熱戦の予感!女子個人 第32ブロック
奈良インターハイ女子個人第32ブロックは、佐賀県の小城高校から諸岡史歩選手、長野県の長野日大高校から笠原茉里香選手、そしてシードの大阪府・清明学院高校から十河杏選手の3名が顔を揃えた。第4試合場での熱戦が期待される。1回戦は諸岡選手と笠原選手が対戦し、勝者がシードの十河選手に挑む。
このブロックの3人
- No.94 諸岡 史歩佐賀県小城/3年・三段
- No.95 笠原 茉里香長野県長野日大/3年・三段
- No.96 十河 杏大阪府シード(2回戦から)清明学院/3年・二段
1回戦: No.94 諸岡 史歩(小城) 対 No.95 笠原 茉里香(長野日大)
2回戦: 1回戦の勝者 対 No.96 十河 杏(清明学院)
個人戦96名は3名1組のブロックに分かれ、各ブロック1名がシードとして2回戦から登場する。試合場ごとに勝ち上がった1名がベスト4に入る。
みどころ
小城高校・諸岡選手
佐賀県代表の諸岡史歩選手(3年・三段)は、県予選を勝ち抜いてきた実力者。持ち前の粘り強さと気迫で、強豪ひしめくインターハイの舞台でどこまで勝ち進むか注目を集める。
長野日大・笠原選手
長野県代表の笠原茉里香選手(3年・三段)も、県予選を突破した意地と気概の持ち主。持ち味であるスピードと正確な技で、小城高校の諸岡選手との1回戦を迎え撃つ。
清明学院・十河選手
大阪府代表の十河杏選手(3年・二段)は、今大会シード選手として2回戦からの登場となる。1941年4月に大阪住吉女学校として設立された清明学院高校は、校訓を「強くあれ 正しくあれ 優しくあれ」とし、剣道部も全国大会出場経験を持つ。
インターハイの舞台へ
各都道府県予選を突破し、インターハイの切符を手にした3人。それぞれの代表として、地元を背負い、全力を尽くす姿に期待が膨らむ。第4試合場での熱い戦いが繰り広げられるだろう。
実況中継「熱戦の予感!女子個人 第32ブロック」
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
剣持 翔
出場校・選手へのエール
諸岡史歩選手、笠原茉里香選手、十河杏選手。それぞれの剣道人生をかけて、このインターハイに挑む3人。県予選を勝ち抜いたという事実は、もう既に大きな誇りです。一人で試合場に立つ孤独と、それでも戦い抜く強さ。その両方を胸に、全力を尽くしてください。佐賀県、長野県、大阪府の剣道界の未来を担う3人へのエールを込めて。清明学院高校の「強く、正しく、優しく」という校訓を胸に、十河選手は勝利を目指してください。小城高校、長野日大高校も、それぞれの代表選手を熱く応援しています。この舞台で、最高の剣道を見せてください!
学校概要
小城
- 正式名称
- 佐賀県立小城市立小城高等学校
- 読み
- おぎ
- 設置区分
- 公立(佐賀県)
- 所在地
- 佐賀県小城市小城町176
- 沿革
- 1899年創立の旧制佐賀県立小城中学校(男子校)と1908年創立の佐賀県立小城高等女学校を前身とし、1948年の学制改革で統合され佐賀県立小城高等学校となった。創立年は1899年をもとに数え、2019年に創立120周年を迎えた。
- 校訓・理念
- 校訓は「創意(Originality)」「挑戦(Great Challenge)」「誠実(Integrity)」で、頭文字を合わせると「OGI」(小城)となる
- 学科
- 全日制課程・普通科
- 剣道部
- 2026年の女子個人に諸岡 史歩選手(3年・三段)が出場。
- 備考
- 沿革・校訓・所在地は要調査(TODO)。
長野日大
- 正式名称
- 日本大学高등학교 長野高等学校
- 読み
- ながのにちだい
- 設置区分
- 私立(学校法人長野日本大学学園)
- 所在地
- 長野県長野市東和田253
- 沿革
- 1959年4月に第1回入学式を挙行。1962年に日本大学準付属高校となり、1988年4月に長野日本大学高等学校へ校名変更。2004年に長野日本大学中学校を開校した。
- 校訓・理念
- 校訓「啐啄同時」
- 学科
- 全日制課程 普通科・探究創造学科/通信制課程 普通科
- 剣道部
- 剣道部はインターハイに数多く出場している。全国高校総体は昭和63年度(第35回)から令和8年度(第73回)まで24回、全国高等学校剣道選抜大会は平成3年度(第1回)から令和7年度(第35回)まで18回の出場記録がある。部訓は「第一義」。
- 備考
- 沿革・校訓・所在地は要調査(TODO)。
清明学院
- 正式名称
- 清明学院高等学校
- 読み
- せいめいがくいん
- 設置区分
- 私立(男女共学)
- 所在地
- 大阪府大阪市住吉区墨江2丁目4番4号
- 沿革
- 1941年4月に大阪住吉女学校として設立。1944年に商業学校、1946年に高等女学校へ改称し、1948年の学制改革で住吉学園高等学校となった。2000年に男女共学化と同時に現在の清明学院高等学校へ改称した。
- 校訓・理念
- 校訓は「強くあれ 正しくあれ 優しくあれ」。学校は「ひとから必要とされるひとに。〈強く、正しく、優しく生きる力。〉」を掲げる
- 学科
- 普通科単科(文理特別進学コース・看護医療系特別進学コース・普通コース)
- 剣道部
- 令和8年度の大阪府予選を勝ち抜き男子団体でインターハイ出場。Let's Kendoは「大阪から連続出場を果たした清明学院」と伝えている。今大会は男子団体と女子個人(十河杏選手・3年・二段)に出場する。剣道部の全国大会実績を記した学校公式ページは確認できなかった。
- 備考
- 旧称は住吉学園高等学校。前身は大阪住吉女学校
・全国高校総体剣道大会 公式サイト(大会速報) ↗
・Let's Kendo 【組合せ】8/2〜5 第73回全国高校剣道大会・奈良インターハイ2026 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 清明学院 ↗
どの事実がどの出典によるか
- ブロック編成・シード(No.96)・1回戦(No.94対No.95)・試合場(第4)は公式PDF『R8奈良総体≪女子個人戦≫』の組合せ表と、奇数ブロック先頭シード/偶数ブロック末尾シードの規則で決定した
- 3名の氏名・都道府県・学校・学年・段位は data/2026/kumiawase.json(公式PDF由来)
- 各校の学校概要は既存の団体/個人記事の裏取り済み gakko_gaiyo を再利用、または Notion 出場校ライブラリ・Wikipedia を出典として記載
- 個人戦の出場枠が各都道府県2名であることは組合せ表の構成
- ※選手名の下の名前の読みは未確認のため、動画音声では姓のみ読み上げている
※実況・解説の掛け合いは、上記の事実に基づいて構成したAI演出コンテンツです。大会前のため試合の攻防・勝敗は一切描写していません。読み・表記に誤りがあればご容赦ください。