未来への挑戦!女子個人 第24ブロック
第3試合場、女子個人24ブロックは、福岡県の中村学園から木原愛由花選手(2年・二段)、三重県から別府紗衣選手(3年・二段)、そして大分県の柳ヶ浦高校から鹿毛心鈴選手(3年・二段)の3名が顔を合わせます。インターハイ女子団体8連覇を誇る中村学園の木原選手に、三重、柳ヶ浦が挑みます。鹿毛選手はシードで2回戦からの登場です。
このブロックの3人
- No.70 木原 愛由花福岡県中村学園/2年・二段
- No.71 別府 紗衣三重県三重/3年・二段
- No.72 鹿毛 心鈴大分県シード(2回戦から)柳ヶ浦/3年・二段
1回戦: No.70 木原 愛由花(中村学園) 対 No.71 別府 紗衣(三重)
2回戦: 1回戦の勝者 対 No.72 鹿毛 心鈴(柳ヶ浦)
個人戦96名は3名1組のブロックに分かれ、各ブロック1名がシードとして2回戦から登場する。試合場ごとに勝ち上がった1名がベスト4に入る。
みどころ
中村学園の強さ
女子剣道界の強豪、中村学園。インターハイ女子団体を2016・2017・2018・2019・2021・2022・2024・2025年と8度制覇。木原選手は、その強豪校の一員として、全国の舞台へ臨みます。福岡県予選を突破した実力者の戦いです。
三重高校の挑戦
三重高校は、別府紗衣選手(3年・二段)を擁し、インターハイ出場を果たしました。校訓は「真剣味」。東海大会三位の実績を持ち、全国の強豪に挑みます。
柳ヶ浦高校の鹿毛選手
大分県の柳ヶ浦高校から鹿毛心鈴選手(3年・二段)が登場します。柳ヶ浦高校の詳細は公開情報で確認できませんでしたが、県予選を勝ち抜いてきた実力者です。鹿毛選手はシード選手として、2回戦から登場します。
県2枠を勝ち抜いた3人
福岡、三重、大分。それぞれの県予選を勝ち抜き、インターハイの切符を手にした3人。地元を背負い、全国の舞台で実力を発揮できるか。熱い戦いが期待されます。
実況中継「未来への挑戦!女子個人 第24ブロック」
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
剣持 翔
出場校・選手へのエール
木原愛由花選手、別府紗衣選手、鹿毛心鈴選手!それぞれの県を代表し、インターハイの舞台に足を踏み入れたあなたたちに、心からのエールを送ります。一人で試合場に立つのは、孤独かもしれません。しかし、あなたの背中には、家族、先生、仲間、そして故郷の応援があります。中村学園の強さを胸に、別府選手は三重高校の「真剣味」を、鹿毛選手は柳ヶ浦高校の誇りを胸に、全国の強豪に立ち向かってください。福岡、三重、大分。それぞれの土地で汗と努力を重ねてきたあなたたち。その実力を、このインターハイで存分に発揮してください。勝敗は重要ではありません。大切なのは、全力を尽くし、最後まで諦めないことです。あなたの剣道が、私たちに感動と勇気を与えてくれることを信じています!
