勝利: 中村学園|大社 × 中村学園
対戦
| 学校 | 勝者数 | 取得本数 |
|---|---|---|
| 赤 大社(島根) | 0 | 2 |
| 白 中村学園(福岡) ○ | 3 | 7 |
先鋒 齋藤 × 福田
実況:女子団体準々決勝、大社対中村学園の先鋒戦。赤は大社の齋藤、白は中村学園の福田です。
解説:注目の一戦ですね。
実況:試合が始まりました。先に動いたのは白の福田、胴が決まりました。
解説:鋭い打ち込みでした。
実況:続いて赤の齋藤が面が決まり、1対1となります。
解説:互いに譲らない展開です。
実況:さらに白の福田が面を決めました。
解説:2本以上が動く激しい打ち合いとなりました。
実況:3分3秒、白の福田が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
激しい打ち合いを見せた齋藤選手、福田選手。
両者の全力の戦いに拍手を送ります。
次鋒 松浦 × 中家
実況:女子団体準々決勝、大社対中村学園。次鋒戦、赤の松浦、白の中家。
解説:注目の一戦です。
実況:中家が胴を決めて1本先取。さらに小手も決めて2本目です。
解説:2本以上が動いた、激しい打ち合いとなりました。
実況:2分11秒で、中村学園の中家が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
松浦選手、中家選手、両者の全力の戦いに拍手を送ります。
互いに譲らぬ攻防を見せた二人の勇姿に、心から敬意を表します。
中堅 原 × 稲富(怜)
実況:女子団体準々決勝、大社対中村学園の中堅戦。赤は大社の原、白は中村学園の稲富です。
解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続いています。
実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。
両選手へ
最後まで攻め合った原選手と稲富選手、両者の勇姿に拍手を送ります。
互いに譲らなかった激しい戦いを見せた二人に、熱いエールを。
副将 槇尾 × 木原
実況:女子団体準々決勝、大社対中村学園。副将戦、赤の槇尾と白の木原が対峙します。
解説:両者が激しく攻め合う展開となりました。
実況:先に白の木原が面を決め、1本先取します。
解説:すぐに赤の槇尾が小手を決め、1本を返しました。
実況:2本以上が動く激しい打ち合いとなりましたが、4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けです。
両選手へ
互いに譲らず攻め抜いた槇尾選手と木原選手、素晴らしい戦いでした。
両者の気迫あふれる打ち合いに、心から拍手を送ります。
大将 小村 × 牛嶋
実況:女子団体準々決勝、大社対中村学園。大将戦、赤は大社の小村、白は中村学園の牛嶋です。
解説:注目の一戦となりました。
実況:開始早々、白の牛嶋が小手を決めました!
解説:素早い攻撃でしたね。
実況:続いて白の牛嶋が面を決め、2本目が動きました。
解説:短時間で2本を奪う見事な打ち合いです。
実況:試合時間0分15秒。白の牛嶋が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
小村選手、牛嶋選手、互いに全力でぶつかり合った激しい戦いでした。
二人の勇姿に、心からの拍手を送ります。
結果
実況:女子団体準々決勝、大社対中村学園。大社は齋藤、松浦、原、槇尾、小村。
解説:中村学園は福田、中家、稲富、木原、牛嶋で挑みます。
実況:先鋒戦、白の福田が胴、面、面で勝ちました。
解説:幸先の良いスタートです。
実況:次鋒戦は白の中家が胴、小手で勝ちました。
解説:松浦を相手に、確実に本数を重ねました。
実況:中堅の原と稲富は引き分け。続く副将の槇尾と木原も引き分けです。
解説:ここで大社が踏みとどまりました。
実況:大将戦、白の牛嶋が小手、面で勝ちました。
解説:小村を相手に、最後を締めくくりました。
実況:勝者数0対3、取得本数2対7で、中村学園が勝ちました。
両校と全選手へ
全力を尽くした大社と中村学園の全選手に拍手を。
互いに譲らず戦い抜いた両校の勇姿に、心からの敬意を。
大社
- 正式名称
- 島根県立大社高等学校
- 読み
- たいしゃ
- 設置区分
- 島根県立(男女共学)
- 所在地
- 島根県出雲市大社町北荒木1473番地
- 沿革
- 1898年(明治31年)に簸川郡立の島根県簸川尋常中学校として創設。1909年に女学校(実業補習学校)創設。1948年に第一・第二高等学校に分かれ、1949年に統合して男女共学の島根県立大社高等学校となる。1973年に体育科を創設、1980年に浜山新校舎へ移転。
- 学科
- 普通科、体育科(島根県立で唯一の体育科設置校)
- 剣道部
- 2026年3月の第35回全国高等学校剣道選抜大会(春日井市総合体育館)で女子団体第3位。2010年の沖縄インターハイでも女子団体第3位に入っている。部員は男子25人・女子13人で、「目標:日本一、目的:人間形成」を掲げ、文武両道と生活面の充実を重視する。今大会は男子団体・女子団体・男子個人・女子個人の全4区分に出場。
- 備考
- 校名は出雲大社にちなむ。読みは「たいしゃ」
中村学園
- 正式名称
- 中村学園高等学校(2026年4月に中村学園女子高等学校から改称)
- 読み
- なかむらがくえん
- 設置区分
- 私立。2026年(令和8年)4月に男女共学化。中村学園中学校を併設
- 所在地
- 福岡県福岡市城南区鳥飼七丁目10番38号
- 沿革
- 1960年4月に中村学園女子高等学校として開校。1992年4月に中村学園女子中学校を開校。2026年(令和8年)4月、男女共学化にともない校名から「女子」を省き、中村学園中学校・中村学園高等学校にそれぞれ変更した。
- 学科
- 全日制普通科
- 剣道部
- 女子剣道部は全国屈指の強豪。インターハイ女子団体を2016・2017・2018・2019・2021・2022・2024・2025年と8度制し、2016年から2022年にかけては大会中止の2020年を挟んで6連覇、2024・2025年は2連覇中。玉竜旗は2005・2007・2012・2013・2016・2017・2018・2019・2020・2021・2022・2023年に優勝(2016年から2023年まで8年連続)。全国高等学校剣道選抜大会は2008・2012・2015・2017・2018・2021年に優勝し、2025年3月の第34回大会では第3位。令和8年度の福岡県予選を勝ち抜き、女子団体・女子個人(木原愛由花選手・2年・二段)でインターハイ出場。
- 備考
- 2026年3月までの校名は「中村学園女子高等学校」。過去の大会記録では「中村学園女」と表記される。東京都江東区の中村中学校・高等学校とは別の学校