未来への挑戦!女子個人 第15ブロック
第2試合場、女子個人第15ブロックは、青森県の東奥義塾・松名瀬天絆選手(3年・三段)がシードで2回戦から登場。1回戦は、奈良大附属の成田茜子選手(3年・三段)と白百合学園の楢橋美絢選手(2年・三段)が対戦する。全国屈指の強豪校、東奥義塾の松名瀬選手が、このブロックでどのような戦いを見せるか注目が集まる。
このブロックの3人
- No.43 松名瀬 天絆青森県シード(2回戦から)東奥義塾/3年・三段
- No.44 成田 茜子奈良県奈良大附属/3年・三段
- No.45 楢橋 美絢熊本県白百合学園/2年・三段
1回戦: No.44 成田 茜子(奈良大附属) 対 No.45 楢橋 美絢(白百合学園)
2回戦: 1回戦の勝者 対 No.43 松名瀬 天絆(東奥義塾)
個人戦96名は3名1組のブロックに分かれ、各ブロック1名がシードとして2回戦から登場する。試合場ごとに勝ち上がった1名がベスト4に入る。
みどころ
シードの松名瀬選手
東奥義塾の松名瀬天絆選手(3年・三段)は、インターハイ16回連続出場の強豪校の一員。東奥義塾は女子剣道部が全国屈指の強豪で、インターハイ16回連続出場。全国高等学校剣道選抜大会の女子団体で2016年・2019年に優勝。シード権を得て、その実力を発揮できるか期待される。
奈良大附属の成田選手
奈良大附属の成田茜子選手(3年・三段)は、インターハイ49年連続出場を誇る名門校の一員。奈良大附属はインターハイ49年連続出場(通算44回)。県大会では常に上位を占めています。
白百合学園の楢橋選手
白百合学園の楢橋美絢選手(2年・三段)は、2年生ながらもチームを支える選手。白百合学園は、2026年4月に男女共学化される予定。
強豪校の意地
東奥義塾、奈良大附属、白百合学園。それぞれの学校が県を代表し、インターハイの舞台に立っている。それぞれの学校のプライドを胸に、選手たちは全力を尽くすだろう。
県予選を勝ち抜いた3人
青森県、奈良県、熊本県。それぞれの県予選を突破し、インターハイの切符を手にした3人。その努力と才能が、このブロックでぶつかり合う。
実況中継「未来への挑戦!女子個人 第15ブロック」
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
剣持 翔
出場校・選手へのエール
松名瀬天絆選手、成田茜子選手、楢橋美絢選手。それぞれの剣道に、それぞれの想いが込められています。インターハイという舞台は、日々の鍛錬の成果を発揮する最高の場所。一人ひとりの力強い突き、美しい姿勢、そして何よりも、剣道への情熱が、観る者の心を揺さぶります。青森県、奈良県、熊本県を代表する3人。それぞれの県で、厳しい練習を重ね、仲間と切磋琢磨してきたからこそ、この舞台に立てるのです。この瞬間を、決して忘れないでください。そして、全力を尽くして、自分の剣道を貫いてください。応援しています!
