山形・奈良・栃木!女子個人 第29ブロック
第4試合場、29番ブロックは、山形県の左沢高校からシードの猿山桃花選手(3年・二段)と、奈良県の奈良育英高校から榎本景香選手(3年・三段)、栃木県の作新学院高校から本澤こころ選手(3年・二段)の3名。猿山選手は2回戦から登場し、1回戦は榎本選手と本澤選手が顔を合わせる。
このブロックの3人
- No.85 猿山 桃花山形県シード(2回戦から)左沢/3年・二段
- No.86 榎本 景香奈良県奈良育英/3年・三段
- No.87 本澤 こころ栃木県作新学院/3年・二段
1回戦: No.86 榎本 景香(奈良育英) 対 No.87 本澤 こころ(作新学院)
2回戦: 1回戦の勝者 対 No.85 猿山 桃花(左沢)
個人戦96名は3名1組のブロックに分かれ、各ブロック1名がシードとして2回戦から登場する。試合場ごとに勝ち上がった1名がベスト4に入る。
みどころ
シードの猿山選手
山形県の左沢高校3年の猿山桃花選手は、シード権を得て2回戦からの登場。左沢高校女子剣道部は、全国高等学校剣道大会の女子団体で1992年(第39回)・1998年(第45回)に優勝、1983年(第30回)・1987年(第34回)に準優勝している。
奈良育英・榎本選手
奈良育英高校3年の榎本景香選手は、三段の腕前でインターハイ出場。奈良育英高校は、2026年(令和8年度)の奈良県予選を勝ち抜き、男子団体・女子団体でインターハイ出場を果たしている。Let's Kendoの組合せ記事では「近畿大会三位で開催地の奈良から出場を決めた」と紹介されている。
作新学院・本澤選手
栃木県の作新学院高校3年の本澤こころ選手も、二段の実力でインターハイの舞台へ。作新学院高校は1946年創立。普通科を主とし、進学に強い高校として知られている。剣道部については、2026年の女子個人に本澤 こころ選手(3年・二段)が出場。
県2枠を勝ち抜いた3名
それぞれの県予選を突破し、インターハイの切符を手にした3人。厳しい戦いを勝ち抜いてきた実力者たちが、第4試合場で激突する。
実況中継「山形・奈良・栃木!女子個人 第29ブロック」
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
剣持 翔
堂島 厳
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
藤堂 大地
剣持 翔
出場校・選手へのエール
山形、奈良、栃木!それぞれの県を代表して、インターハイの舞台に立った3人。厳しい県予選を勝ち抜き、掴んだこのチャンスを、どうか無駄にしないでください。一人で試合場に立つのは寂しいかもしれませんが、あなたの背中には、いつも応援してくれる仲間や先生、そして家族の想いが詰まっています。左沢高校の伝統を受け継ぐ猿山選手、奈良育英高校の期待を背負う榎本選手、そして作新学院高校の意地を見せる本澤選手。それぞれの想いを胸に、剣道一筋に突き進んでください。この大会が、あなたたちの青春の輝きを増す、素晴らしいものとなりますように!山形県の荒波を乗り越えてきた猿山選手、奈良の地で培われた力強さを持つ榎本選手、そして栃木の静かな闘志を秘めた本澤選手。それぞれの個性が光り輝き、最高の剣道を見せてください!
