白百合、比叡山、島原!女子個人 第13ブロック
奈良インターハイ女子個人第13ブロックは、岩手県の白百合学園からシードの廣谷彩心選手、滋賀県の比叡山高校から山田咲希選手、そして長崎県の島原高校から北山愛華選手の3名が顔を合わせます。第2試合場での熱戦が期待されます。シードの廣谷選手は2回戦から登場します。
このブロックの3人
- No.37 廣谷 彩心岩手県シード(2回戦から)白百合学園/3年・三段
- No.38 山田 咲希滋賀県比叡山/3年・三段
- No.39 北山 愛華長崎県島原/1年・二段
1回戦: No.38 山田 咲希(比叡山) 対 No.39 北山 愛華(島原)
2回戦: 1回戦の勝者 対 No.37 廣谷 彩心(白百合学園)
個人戦96名は3名1組のブロックに分かれ、各ブロック1名がシードとして2回戦から登場する。試合場ごとに勝ち上がった1名がベスト4に入る。
みどころ
シードの廣谷選手
岩手県白百合学園3年の廣谷彩心選手(三段)は、シード権を得て2回戦からの登場となります。1892年創立の白百合学園は、校訓を「従順・勤勉・愛徳」とし、女子剣道に力を入れています。
近畿大会経験の山田選手
滋賀県比叡山高校3年の山田咲希選手(三段)は、1回戦で北山選手と対戦します。比叡山高校は、創立1873年の歴史ある学校。近畿大会ベスト8の経験を持つ山田選手は、その実力を証明するべく臨みます。
島原高校の北山選手
長崎県島原高校1年の北山愛華選手(二段)は、山田選手との1回戦に挑みます。島原高校は、2022年の全国高校総体女子団体優勝など、剣道強豪校として知られています。
県2枠を勝ち抜いた3人
岩手、滋賀、長崎。それぞれの県予選を突破し、インターハイの切符を手にした3人。全国の強豪が集う中、それぞれの剣道で勝利を目指し、地元を代表して戦います。
実況中継「白百合、比叡山、島原!女子個人 第13ブロック」
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
剣持 翔
出場校・選手へのエール
廣谷彩心選手、山田咲希選手、北山愛華選手。それぞれの剣道人生をかけて、この奈良の地で戦うあなたたちに、心からのエールを送ります。インターハイという舞台は、一人で立ち向かう場所。しかし、故郷の応援、先生の指導、仲間との絆、そして家族の愛情が、力強く支えてくれるはずです。県予選を勝ち抜いたという事実は、あなたの誇りです。廣谷選手は、シード権を得ていますが、油断することなく、一戦一戦を大切に。山田選手は、近畿大会での経験を活かし、冷静に相手の隙を見抜いてください。北山選手は、島原高校の伝統を受け継ぎ、若さ溢れる勢いで、先輩たちに続く活躍を期待しています。この大会が、あなたたちの剣道人生にとって、かけがえのない思い出となるよう、心から願っています。それぞれの剣道で、それぞれの道を切り開いてください!
