剣道熱闘!男子個人 第9ブロック
第2試合場は、大分県の明豊、島根県の大社、神奈川県の鎌倉学園の3名が対戦する。シードの伊藤光佑(明豊)選手は2回戦から登場。1回戦は、諏訪颯司(大社)選手と稲葉慧(鎌倉学園)選手が顔を合わせる。各県予選を勝ち抜いた実力者が集結したブロックだ。
このブロックの3人
- No.25 伊藤 光佑大分県シード(2回戦から)明豊/3年・二段
- No.26 諏訪 颯司島根県大社/2年・三段
- No.27 稲葉 慧神奈川県鎌倉学園/3年・三段
1回戦: No.26 諏訪 颯司(大社) 対 No.27 稲葉 慧(鎌倉学園)
2回戦: 1回戦の勝者 対 No.25 伊藤 光佑(明豊)
個人戦96名は3名1組のブロックに分かれ、各ブロック1名がシードとして2回戦から登場する。試合場ごとに勝ち上がった1名がベスト4に入る。
みどころ
シードの明豊・伊藤選手
伊藤光佑選手は、明豊高校の剣道部の一員。インターハイ男子団体で2024年・2025年と2年連続準優勝、2019年・2021年は第3位の実績を持つ強豪校から、シードで2回戦から登場する。
大社・諏訪選手の挑戦
諏訪颯司選手は、島根県立大社高校の代表として出場。全国高等学校剣道選抜大会で女子団体が2026年3月に第3位に入った実績を持つ学校の男子選手として、その実力に期待が集まる。
鎌倉学園・稲葉選手の意地
稲葉慧選手は、鎌倉学園高校の代表。1968年インターハイ男子団体準優勝の伝統校の底力を見せつける。神奈川県予選を準優勝で乗り越え、インターハイ出場を決めた。
強豪校の激突
インターハイ実績豊富な明豊高校、全国選抜で好成績を残す大社高校、そして伝統ある鎌倉学園高校。各校のプライドをかけて、熱い戦いが繰り広げられるだろう。県2枠を勝ち抜いた3名が、どこまで勝ち進むか注目だ。
実況中継「剣道熱闘!男子個人 第9ブロック」
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
剣持 翔
剣持 翔
咲間 ひかり
咲間 ひかり
咲間 ひかり
咲間 ひかり
咲間 ひかり
出場校・選手へのエール
伊藤光佑選手、諏訪颯司選手、稲葉慧選手。それぞれの県を代表し、インターハイの舞台に立つあなたたちに、心からのエールを送ります。一人で試合場に立つのは、孤独かもしれません。しかし、あなたの背中には、故郷の応援、先生の熱い指導、仲間との切磋琢磨、そして家族の温かい愛が詰まっているはずです。大分県、島根県、神奈川県の剣道界を盛り上げ、輝かしい未来を切り開いてください。インターハイという最高の舞台で、あなたの剣道人生をさらに輝かせてください!