学校概要
中村学園
- 正式名称
- 中村学園高等学校(2026年4月に中村学園女子高等学校から改称)
- 読み
- なかむらがくえん
- 設置区分
- 私立。2026年(令和8年)4月に男女共学化。中村学園中学校を併設
- 所在地
- 福岡県福岡市城南区鳥飼七丁目10番38号
- 沿革
- 1960年4月に中村学園女子高等学校として開校。1992年4月に中村学園女子中学校を開校。2026年(令和8年)4月、男女共学化にともない校名から「女子」を省き、中村学園中学校・中村学園高等学校にそれぞれ変更した。
- 学科
- 全日制普通科
- 剣道部
- 女子剣道部は全国屈指の強豪。インターハイ女子団体を2016・2017・2018・2019・2021・2022・2024・2025年と8度制し、2016年から2022年にかけては大会中止の2020年を挟んで6連覇、2024・2025年は2連覇中。玉竜旗は2005・2007・2012・2013・2016・2017・2018・2019・2020・2021・2022・2023年に優勝(2016年から2023年まで8年連続)。全国高等学校剣道選抜大会は2008・2012・2015・2017・2018・2021年に優勝し、2025年3月の第34回大会では第3位。令和8年度の福岡県予選を勝ち抜き、女子団体・女子個人(木原愛由花選手・2年・二段)でインターハイ出場。
- 備考
- 2026年3月までの校名は「中村学園女子高等学校」。過去の大会記録では「中村学園女」と表記される。東京都江東区の中村中学校・高等学校とは別の学校
三重
- 正式名称
- 三重高等学校
- 読み
- みえ
- 設置区分
- 私立(男女共学)。併設の三重中学校を持つ中高一貫校
- 所在地
- 三重県松阪市久保町1232
- 沿革
- 1961年(昭和36年)4月に高等学校が開校し、同年8月に現在地へ移転。1962年4月に中学校を開校。1974年4月に男女共学化、1985年4月に中高一貫教育体制を導入。1994年4月に三重高等学校と松阪女子高等学校が統合。2008年4月に新校舎が完成し中高6年制が発足。2018年4月に運営法人が学校法人梅村学園から独立した。
- 校訓・理念
- 校訓「真剣味」
- 学科
- 普通科(進学コース・特進コース・6年制コース)
- 剣道部
- 剣道部は高等学校の強化指定クラブ。2026年(令和8年度)の三重県予選を勝ち抜き男子団体でインターハイ出場、Let's Kendoの組合せ記事では「東海大会三位・三重(三重)」と紹介されている。男子個人に平岡青空選手・田﨑寛舵選手、女子個人に別府紗衣選手が出場。剣道部単独の沿革や全国大会での成績は公開情報で確認できなかった。
- 備考
- 野球の強豪として全国的に知られる学校。今大会は男子団体・男子個人・女子個人の3区分に出場
柳ヶ浦
- 正式名称
- 柳ヶ浦高等学校
- 読み
- やながうら
- 設置区分
- 私立(学校法人吉用学園)
- 所在地
- 大分県宇佐市大字江須賀939番地
- 沿革
- 1910年に柳ヶ浦裁縫女学校として創立。1941年に柳ヶ浦高等女学校と改称したが1945年の宇佐空襲で焼失し廃校。1948年に柳ヶ浦女子高等学校として再建、1966年に男女共学化して柳ヶ浦高等学校となった。
- 学科
- 普通科(体育進学/普通/インターナショナルの各コース)、看護学科(5年制)
- 剣道部
- 男女で活動。インターハイ出場は団体1回・個人2回、全国選抜大会1回(令和7年度に女子団体で初出場)、全九州大会出場7回、九州選抜大会出場11回(個人戦3位1回)。
- 備考
- 沿革・校訓・所在地は要調査(TODO)。
・全国高校総体剣道大会 公式サイト(大会速報) ↗
・Let's Kendo 【組合せ】8/2〜5 第73回全国高校剣道大会・奈良インターハイ2026 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 中村学園 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 三重 ↗
どの事実がどの出典によるか
- ブロック編成・シード(No.72)・1回戦(No.70対No.71)・試合場(第3)は公式PDF『R8奈良総体≪女子個人戦≫』の組合せ表と、奇数ブロック先頭シード/偶数ブロック末尾シードの規則で決定した
- 3名の氏名・都道府県・学校・学年・段位は data/2026/kumiawase.json(公式PDF由来)
- 各校の学校概要は既存の団体/個人記事の裏取り済み gakko_gaiyo を再利用、または Notion 出場校ライブラリ・Wikipedia を出典として記載
- 個人戦の出場枠が各都道府県2名であることは組合せ表の構成
- ※選手名の下の名前の読みは未確認のため、動画音声では姓のみ読み上げている
※実況・解説の掛け合いは、上記の事実に基づいて構成したAI演出コンテンツです。大会前のため試合の攻防・勝敗は一切描写していません。読み・表記に誤りがあればご容赦ください。