熱き乙女たち!女子個人 第11ブロック
第2試合場、女子個人第11ブロックは、関西学院の平井詞葉選手(3年・三段)と、島根県大社の槇尾光空子選手(3年)、鳥取県米子北斗の菊地凛選手(3年・三段)が競う。まずは槇尾選手と菊地選手が1回戦に臨み、勝者が平井選手に挑む。
このブロックの3人
- No.31 平井 詞葉兵庫県シード(2回戦から)関西学院/3年・三段
- No.32 槇尾 光空子島根県大社/3年・三段
- No.33 菊地 凛鳥取県米子北斗/3年・三段
1回戦: No.32 槇尾 光空子(大社) 対 No.33 菊地 凛(米子北斗)
2回戦: 1回戦の勝者 対 No.31 平井 詞葉(関西学院)
個人戦96名は3名1組のブロックに分かれ、各ブロック1名がシードとして2回戦から登場する。試合場ごとに勝ち上がった1名がベスト4に入る。
みどころ
関西学院の平井
関西学院高校から、平井詞葉選手(3年・三段)が出場。詳細は公開情報で確認できませんでした。2回戦からの登場となる。
大社の剣道
島根県立大社高校は、全国大会でも実績のある学校。2026年3月の第35回全国高等学校剣道選抜大会(春日井市総合体育館)で女子団体第3位、2010年沖縄インターハイでも女子団体第3位に入っている。槇尾光空子選手(3年)が大社高校を代表して臨む。
米子北斗の挑戦
鳥取県米子北斗高校は、1988年開校。「自学自律」を校訓に、菊地凛選手(3年・三段)は、県予選を突破し、インターハイの舞台へ。
県予選を勝ち抜いた3人
兵庫、島根、鳥取。それぞれの県予選を勝ち抜いてきた3名。インターハイという大舞台で、その実力を発揮できるか。熱い戦いが期待される。
実況中継「熱き乙女たち!女子個人 第11ブロック」
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
堂島 厳
剣持 翔
剣持 翔
堂島 厳
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
剣持 翔
出場校・選手へのエール
インターハイの舞台は、一人で戦う個人戦。隣には声を掛け合う仲間はいない。それでも、故郷の応援、先生の期待、共に稽古に励んだ仲間たちの声が、きっと聞こえるはず。平井詞葉選手、槇尾光空子選手、菊地凛選手。それぞれの県を代表して、この舞台に立ち、剣を振るうこと自体が、もう一つの勝利。兵庫県、島根県、鳥取県の未来を背負い、全力を尽くしてください。それぞれの剣道人生を、インターハイの舞台で輝かせてください!
学校概要
関西学院
- 正式名称
- 関西学院高等学校
- 読み
- かんせいがくいん
- 設置区分
- 私立(学校法人関西学院)
- 所在地
- 兵庫県西宮市上ケ原一番町1番155号
- 沿革
- 1889年、宣教師W.R.ランバスが神戸の原田の森に旧制中学(普通学部)を設立。1929年に西宮上ケ原キャンパスへ移転し、1948年に新学制へ移行。2015年に男女共学化した。
- 校訓・理念
- Mastery for Service(奉仕のための練達)
- 学科
- 普通科
- 剣道部
- インターハイ出場(女子個人)、近畿大会で女子個人優勝・団体3位、兵庫県総体で女子個人優勝・団体準優勝、男子団体3位などの実績を残している。
- 備考
- 沿革・校訓・所在地は要調査(TODO)。
大社
- 正式名称
- 島根県立大社高等学校
- 読み
- たいしゃ
- 設置区分
- 島根県立(男女共学)
- 所在地
- 島根県出雲市大社町北荒木1473番地
- 沿革
- 1898年(明治31年)に簸川郡立の島根県簸川尋常中学校として創設。1909年に女学校(実業補習学校)創設。1948年に第一・第二高等学校に分かれ、1949年に統合して男女共学の島根県立大社高等学校となる。1973年に体育科を創設、1980年に浜山新校舎へ移転。
- 学科
- 普通科、体育科(島根県立で唯一の体育科設置校)
- 剣道部
- 2026年3月の第35回全国高等学校剣道選抜大会(春日井市総合体育館)で女子団体第3位。2010年の沖縄インターハイでも女子団体第3位に入っている。部員は男子25人・女子13人で、「目標:日本一、目的:人間形成」を掲げ、文武両道と生活面の充実を重視する。今大会は男子団体・女子団体・男子個人・女子個人の全4区分に出場。
- 備考
- 校名は出雲大社にちなむ。読みは「たいしゃ」
米子北斗
- 正式名称
- 米子北斗高等学校
- 読み
- よなごほくと
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人翔英学園。米子北斗中学校を併設する鳥取県内唯一の中高一貫校
- 所在地
- 鳥取県米子市
- 沿革
- 1988年(昭和63年)開校。鳥取県内唯一の中高一貫校として設立され、1994年に中高一貫教育の最初の卒業生を送り出した。
- 校訓・理念
- 校訓は「自学自律」。教育目標に「知、徳、体の調和の取れた人間の育成」「能率的、計画的な自学自律の態度を養い、豊かな教養を身につける」を掲げる
- 学科
- 普通科(全日制・男女共学)
- 剣道部
- 令和8年度の鳥取県予選を勝ち抜き、女子団体でインターハイ出場。女子個人には菊地凛選手(3年・三段)と後藤明選手(2年・三段)の2人が出場する。過去の全国大会実績は公開情報からは確認できなかった。
- 備考
- 読みは「よなごほくと」
・全国高校総体剣道大会 公式サイト(大会速報) ↗
・Let's Kendo 【組合せ】8/2〜5 第73回全国高校剣道大会・奈良インターハイ2026 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 大社 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 米子北斗 ↗
どの事実がどの出典によるか
- ブロック編成・シード(No.31)・1回戦(No.32対No.33)・試合場(第2)は公式PDF『R8奈良総体≪女子個人戦≫』の組合せ表と、奇数ブロック先頭シード/偶数ブロック末尾シードの規則で決定した
- 3名の氏名・都道府県・学校・学年・段位は data/2026/kumiawase.json(公式PDF由来)
- 各校の学校概要は既存の団体/個人記事の裏取り済み gakko_gaiyo を再利用、または Notion 出場校ライブラリ・Wikipedia を出典として記載
- 個人戦の出場枠が各都道府県2名であることは組合せ表の構成
- ※選手名の下の名前の読みは未確認のため、動画音声では姓のみ読み上げている
※実況・解説の掛け合いは、上記の事実に基づいて構成したAI演出コンテンツです。大会前のため試合の攻防・勝敗は一切描写していません。読み・表記に誤りがあればご容赦ください。