咲季、カンナ、紗奈!女子個人 第12ブロック
第2試合場、女子個人第12ブロックは、宮崎日大の堀江紗奈選手(3年・二段)、小牛田農林の佐々木カンナ選手(3年・三段)、そしてシードの星城・冨松咲季選手(3年・三段)の争い。冨松選手は2回戦から登場し、1回戦の勝者と対戦する。小牛田農林高校は1959年のインターハイで男子団体優勝の実績を持つ。
このブロックの3人
- No.34 堀江 紗奈宮崎県宮崎日大/3年・二段
- No.35 佐々木 カンナ宮城県小牛田農林/3年・三段
- No.36 冨松 咲季愛知県シード(2回戦から)星城/3年・三段
1回戦: No.34 堀江 紗奈(宮崎日大) 対 No.35 佐々木 カンナ(小牛田農林)
2回戦: 1回戦の勝者 対 No.36 冨松 咲季(星城)
個人戦96名は3名1組のブロックに分かれ、各ブロック1名がシードとして2回戦から登場する。試合場ごとに勝ち上がった1名がベスト4に入る。
みどころ
シードの冨松咲季選手
愛知県の星城高校から出場する冨松咲季選手(3年・三段)は、シード権を得て2回戦からの登場。星城高校は女子剣道強豪校として知られ、全国大会出場実績も持つ。校訓は「彼我一体」。
宮崎日大・堀江紗奈選手
宮崎日大から出場する堀江紗奈選手(3年・二段)は、県予選を勝ち抜いてきた。宮崎日大については、詳細は公開情報で確認できませんでした。
小牛田農林・佐々木カンナ選手
宮城県の小牛田農林高校から佐々木カンナ選手(3年・三段)が登場。小牛田農林高校は1882年創立の伝統校で、1959年の第6回インターハイ(熊本)で男子団体優勝を果たした実績を持つ。佐々木選手は、県予選を突破し、インターハイの舞台へ。
伝統校・小牛田農林高校
小牛田農林高校は1882年創立。1959年のインターハイ男子団体優勝を誇る。農業技術科と総合学科を設置し、武道にも力を入れている。
県2枠を勝ち抜いた3人
宮崎県、宮城県、愛知県。それぞれの県予選を突破し、インターハイの切符を手にした3人。厳しい戦いを勝ち抜いてきた彼女たちの今後の活躍に期待したい。
実況中継「咲季、カンナ、紗奈!女子個人 第12ブロック」
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
剣持 翔
出場校・選手へのエール
宮崎県、宮城県、愛知県。それぞれの県を代表して、インターハイの舞台に立った3人。一人ひとりが、厳しい県予選を勝ち抜いてきたという事実は、何よりも尊い。宮崎日大の堀江紗奈選手、小牛田農林の佐々木カンナ選手、そして星城の冨松咲季選手。それぞれの剣道は、それぞれの想いを乗せて、今、この瞬間へと繋がっている。仲間と声を掛け合い、切磋琢磨してきた日々。その全てが、このインターハイの舞台で輝きを放つ。一人で試合場に立つ孤独を乗り越え、己の剣道を貫き通せ!応援しています!
学校概要
宮崎日大
- 正式名称
- 宮崎日本大学高等学校
- 読み
- みやざきにちだい
- 設置区分
- 私立(学校法人宮崎日本大学学園)
- 所在地
- 宮崎県宮崎市島之内6822-2
- 沿革
- 1963年4月1日に宮崎日本大学高等学校が開校。1986年4月1日に宮崎日本大学中学校が開校して中高一貫教育を開始し、同年に学校法人宮崎日本大学学園となる。1988年に英語科・秘書科、1993年に特別進学科、2008年に芸術学科を新設した。
- 校訓・理念
- 校訓は「明・剛・直」
- 学科
- 全日制課程5学科(特別進学科・総合進学科・英語進学科・芸術学科・ICTソリューション学科)
- 剣道部
- 男女剣道が強化部。公式サイトに「令和6年度県高校一年生大会 男子団体3位」「同 女子団体3位」「第25回県高校選抜剣道大会 女子団体3位」と記載。部訓は「修練千日 勝負一瞬」。
- 備考
- 沿革・校訓・所在地は要調査(TODO)。
小牛田農林
- 正式名称
- 宮城県小牛田農林高等学校
- 読み
- こごたのうりん
- 設置区分
- 宮城県立(男女共学)
- 所在地
- 宮城県遠田郡美里町牛飼字伊勢堂裏30
- 沿革
- 1882年に私立養蚕伝習所として発足し、1888年に遠田郡立養蚕伝習所となる。1910年に県へ移管され、1948年の学制改革で現在の高等学校となった。1997年の学科再編で農業技術科と総合学科を設置。創立記念式典は10年ごとに10月12日に行われる。
- 学科
- 農業技術科(農業科学コース・農業土木コース)、総合学科(自然科学系列・人文社会系列など)
- 剣道部
- 1959年の第6回インターハイ(熊本)で男子団体優勝。決勝の相手は秋田商業だった。伝統的に武道系の部活動で実績があり、相撲部・柔道部も全国大会出場歴を持つ。2025年は県総体で男女とも団体優勝、県新人大会で男子団体2位・女子団体優勝。部の目標に「全国優勝」を掲げる。
- 備考
- 略称は「農林」または「小牛田農林」。「小牛田」は「こごた」と読む
星城
- 正式名称
- 星城高等学校
- 読み
- せいじょう
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人名古屋石田学園が設置。星城中学校との併設型中高一貫校
- 所在地
- 愛知県豊明市栄町新左山20
- 沿革
- 1963年に学校法人名古屋石田学園により設立。中学校を併設し中高一貫教育を行う。
- 校訓・理念
- 校訓「彼我一体」。「礼節の星城」「進学の星城」「国際交流の星城」「スポーツの星城」を四つの柱に掲げる
- 学科
- 普通科(仰星コース・特進コース・アスリート特進コース・明徳コース)
- 剣道部
- 愛知県を代表する女子強豪校。法人愛知県剣道連盟の会報「観の眼」第46号に、全国高等学校剣道選抜大会の愛知県予選で女子団体優勝の記録が残る。今大会は女子団体のほか、女子個人に冨松咲季選手・畠中結衣選手、男子個人に佐藤世十郎選手が出場する。
- 備考
- 埼玉県の武蔵野星城高等学校、兵庫県の神戸星城高等学校とは別の学校
・全国高校総体剣道大会 公式サイト(大会速報) ↗
・Let's Kendo 【組合せ】8/2〜5 第73回全国高校剣道大会・奈良インターハイ2026 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 小牛田農林 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 星城 ↗
どの事実がどの出典によるか
- ブロック編成・シード(No.36)・1回戦(No.34対No.35)・試合場(第2)は公式PDF『R8奈良総体≪女子個人戦≫』の組合せ表と、奇数ブロック先頭シード/偶数ブロック末尾シードの規則で決定した
- 3名の氏名・都道府県・学校・学年・段位は data/2026/kumiawase.json(公式PDF由来)
- 各校の学校概要は既存の団体/個人記事の裏取り済み gakko_gaiyo を再利用、または Notion 出場校ライブラリ・Wikipedia を出典として記載
- 個人戦の出場枠が各都道府県2名であることは組合せ表の構成
- ※選手名の下の名前の読みは未確認のため、動画音声では姓のみ読み上げている
※実況・解説の掛け合いは、上記の事実に基づいて構成したAI演出コンテンツです。大会前のため試合の攻防・勝敗は一切描写していません。読み・表記に誤りがあればご容赦ください。