四国の強豪が待ち構える!男子個人 第3ブロック
シードは徳島・城北の野田宗佐選手(3年・三段)。県高校総体で男子個人の優勝と準優勝を占めた四国大会ベスト4の強豪校から、2回戦に登場します。1回戦は青森・五所川原第一の髙間慎平選手と、新潟・学館新潟の岡田将選手。髙間選手は青森県高校総体の男子個人で第2位、東北大会でも個人ベスト8に入った3年生です。岡田選手はこの組で唯一の1年生で二段。勝った方が野田選手と当たります。第1試合場から勝ち上がった1名がベスト4に入ります。
このブロックの3人
- No.7 野田 宗佐徳島県シード(2回戦から)城北/3年・三段
- No.8 髙間 慎平青森県五所川原第一/3年・三段
- No.9 岡田 将新潟県学館新潟/1年・二段
1回戦: No.8 髙間 慎平(五所川原第一) 対 No.9 岡田 将(学館新潟)
2回戦: 1回戦の勝者 対 No.7 野田 宗佐(城北)
個人戦96名は3名1組のブロックに分かれ、各ブロック1名がシードとして2回戦から登場する。試合場ごとに勝ち上がった1名がベスト4に入る。
みどころ
3名1組・シードは野田選手
個人戦96名は3名1組のブロックに分かれ、各ブロックで1名がシードとして2回戦から登場する。第3ブロックのシードは徳島・城北の野田宗佐選手(3年・三段)。1回戦はNo.8髙間慎平選手(五所川原第一)対No.9岡田将選手(学館新潟)で、その勝者が野田選手と2回戦を戦う。第1試合場から勝ち上がった1名がベスト4に入る。
県個人を独占した城北のシード
徳島県立城北高等学校は1941年に渭城中学校として設立認可された県立の単位制校で、校訓は「為せば成る」。剣道部は文武両道を掲げ、徳島県警機動隊への出稽古も重ねる。2026年6月の県高校総体では男子団体で優勝、男子個人でも優勝と準優勝を占め、四国高校剣道選手権では男子団体第3位。Let's Kendoに「四国大会ベスト4の城北」と紹介される強豪で、野田選手はその一員だ。
県2位・東北ベスト8——髙間慎平選手
髙間慎平選手(3年・三段)は青森・五所川原第一の3年生。2026年の青森県高校総体では男子個人で第2位に入り、第72回東北高校剣道選手権でも男子個人でベスト8に進んだ。五所川原第一は学校法人舘田学園の私立校で通称「五所一」、「剣道は人づくり」を信条に掲げる。同校は今年の青森県高校総体・男子団体を2年ぶり8回目の優勝で制しており、髙間選手はその五所一の一員だ。
この組で唯一の1年生——岡田将選手
岡田将選手(1年・二段)は新潟・学館新潟からの出場で、このブロックで唯一の1年生であり、唯一の二段。上級生がそろう組に、最も若い挑戦者として1回戦から名を連ねる。学館新潟の剣道部の沿革や全国大会での戦績は公開情報からは確認できなかったが、新潟県の2枠を勝ち抜いてこの舞台に立っている。
県の2枠を勝ち抜いた3人
個人戦の出場枠は各都道府県2名。徳島・青森・新潟、それぞれの県予選を勝ち抜いた選手がこの3名である。四国大会ベスト4の強豪校のシード、県2位で東北ベスト8の3年生、最も若い1年生——立場は三者三様だが、奈良の床に2日目以降も残れるのは1名で、初戦で2名がこの舞台を去る。
実況中継「四国の強豪が待ち構える!男子個人 第3ブロック」
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
咲間 ひかり
咲間 ひかり
咲間 ひかり
咲間 ひかり
咲間 ひかり
堂島 厳
剣持 翔
出場校・選手へのエール
がんばれ、野田宗佐選手。がんばれ、髙間慎平選手。がんばれ、岡田将選手。男子個人戦・第3ブロックに立つ三人です。徳島・城北の野田選手は、県高校総体の個人で優勝と準優勝を占めた強豪校の一人で、四国大会ベスト4からシードとして座ります。青森・五所川原第一の髙間選手は、県高校総体の個人で第2位に入った3年生。新潟・学館新潟の岡田選手は、この組でただ一人の1年生です。個人戦は、たった一人で試合場に立ちます。声を掛け合う仲間は、隣にいません。でも、ひとりぼっちではありません。徳島の、青森の、新潟の、それぞれの地元が、あなたの名前を待っています。先生も、稽古仲間も、家族も、きっと手を握って見ています。県の二枠を勝ち抜いてきた、その事実がもう誇りです。だから、思いきり打ってきてください。三人の夏に、力いっぱい声を送ります。
学校概要
城北
- 正式名称
- 徳島県立城北高等学校
- 読み
- じょうほく
- 設置区分
- 徳島県立(男女共学)。単位制
- 所在地
- 徳島県徳島市北田宮四丁目13番6号
- 沿革
