紅葉の挑戦!女子個人 第18ブロック
第3試合場、女子個人第18ブロックは、宮城県柴田高校の笠原美緒選手、富山北部高校の太田わかば選手、そしてシードの奈良大附属高校の村本紅葉選手が顔を合わせます。富山北部高校は2021年に水橋高校と統合。奈良大附属高校はインターハイ49年連続出場を誇る強豪校です。
このブロックの3人
- No.52 笠原 美緒宮城県柴田/3年・三段
- No.53 太田 わかば富山県富山北部/3年・二段
- No.54 村本 紅葉奈良県シード(2回戦から)奈良大附属/2年・三段
1回戦: No.52 笠原 美緒(柴田) 対 No.53 太田 わかば(富山北部)
2回戦: 1回戦の勝者 対 No.54 村本 紅葉(奈良大附属)
個人戦96名は3名1組のブロックに分かれ、各ブロック1名がシードとして2回戦から登場する。試合場ごとに勝ち上がった1名がベスト4に入る。
みどころ
シードの村本紅葉選手
奈良大附属高校2年の村本紅葉選手は、シードとして2回戦から登場。奈良大附属高校は、インターハイ49年連続出場、春の全国選抜22年連続出場と、実績を誇ります。
柴田高校・笠原美緒選手
宮城県柴田高校から出場する笠原美緒選手は、3年生で三段。県予選を突破し、インターハイの切符を掴みました。
富山北部高校・太田わかば選手
富山北部高校の太田わかば選手も3年生で二段。富山北部高校は、2021年に水橋高校と統合し、新たなスタートを切りました。
強豪校・奈良大附属の剣道部
奈良大附属高校は、インターハイ49年連続出場、春の全国選抜22年連続出場と、圧倒的な実績を誇ります。県大会では16年連続44回優勝。
県2枠を勝ち抜いた3人
宮城県、富山県、奈良県。それぞれの県予選を突破し、インターハイの舞台に立った3人。それぞれの代表として、全力を尽くします。
実況中継「紅葉の挑戦!女子個人 第18ブロック」
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
剣持 翔
出場校・選手へのエール
笠原美緒選手、太田わかば選手、村本紅葉選手。それぞれの県を代表して、このインターハイの舞台に立っていること、それだけであなたは素晴らしい。一人で試合場に立つのは、心細いかもしれません。でも、あなたの背中には、家族の温かい声援、先生の厳しい指導、そして仲間たちの熱いエールが、いつも寄り添っています。宮城県、富山県、奈良県。それぞれの土地で培ってきた剣道の精神を胸に、全力を尽くしてください。勝敗は重要ではありません。大切なのは、今、この瞬間、全力を出し切ること。そして、剣道を通して得た経験を、これからの人生に活かしていくこと。あなたの挑戦を、心から応援しています!剣道に青春を捧げた3人の、熱い戦いを期待しましょう!
学校概要
柴田
- 正式名称
- 柴田高等学校
- 読み
- しばた
- 設置区分
- 公立(宮城県)
- 所在地
- 宮城県柴田郡柴田町大字本船迫字十八津入7-3
- 沿革
- 1986年開校。
- 校訓・理念
- 校訓「自律・敬愛 英知・創造 忍耐・強靭」
- 学科
- 全日制課程 普通科・体育科
- 剣道部
- 剣道部は「剣道を通した人間的な成長」を最大の目的とし、部訓は「宮城・東北の代表として私生活でも選手であれ」「破天荒解」。令和4年11月に女子団体優勝(全国選抜・東北選抜出場)、令和5年6月に女子団体準優勝・女子個人3位、同年11月に女子個人優勝。
- 備考
- 沿革・校訓・所在地は要調査(TODO)。
富山北部
- 正式名称
- 富山県立富山北部高等学校
- 読み
- とやまほくぶ
- 設置区分
- 富山県立(男女共学)
- 所在地
- 富山県富山市
- 沿革
- 1916年に東岩瀬町立東岩瀬実業補習学校として発足したことに始まり、1948年の学制改革で高等学校となった。2020年に富山県立水橋高等学校と統合し、現在の富山北部高等学校となった。
- 校訓・理念
- 校訓は「信義」「敢為」「自治」。2021年からは統合した水橋高等学校から受け継いだ「心を極め道を拓く」も掲げる
- 学科
- 普通科(体育コースを含む)、くすりバイオ科、情報デザイン科
- 剣道部
- 令和8年度の富山県予選を勝ち抜き、男子団体・女子団体・男子個人・女子個人の全4区分でインターハイに出場する。女子個人は奥村望乃果選手(3年・三段)と太田わかば選手(3年・二段)、男子個人は佐藤太陽選手(3年・三段)と八重﨑蓮斗選手(3年・三段)。過去の全国大会実績は公開情報からは確認できなかった。
- 備考
- 読みは「とやまほくぶ」
奈良大附属
- 正式名称
- 奈良大学附属高等学校
- 読み
- ならだいふぞく
- 設置区分
- 私立(男女共学)。奈良大学の附属校で、同大学への内部進学制度がある
- 所在地
- 奈良県奈良市秋篠町
- 沿革
- 1925年(大正14年)6月、勤労青年のための夜間中学として南都正強中学校が奈良県生駒郡都跡村の薬師寺境内に設立されたことに始まる。1948年の学制改革で奈良県正強高等学校となり、1957年に男女共学化。
- 校訓・理念
- 建学の精神「正しく強く生きる」(正強精神)。校訓「努力が天才なり」
- 学科
- 普通科(特進コース・文理コース・標準コース)
- 剣道部
- インターハイ49年連続出場(通算44回)、春の全国選抜22年連続出場(通算29回)。県のインターハイ予選は16年連続44回優勝。全国大会で準優勝2回・第3位4回・ベスト8を11回。2025年3月の全国高等学校剣道選抜大会で第3位。女子も県大会47連覇・総合優勝96回を数え、インターハイでベスト8を4回。
- 備考
- 今大会の開催地・奈良県の出場校
・全国高校総体剣道大会 公式サイト(大会速報) ↗
・Let's Kendo 【組合せ】8/2〜5 第73回全国高校剣道大会・奈良インターハイ2026 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 富山北部 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 奈良大附属 ↗
どの事実がどの出典によるか
- ブロック編成・シード(No.54)・1回戦(No.52対No.53)・試合場(第3)は公式PDF『R8奈良総体≪女子個人戦≫』の組合せ表と、奇数ブロック先頭シード/偶数ブロック末尾シードの規則で決定した
- 3名の氏名・都道府県・学校・学年・段位は data/2026/kumiawase.json(公式PDF由来)
- 各校の学校概要は既存の団体/個人記事の裏取り済み gakko_gaiyo を再利用、または Notion 出場校ライブラリ・Wikipedia を出典として記載
- 個人戦の出場枠が各都道府県2名であることは組合せ表の構成
- ※選手名の下の名前の読みは未確認のため、動画音声では姓のみ読み上げている
※実況・解説の掛け合いは、上記の事実に基づいて構成したAI演出コンテンツです。大会前のため試合の攻防・勝敗は一切描写していません。読み・表記に誤りがあればご容赦ください。