学校概要
左沢
- 正式名称
- 山形県立左沢高等学校
- 読み
- あてらざわ
- 設置区分
- 山形県立(男女共学)
- 所在地
- 山形県西村山郡大江町大字藤田字山中816-3
- 沿革
- 1948年4月に山形県立高松高等学校として開校し、同年7月に左沢分校が設置された。1952年の高校統廃合により山形県立左沢高等学校となる。1985年に現在の藤田地区へ移転、2013年に総合学科へ改編。
- 校訓・理念
- 学校方針は「学校のウェルビーイングを追求し、地域社会を担う有為な人材を育成する」
- 学科
- 総合学科(教養系列・総合ビジネス系列・果樹園芸系列)
- 剣道部
- 女子剣道部が全国屈指の強豪。全国高等学校剣道大会の女子団体で1992年(第39回)・1998年(第45回)に優勝、1983年(第30回)・1987年(第34回)に準優勝している。県高校総体では平成22年度まで28年連続優勝を記録し、平成23年の準決勝で山形城北に敗れて連続優勝が途切れた。2026年6月の国民スポーツ大会剣道競技山形県予選会では左沢高校チームが第2位、部員4名が加わった山形県選抜チームが優勝。今大会は女子団体と女子個人(山田芽依選手・猿山桃花選手)に出場する。
- 備考
- 「左沢」は「あてらざわ」と読む難読校名。大江町唯一の高校
奈良育英
- 正式名称
- 奈良育英高等学校
- 読み
- ならいくえい
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人奈良育英学園
- 所在地
- 奈良県奈良市
- 沿革
- 1916年(大正5年)、藤井高蔵・ショウ夫妻が奈良市花芝町に私立育英女学校を創立。1923年に現在地へ校舎を新築移転し奈良育英高等女学校を設立。1947年の学制改革で中学を併設し男女共学化、1948年に学校法人奈良育英学園に改称して高等学校を設置、奈良育英高等女学校を統合した。1953年に幼稚園、1956年に小学校、1983年に育英西中学・高等学校を設置している。
- 校訓・理念
- 建学の精神は「完全なる人格の育成」。創設者・藤井高蔵の「人は誠をもって世に立つべきである」という想いに基づく
- 学科
- 普通科
- 剣道部
- 2026年(令和8年度)の奈良県予選を勝ち抜き、男子団体・女子団体でインターハイ出場。Let's Kendoの組合せ記事では「近畿大会三位で開催地の奈良から出場を決めた」と紹介されている。女子個人には髙間咲良選手・榎本景香選手が出場。学校公式の部活動記録には2025年の総体県予選男子個人戦優勝、2024年のインターハイ出場決定などが並ぶ。
- 備考
- 今大会の開催地・奈良県の出場校。神戸市の育英高等学校(Iリーグ)とは別の学校
作新学院
- 正式名称
- 作新学院高等学校
- 読み
- さくしんがくいん
- 設置区分
- 私立(学校法人作新学院)
- 所在地
- 栃木県宇都宮市一の沢1-1-41
- 沿革
- 1885年5月28日、船田兵吾らにより「下野英学校」として設立。私立作新館・私立尋常中学作新館・下野中学校を経て、1947年に作新館高等女学校と下野中学校を合併し「作新学院高等部」となる。2003年に高等部を「作新学院高等学校」に改称し、2010年に学校法人作新学院へ運営が移管された。
- 校訓・理念
- 教育方針は「一校一家 自学自習 誠実勤労」
- 学科
- 全日制課程。トップ英進部・英進部・総合進学部・情報科学部の4部編成
- 剣道部
- 公式サイトの「過去の主な実績」に「全国高等学校剣道大会 男女団体・個人出場」「全国高等学校選抜剣道大会 女子団体出場/ベスト16」「関東高等学校剣道大会 団体出場/男子3位」「同 団体出場/女子5位」と記載。「剣気活用」「文武両道」をモットーに掲げる。
- 備考
- 沿革・校訓・所在地は要調査(TODO)。
・全国高校総体剣道大会 公式サイト(大会速報) ↗
・Let's Kendo 【組合せ】8/2〜5 第73回全国高校剣道大会・奈良インターハイ2026 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 左沢 ↗
・Notion 出場校ライブラリ 奈良育英 ↗
どの事実がどの出典によるか
- ブロック編成・シード(No.85)・1回戦(No.86対No.87)・試合場(第4)は公式PDF『R8奈良総体≪女子個人戦≫』の組合せ表と、奇数ブロック先頭シード/偶数ブロック末尾シードの規則で決定した
- 3名の氏名・都道府県・学校・学年・段位は data/2026/kumiawase.json(公式PDF由来)
- 各校の学校概要は既存の団体/個人記事の裏取り済み gakko_gaiyo を再利用、または Notion 出場校ライブラリ・Wikipedia を出典として記載
- 個人戦の出場枠が各都道府県2名であることは組合せ表の構成
- ※選手名の下の名前の読みは未確認のため、動画音声では姓のみ読み上げている
※実況・解説の掛け合いは、上記の事実に基づいて構成したAI演出コンテンツです。大会前のため試合の攻防・勝敗は一切描写していません。読み・表記に誤りがあればご容赦ください。