- 1941年(昭和16年)、「徳島県立渭城中学校」として設立認可。1947年の学制改革で新制中学校を併設し、1948年に「徳島県徳島第二高等学校」(男子校)へ改組。1949年に「徳島県城北高等学校」と改称して男女共学を開始、1956年に「徳島県立城北高等学校」となった。2004年に総合選抜制が廃止され単位制へ移行。2011年に創立70周年を迎えた。
- 校訓・理念
- 校訓「為せば成る」(1966年5月制定)
- 学科
- 全日制課程 普通科・理数科学科
- 剣道部
- 「文武両道」を目標に活動。月1〜2回、県内外のチームと練習試合を行い、徳島県警機動隊への出稽古も実施している。競技目標は全国大会・四国大会での入賞。2026年度は4月の山家旗大会で男子Aチーム優勝、会長杯大会で男子団体優勝、6月の県高校総体で男子団体優勝・男子個人優勝および準優勝、四国高等学校剣道選手権大会で男子団体第3位・男子個人準優勝。Let's Kendoの組合せ記事では「四国大会ベスト4の城北(徳島)」と紹介されている。
- 備考
- 今大会は男子団体・男子個人の2区分に出場。神奈川県・埼玉県などの同名校とは別の学校
五所川原第一
- 正式名称
- 五所川原第一高等学校
- 読み
- ごしょがわらだいいち
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人舘田学園。通称「五所一(ごしょいち)」
- 所在地
- 青森県五所川原市
- 沿革
- 1948年設立。1949年に五所川原家政学院となり、のち学校法人舘田学園のもとで現校名に改称、普通科の設置と男女共学化を経て現在に至る。通信制課程も併設している。
- 学科
- 全日制課程のほか通信制課程を併設
- 剣道部
- 「剣道は人づくり」を不変の信条とし、東北大会・全国大会入賞を目標に掲げる。部員25名(令和8年4月20日現在、1年11・2年4・3年10)。令和8年度青森県高校総体 男子団体第1位(2年ぶり8回目)、男子個人1位 成田選手・2位 髙間選手。第72回東北高校剣道選手権大会 男子団体第3位(個人は髙間選手ベスト8、成田選手ベスト16)。令和8年4月の第15回光陵杯争奪全国選抜剣道大会 男子団体準優勝(決勝0-1で秋田商業)。令和7年度県新人大会 男子団体優勝(3年ぶり7回目)。令和5年度の北海道・帯広インターハイでは男子団体で予選リーグ1勝1敗。成田龍飛選手はインターハイ個人3年連続出場。
- 備考
- 今大会は男子団体・男子個人の2区分に出場
学館新潟
- 正式名称
- 東京学館新潟高等学校
- 読み
- がっかんにいがた
- 設置区分
- 私立(学校法人鎌形学園)。男女共学
- 所在地
- 新潟県新潟市中央区鐘木185-1
- 沿革
- 1982年(昭和57年)地鎮祭、1983年(昭和58年)に設置認可された私立校。
- 校訓・理念
- 「豊かな人間性を育む東京学館」を掲げる(具体的な校訓は公開情報で確認できなかった)
- 学科
- 全日制普通科(男女共学)
- 剣道部
- 2026年(令和8年度)の新潟県予選を勝ち抜き、男子個人に岡田将選手(1年・二段)がインターハイ出場。1年生での出場である。剣道部の沿革・全国大会成績は公開情報からは確認できなかった。
- 備考
- 今大会は男子個人のみの出場。女子の出場記録は確認できていない
・全国高校総体剣道大会 公式サイト(大会速報) ↗
・Let's Kendo 【組合せ】8/2〜5 第73回全国高校剣道大会・奈良インターハイ2026 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 城北 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 五所川原第一 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 学館新潟高校剣道部の歴史と活躍まとめ ↗
どの事実がどの出典によるか
- ブロック編成・シード(No.7)・1回戦(No.8対No.9)・試合場(第1)は公式PDF『R8奈良総体≪男子個人戦≫』の組合せ表と、奇数ブロック先頭シード/偶数ブロック末尾シードの規則で決定した
- 3名の氏名・都道府県・学校・学年・段位は data/2026/kumiawase.json(公式PDF由来)
- 各校の学校概要は既存の団体/個人記事の裏取り済み gakko_gaiyo を再利用、または Notion 出場校ライブラリ・Wikipedia を出典として記載
- 個人戦の出場枠が各都道府県2名であることは組合せ表の構成
- ※選手名の下の名前の読みは未確認のため、動画音声では姓のみ読み上げている
※実況・解説の掛け合いは、上記の事実に基づいて構成したAI演出コンテンツです。大会前のため試合の攻防・勝敗は一切描写していません。読み・表記に誤りがあればご容赦ください。