学校概要
明豊
- 正式名称
- 明豊高等学校(明豊中学・高等学校)
- 読み
- めいほう
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人別府大学が設置する併設型中高一貫校
- 所在地
- 大分県別府市野口原3088番地
- 沿革
- 源流は1908年(明治41年)開校の豊州女学校。同校は昭和実践女学校・豊州高等女学校・大分女子高等学校・自由ヶ丘高等学校を経て1958年に別府大学附属高等学校となった。1998年に学校法人別府大学と学校法人明星学園が合併し、1999年4月に明豊中学校・明豊高等学校が開校。2001年に旧2校が閉校した。校名は明星の「明」と豊州女学校の「豊」を合わせたもの。
- 学科
- 全日制 普通科(特別進学クラス・高大連携クラス・体育専攻クラス)、衛生看護科、看護科専攻科、通信制 普通科
- 剣道部
- インターハイ男子団体で2024年(第71回)・2025年(第72回)と2年連続準優勝、2019年(第66回)・2021年(第68回)は第3位。全国高等学校剣道選抜大会は男子団体で2022年(第31回)優勝・2019年(第28回)準優勝。男子個人は2024年インターハイで山下剣希が優勝。女子団体はインターハイで2022年・2023年準優勝、2024年第3位、全国選抜で2024年優勝、2022年・2025年・2026年準優勝。今大会は男女の団体・個人の全4区分に出場する。
- 備考
- 学校紹介では剣道部・卓球部・野球部・女子バスケットボール部が全国レベルとされる。硬式野球部は2021年春のセンバツ準優勝
大社
- 正式名称
- 島根県立大社高等学校
- 読み
- たいしゃ
- 設置区分
- 島根県立(男女共学)
- 所在地
- 島根県出雲市大社町北荒木1473番地
- 沿革
- 1898年(明治31年)に簸川郡立の島根県簸川尋常中学校として創設。1909年に女学校(実業補習学校)創設。1948年に第一・第二高等学校に分かれ、1949年に統合して男女共学の島根県立大社高等学校となる。1973年に体育科を創設、1980年に浜山新校舎へ移転。
- 学科
- 普通科、体育科(島根県立で唯一の体育科設置校)
- 剣道部
- 2026年3月の第35回全国高等学校剣道選抜大会(春日井市総合体育館)で女子団体第3位。2010年の沖縄インターハイでも女子団体第3位に入っている。部員は男子25人・女子13人で、「目標:日本一、目的:人間形成」を掲げ、文武両道と生活面の充実を重視する。今大会は男子団体・女子団体・男子個人・女子個人の全4区分に出場。
- 備考
- 校名は出雲大社にちなむ。読みは「たいしゃ」
鎌倉学園
- 正式名称
- 鎌倉学園高等学校
- 読み
- かまくらがくえん
- 設置区分
- 私立(学校法人鎌倉学園)。中高一貫(1986年より)
- 所在地
- 神奈川県鎌倉市山ノ内110番地
- 沿革
- 1921年9月10日、建長寺派管長の菅原時保が旧制「鎌倉中学校」として設立。戦後の学制改革で新制中学校・高等学校となり、1986年に中高一貫教育を開始した。校地は鎌倉五山第一位・建長寺の塔頭「玉雲庵」の跡地にある。
- 校訓・理念
- 校訓は「礼義廉恥」(礼=節度を守る、義=自分を見せびらかさない、廉=過ちを隠さない、恥=悪事に引きずられない)。教育モットーは「文武両道」
- 学科
- 普通科
- 剣道部
- 1968年のインターハイ男子団体で準優勝。2013年度の全国高等学校剣道選抜大会でベスト8。近年は令和3年度の国民体育大会関東ブロック大会準優勝、令和5年度の関東大会団体出場、令和6年度のインターハイ予選団体3位など。2026年6月20日の神奈川県高校総体剣道競技男子団体で優勝(決勝の相手は横浜)し、読売新聞によれば約52年ぶりのインターハイ出場を決めた。男子個人には県予選準優勝の稲葉慧選手が出場する。
- 備考
- 神奈川県立鎌倉高等学校とは別の学校
・全国高校総体剣道大会 公式サイト(大会速報) ↗
・Let's Kendo 【組合せ】8/2〜5 第73回全国高校剣道大会・奈良インターハイ2026 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 明豊 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 大社 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 鎌倉学園 ↗
どの事実がどの出典によるか
- ブロック編成・シード(No.25)・1回戦(No.26対No.27)・試合場(第2)は公式PDF『R8奈良総体≪男子個人戦≫』の組合せ表と、奇数ブロック先頭シード/偶数ブロック末尾シードの規則で決定した
- 3名の氏名・都道府県・学校・学年・段位は data/2026/kumiawase.json(公式PDF由来)
- 各校の学校概要は既存の団体/個人記事の裏取り済み gakko_gaiyo を再利用、または Notion 出場校ライブラリ・Wikipedia を出典として記載
- 個人戦の出場枠が各都道府県2名であることは組合せ表の構成
- ※選手名の下の名前の読みは未確認のため、動画音声では姓のみ読み上げている
※実況・解説の掛け合いは、上記の事実に基づいて構成したAI演出コンテンツです。大会前のため試合の攻防・勝敗は一切描写していません。読み・表記に誤りがあればご容赦ください。