学校概要
東奥義塾
- 正式名称
- 東奥義塾高等学校
- 読み
- とうおうぎじゅく
- 設置区分
- 私立(男女共学)。プロテスタント系のミッションスクール。2022年に中学校を設立
- 所在地
- 青森県弘前市大字石川字長者森61-1
- 沿革
- 1872年(明治5年)11月27日、菊池九郎が旧弘前藩の藩校を引き継ぐ形で創立した青森県最古の私学。その後、経営難による公立化・県立化を経て1922年に再興された。2022年に中学校を設立。
- 校訓・理念
- 校訓「敬神愛人」(1985年に正式に校訓と定められた)
- 学科
- 全日制普通科(CⅠコース=特別進学、CⅡコース=進学選抜・グローバル系、Bコース=総合)
- 剣道部
- 女子剣道部は全国屈指の強豪で、インターハイ16回連続出場。全国高等学校剣道選抜大会の女子団体で2016年・2019年に優勝。インターハイ女子団体では2019年に準優勝、2015年・2018年・2024年に第3位。2025年3月の第34回全国高等学校剣道選抜大会でも女子団体第3位(女子優秀選手に淡路咲来)。今大会は女子団体と女子個人(松名瀬天絆選手・3年・三段、宇佐美華凜選手・2年・二段)で青森県代表として出場する。
- 備考
- 「東奥(とうおう)」は青森県を含む奥州地方を指す呼称
奈良大附属
- 正式名称
- 奈良大学附属高等学校
- 読み
- ならだいふぞく
- 設置区分
- 私立(男女共学)。奈良大学の附属校で、同大学への内部進学制度がある
- 所在地
- 奈良県奈良市秋篠町
- 沿革
- 1925年(大正14年)6月、勤労青年のための夜間中学として南都正強中学校が奈良県生駒郡都跡村の薬師寺境内に設立されたことに始まる。1948年の学制改革で奈良県正強高等学校となり、1957年に男女共学化。
- 校訓・理念
- 建学の精神「正しく強く生きる」(正強精神)。校訓「努力が天才なり」
- 学科
- 普通科(特進コース・文理コース・標準コース)
- 剣道部
- インターハイ49年連続出場(通算44回)、春の全国選抜22年連続出場(通算29回)。県のインターハイ予選は16年連続44回優勝。全国大会で準優勝2回・第3位4回・ベスト8を11回。2025年3月の全国高等学校剣道選抜大会で第3位。女子も県大会47連覇・総合優勝96回を数え、インターハイでベスト8を4回。
- 備考
- 今大会の開催地・奈良県の出場校
白百合学園
- 正式名称
- 盛岡白百合学園高等学校
- 読み
- しらゆりがくえん
- 設置区分
- 私立。2026年4月に男女共学化した
- 所在地
- 岩手県盛岡市山岸
- 沿革
- 1892年、盛岡市本町通りに私立盛岡女学校として開校。複数の校名変更を経て1948年に現在の校名へ改称した。1982年に盛岡市山岸へ移転。2026年4月に男女共学化。
- 校訓・理念
- 校訓は「従順・勤勉・愛徳」
- 学科
- 普通科(MEアドバンスコース、MEコース、MIコース)
- 剣道部
- 令和8年度全国高校総体に岩手県代表として女子団体・女子個人で出場。女子個人は廣谷彩心選手(3年・三段)。過去の全国大会での戦績は公開情報からは確認できなかった。
- 備考
- 大会表記は「白百合学園」。熊本県の八代白百合学園とは別の学校
・全国高校総体剣道大会 公式サイト(大会速報) ↗
・Let's Kendo 【組合せ】8/2〜5 第73回全国高校剣道大会・奈良インターハイ2026 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 東奥義塾 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 奈良大附属 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 白百合学園 ↗
どの事実がどの出典によるか
- ブロック編成・シード(No.43)・1回戦(No.44対No.45)・試合場(第2)は公式PDF『R8奈良総体≪女子個人戦≫』の組合せ表と、奇数ブロック先頭シード/偶数ブロック末尾シードの規則で決定した
- 3名の氏名・都道府県・学校・学年・段位は data/2026/kumiawase.json(公式PDF由来)
- 各校の学校概要は既存の団体/個人記事の裏取り済み gakko_gaiyo を再利用、または Notion 出場校ライブラリ・Wikipedia を出典として記載
- 個人戦の出場枠が各都道府県2名であることは組合せ表の構成
- ※選手名の下の名前の読みは未確認のため、動画音声では姓のみ読み上げている
※実況・解説の掛け合いは、上記の事実に基づいて構成したAI演出コンテンツです。大会前のため試合の攻防・勝敗は一切描写していません。読み・表記に誤りがあればご容赦ください。