学校概要
白百合学園
- 正式名称
- 盛岡白百合学園高等学校
- 読み
- しらゆりがくえん
- 設置区分
- 私立。2026年4月に男女共学化した
- 所在地
- 岩手県盛岡市山岸
- 沿革
- 1892年、盛岡市本町通りに私立盛岡女学校として開校。複数の校名変更を経て1948年に現在の校名へ改称した。1982年に盛岡市山岸へ移転。2026年4月に男女共学化。
- 校訓・理念
- 校訓は「従順・勤勉・愛徳」
- 学科
- 普通科(MEアドバンスコース、MEコース、MIコース)
- 剣道部
- 令和8年度全国高校総体に岩手県代表として女子団体・女子個人で出場。女子個人は廣谷彩心選手(3年・三段)。過去の全国大会での戦績は公開情報からは確認できなかった。
- 備考
- 大会表記は「白百合学園」。熊本県の八代白百合学園とは別の学校
比叡山
- 正式名称
- 比叡山高等学校
- 読み
- ひえいざん
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人延暦寺学園が運営する天台宗系の学校
- 所在地
- 滋賀県大津市坂本4-3-1
- 沿革
- 1873年(明治6年)、比叡山上に「天台総黌」として創立。1879年に中学校化され比叡山と東京に分設、1888年に比叡山上に初の校舎を建設した。1947年の学制改革で新制中学校を設置、1948年に高等学校を設置し女子部を開設。1951年以降に学校法人化された。
- 校訓・理念
- 伝教大師(最澄)の言葉に基づく「照于一隅」「能行能言」「忘己利他」
- 学科
- 普通科(Actコース・Brightコース・Crestコース)
- 剣道部
- インターハイ出場9回、全国選抜大会出場6回、近畿大会出場30回、近畿選抜大会出場8回、玉竜旗ベスト32。部員は男子15名(1年4・2年5・3年6)、女子11名(1年3・2年1・3年7)。「剣道の理念である人間形成に重きをおいて活動」を掲げ、基本稽古に多くの時間を充てる。練習試合では「交剣知愛」を大切にしている。女子は2025滋賀国スポ強化拠点校。今大会は近畿大会ベスト8から出場。
- 備考
- 今大会は男子団体・男子個人・女子個人の3区分に出場
島原
- 正式名称
- 長崎県立島原高等学校
- 読み
- しまばら
- 設置区分
- 長崎県立(男女共学)
- 所在地
- 長崎県島原市城内二丁目1130番地
- 沿革
- 1900年(明治33年)4月、長崎県立島原中学校として開校。1948年の学制改革で新制高等学校が発足し、同年11月に島原高等学校・島原女子高等学校・島原商業高等学校が統合して男女共学となった。2003年に理数科を設置、2010年に創立110周年を迎えている。
- 校訓・理念
- 校訓「文武両道」
- 学科
- 全日制課程 普通科・理数科、定時制課程 普通科
- 剣道部
- 2022年(第69回・高知)の全国高等学校総合体育大会で男子団体優勝。女子団体でも2009年・2013年にインターハイ優勝。玉竜旗高校剣道大会は男子が2012年・2018年、女子が2009年・2013年に優勝している。2026年度は冬の九州選抜大会を制し、全九州大会はベスト8。3月の全国高等学校剣道選抜大会には出場が叶わなかったとLet's Kendoが伝えている。今大会は男子個人に三木己徹選手(3年・二段)、女子個人に北山愛華選手(1年・二段)・大賀幸愛選手(3年・二段)が出場。
- 備考
- 今大会は男子団体・男子個人・女子個人の3区分に出場
・全国高校総体剣道大会 公式サイト(大会速報) ↗
・Let's Kendo 【組合せ】8/2〜5 第73回全国高校剣道大会・奈良インターハイ2026 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 白百合学園 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 比叡山 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 島原 ↗
どの事実がどの出典によるか
- ブロック編成・シード(No.37)・1回戦(No.38対No.39)・試合場(第2)は公式PDF『R8奈良総体≪女子個人戦≫』の組合せ表と、奇数ブロック先頭シード/偶数ブロック末尾シードの規則で決定した
- 3名の氏名・都道府県・学校・学年・段位は data/2026/kumiawase.json(公式PDF由来)
- 各校の学校概要は既存の団体/個人記事の裏取り済み gakko_gaiyo を再利用、または Notion 出場校ライブラリ・Wikipedia を出典として記載
- 個人戦の出場枠が各都道府県2名であることは組合せ表の構成
- ※選手名の下の名前の読みは未確認のため、動画音声では姓のみ読み上げている
※実況・解説の掛け合いは、上記の事実に基づいて構成したAI演出コンテンツです。大会前のため試合の攻防・勝敗は一切描写していません。読み・表記に誤りがあればご容赦ください。