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女子個人 2回戦 第四試合場 第29試合

二本勝!猿山 桃花が勝利

📅 2026年8月2日〜5日 📍 ロートアリーナ奈良

第73回全国高等学校剣道大会女子個人2回戦、第四試合場第29試合が行われた。猿山が胴、榎本が面、そして再び猿山が面を決める展開となり、2分34秒で決着した。規定時間内に2本を先取した猿山が勝利した。

対戦

  • 赤 猿山 桃花(左沢・山形)3年 弐段
    左沢の3年弐段。女子剣道部が全国屈指の強豪である左沢高校の代表として出場している。
  • 白 榎本 景香(奈良育英・奈良)3年 参段
    奈良育英の3年参段。近畿大会三位で、開催地である奈良から出場を決めた。

みどころ

規定時間内での激しい打ち合い

2分34秒という短時間での決着

互いに一本を取り合う展開の中での二本先取

実況動画

有効打突

#局面紅白選手
1規定時間内猿山
2規定時間内榎本
3規定時間内猿山
決着
二本勝
試合時間
2分34秒
勝者
猿山(赤)
反則
榎本 景香に掲示あり(いつ出た反則かは速報表からは分かりません)

テキスト実況

実況
剣持 翔
第四試合場、第29試合。左沢・山形の猿山、対、奈良育英の榎本。
実況
剣持 翔
互いに取り合う激しい打ち合い、そして2分34秒での決着となる速攻戦です!
解説
堂島 厳
両者ともに迷いのない攻防が期待できますね。それでは、お願いします。
実況
剣持 翔
試合開始!両者激しく間合いを詰めます。おっと、赤の猿山が踏み込んだ!
実況
剣持 翔
胴!猿山が胴を決めて、まずは一本先取です!
解説
堂島 厳
鋭い踏み込みから、的確に胴を捉えました。
実況
剣持 翔
続く二本目、白の榎本が反撃に出る!面!榎本が面を捉えました!
解説
堂島 厳
集中力を切らさず、しっかりと面を打ち返しましたね。
実況
剣持 翔
試合は同点。三本目、再び激しい打ち合いになります!
実況
剣持 翔
面!赤の猿山、面が決まった!
解説
堂島 厳
迷いのない一撃でした。これで二本先取です。
実況
剣持 翔
規定時間内、2分34秒での決着となりました!
実況
剣持 翔
勝者は赤、左沢・山形の猿山です!
解説
堂島 厳
互いに一本を取り合う展開の中、最後は猿山が勝ち切りました。
実況
剣持 翔
鮮やかな攻防戦を制した猿山選手、次戦へと駒を進めます!

両選手へ

見事な勝利を収めた猿山選手、おめでとうございます。惜しくも敗れた榎本選手も、最後まで全力で戦い抜きました。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。

左沢

正式名称
山形県立左沢高等学校
読み
あてらざわ
設置区分
山形県立(男女共学)
所在地
山形県西村山郡大江町大字藤田字山中816-3
沿革
1948年4月に山形県立高松高等学校として開校し、同年7月に左沢分校が設置された。1952年の高校統廃合により山形県立左沢高等学校となる。1985年に現在の藤田地区へ移転、2013年に総合学科へ改編。
校訓・理念
学校方針は「学校のウェルビーイングを追求し、地域社会を担う有為な人材を育成する」
学科
総合学科(教養系列・総合ビジネス系列・果樹園芸系列)
剣道部
女子剣道部が全国屈指の強豪。全国高等学校剣道大会の女子団体で1992年(第39回)・1998年(第45回)に優勝、1983年(第30回)・1987年(第34回)に準優勝している。県高校総体では平成22年度まで28年連続優勝を記録し、平成23年の準決勝で山形城北に敗れて連続優勝が途切れた。2026年6月の国民スポーツ大会剣道競技山形県予選会では左沢高校チームが第2位、部員4名が加わった山形県選抜チームが優勝。今大会は女子団体と女子個人(山田芽依選手・猿山桃花選手)に出場する。
備考
「左沢」は「あてらざわ」と読む難読校名。大江町唯一の高校

奈良育英

正式名称
奈良育英高等学校
読み
ならいくえい
設置区分
私立(男女共学)。学校法人奈良育英学園
所在地
奈良県奈良市
沿革
1916年(大正5年)、藤井高蔵・ショウ夫妻が奈良市花芝町に私立育英女学校を創立。1923年に現在地へ校舎を新築移転し奈良育英高等女学校を設立。1947年の学制改革で中学を併設し男女共学化、1948年に学校法人奈良育英学園に改称して高等学校を設置、奈良育英高等女学校を統合した。1953年に幼稚園、1956年に小学校、1983年に育英西中学・高等学校を設置している。
校訓・理念
建学の精神は「完全なる人格の育成」。創設者・藤井高蔵の「人は誠をもって世に立つべきである」という想いに基づく
学科
普通科
剣道部
2026年(令和8年度)の奈良県予選を勝ち抜き、男子団体・女子団体でインターハイ出場。Let's Kendoの組合せ記事では「近畿大会三位で開催地の奈良から出場を決めた」と紹介されている。女子個人には髙間咲良選手・榎本景香選手が出場。学校公式の部活動記録には2025年の総体県予選男子個人戦優勝、2024年のインターハイ出場決定などが並ぶ。
備考
今大会の開催地・奈良県の出場校。神戸市の育英高等学校(Iリーグ)とは別の学校
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。

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