかった
野田学園
- 正式名称
- 野田学園高等学校
- 読み
- のだがくえん
- 設置区分
- 私立(学校法人野田学園)
- 所在地
- 山口県山口市野田56番地
- 沿革
- 1877年に(村尾)裁縫所として設立。1920年に山口市野田へ移転し野田女学校、1927年に野田高等女学校と改称。1948年に野田学園高等学校となり、2007年に中高一貫教育を開始した。
- 学科
- 普通科
- 剣道部
- 第76回山口県高等学校総合体育大会で女子団体2位・男子団体3位、男子個人3位。「文武両道」をモットーに全国大会出場を目標に稽古に励んでいる。
- 備考
- 沿革・校訓・所在地は要調査(TODO)。
富山北部
- 正式名称
- 富山県立富山北部高等学校
- 読み
- とやまほくぶ
- 設置区分
- 富山県立(男女共学)
- 所在地
- 富山県富山市
- 沿革
- 1916年に東岩瀬町立東岩瀬実業補習学校として発足したことに始まり、1948年の学制改革で高等学校となった。2020年に富山県立水橋高等学校と統合し、現在の富山北部高等学校となった。
- 校訓・理念
- 校訓は「信義」「敢為」「自治」。2021年からは統合した水橋高等学校から受け継いだ「心を極め道を拓く」も掲げる
- 学科
- 普通科(体育コースを含む)、くすりバイオ科、情報デザイン科
- 剣道部
- 令和8年度の富山県予選を勝ち抜き、男子団体・女子団体・男子個人・女子個人の全4区分でインターハイに出場する。女子個人は奥村望乃果選手(3年・三段)と太田わかば選手(3年・二段)、男子個人は佐藤太陽選手(3年・三段)と八重﨑蓮斗選手(3年・三段)。過去の全国大会実績は公開情報からは確認できなかった。
- 備考
- 読みは「とやまほくぶ」
・全国高校総体剣道大会 公式サイト(大会速報) ↗
・Let's Kendo 【組合せ】8/2〜5 第73回全国高校剣道大会・奈良インターハイ2026 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 日章学園 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 富山北部 ↗
どの事実がどの出典によるか
- ブロック編成・シード(No.49)・1回戦(No.50対No.51)・試合場(第3)は公式PDF『R8奈良総体≪男子個人戦≫』の組合せ表と、奇数ブロック先頭シード/偶数ブロック末尾シードの規則で決定した
- 3名の氏名・都道府県・学校・学年・段位は data/2026/kumiawase.json(公式PDF由来)
- 各校の学校概要は既存の団体/個人記事の裏取り済み gakko_gaiyo を再利用、または Notion 出場校ライブラリ・Wikipedia を出典として記載
- 個人戦の出場枠が各都道府県2名であることは組合せ表の構成
- ※選手名の下の名前の読みは未確認のため、動画音声では姓のみ読み上げている
※実況・解説の掛け合いは、上記の事実に基づいて構成したAI演出コンテンツです。大会前のため試合の攻防・勝敗は一切描写していません。読み・表記に誤りがあればご容赦ください。