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女子団体 準々決勝 第2試合

勝利: 高千穂|高千穂 × 東海大浦安

📅 2026年8月2日〜5日 📍 ロートアリーナ奈良

対戦

学校勝者数取得本数
高千穂(宮崎)01
東海大浦安(千葉)01

勝者数・取得本数が並び、代表戦で決着しました。

先鋒 林 × 鈴木

引き分け/有効打突なし/4分0秒/反則 赤1

実況:女子団体準々決勝、高千穂の林と東海大浦安の鈴木の先鋒戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊迫した攻防が続いています。

実況:赤の林に反則が1回記録されましたが、激しい攻め合いが続きます。

解説:両者ともに最後まで攻め抜きましたが、有効打突はありませんでした。

実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

最後まで攻め合った林選手、鈴木選手、両者の勇姿に拍手を送ります。

互いに譲らぬ戦いを見せた林選手と鈴木選手、次戦への活力にしてください。

次鋒 増田 × 松和

引き分け/赤小手・白小手/4分0秒

実況:女子団体準々決勝、高千穂の増田と東海大浦安の松和による次鋒戦です。

解説:両者が激しく攻め合う展開となっています。

実況:増田が小手を捉えた!赤が高千穂の増田、1本先取です。

解説:ここから松和も反撃に出ます。

実況:松和が決めた!白の松和が小手で1本を返し、同点となりました。

解説:2本以上が動いた激しい打ち合いです。

実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

最後まで攻め合った増田選手、素晴らしい戦いでした。

互いに譲らず打ち合った松和選手、見事な闘志でした。

中堅 重永 × 野口

引き分け/有効打突なし/4分0秒

実況:女子団体準々決勝、中堅戦。赤の高千穂・重永、白の東海大浦安・野口が対峙します。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続いています。

実況:4分0秒を戦い抜き、両者ともに有効打突はありません。結果は引き分けです。

両選手へ

最後まで攻め合った重永選手、野口選手、両者の熱い戦いに拍手を送ります。

互いに譲らず戦い抜いた重永選手と野口選手、素晴らしい試合でした。

副将 天堀 × 西銘

引き分け/有効打突なし/4分0秒

実況:女子団体準々決勝、高千穂の天堀と東海大浦安の西銘による副将戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続いています。

実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

最後まで攻め合った天堀選手、西銘選手、両者の健闘を讃えます。

互いに譲らぬ熱い戦いを見せた天堀選手と西銘選手に拍手を。

大将 石原 × 川村

引き分け/有効打突なし/4分0秒

実況:女子団体準々決勝、高千穂の石原と東海大浦安の川村による大将戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続いています。

実況:4分0秒を戦い抜き、両者ともに有効打突はありませんでした。

解説:最後まで攻め合った結果、この試合は引き分けとなりました。

両選手へ

石原選手、川村選手、最後まで攻め抜いた素晴らしい戦いでした!

両者の全力のぶつかり合いに、心からの拍手を送ります!

代表戦 石原 × 川村

赤 石原 延長一/赤面/4分9秒

実況:女子団体準々決勝、高千穂対東海大浦安の代表戦です。

解説:5対戦を終え、両校0勝1本同士。代表者一名ずつで決着をつけます。

実況:赤は高千穂の石原、白は東海大浦安の川村。

実況:石原が面を決めました!

解説:試合時間は4分9秒。延長一で石原が勝ちました。

実況:この一本で、高千穂が勝利しました。

両選手へ

石原選手、川村選手、互いに全力でぶつかり合った素晴らしい戦いでした。

両者の熱い闘志に、心からの拍手を送ります。

結果

実況:女子団体準々決勝、高千穂対東海大浦安。先鋒の林と鈴木は引き分けです。

解説:非常に拮抗した立ち上がりとなりました。

実況:次鋒の増田と松和、中堅の重永と野口も、ともに引き分けで並びます。

解説:どちらも勝ち星を許さない展開が続いています。

実況:副将の天堀と西銘、そして大将の石原と川村までもが引き分けとなりました。

解説:5対戦すべてが引き分けという、極めて珍しい状況です。

実況:0勝1本対0勝1本。勝敗を分ける代表戦へと突入します。

解説:ここでどちらが面や小手を決めるか、正念場です。

実況:代表戦は赤の石原が面を決めました。4分9秒で決着です。

解説:最後の一撃で決まりましたね。

実況:高千穂が勝ち上がります。

両校と全選手へ

高千穂、東海大浦安の両校、全選手の激闘に拍手を送ります。

互いに譲らぬ精神で戦い抜いた両校の勇姿に、心からの敬意を。

高千穂

正式名称
宮崎県立高千穂高等学校
読み
たかちほ
設置区分
宮崎県立(男女共学)
所在地
宮崎県西臼杵郡高千穂町
沿革
1917年(大正6年)9月6日、西臼杵郡立農学校として創立。1948年の学制改革により新制高等学校となり、現在の校名となった。
校訓・理念
校訓は「大道を歩む・鍛錬・協調・奉仕」
学科
普通科(進学コース・教養コース)、生産流通科、情報ソリューション科
剣道部
女子はインターハイ女子団体戦で4回優勝(1986年・1997年・2003年・2004年)、玉竜旗高校剣道大会女子で4回優勝(1979年・2000年・2003年・2004年)、2004年には全国高等学校剣道選抜大会の女子団体も制した。男子もインターハイ男子団体戦で3回優勝(1986年・1991年・2017年)、玉竜旗で4回優勝(1957年・1987年・1988年・1991年)。剣道関係の出身者に吉本政美氏、佐藤博光氏。今大会は女子団体・女子個人・男子個人の3区分に出場する。
備考
神話の里・高千穂町にある県立校。読みは「たかちほ」

東海大浦安

正式名称
東海大学付属浦安高等学校
読み
とうかいだいうらやす
設置区分
私立(男女共学)。東海大学の付属校で、東海大学付属浦安中等部を併設
所在地
千葉県浦安市
沿革
1915年に名教学会が設立され名教中学校として開校。1948年の学制改革を経て、1955年に東海大学に吸収され、1975年に千葉県浦安町へ移転して現在の校名となった。
校訓・理念
東海大学の建学の精神「若き日に汝の思想を培え」「若き日に汝の体躯を養え」「若き日に汝の智能を磨け」「若き日に汝の希望を星につなげ」
学科
普通科(サイエンスクラスなどを設置)
剣道部
1995年(第4回)の全国高等学校剣道選抜大会で男子団体優勝。同校公式サイトでは2026年春に高校剣道部が関東大会へ出場したことが伝えられている。今大会は女子団体・女子個人で出場し、女子個人には松和杏芽選手(2年・三段)と鈴木宥凜選手(1年・二段)が出場する。
備考
正式名称は「東海大学付属浦安高等学校」(「附属」ではなく「付属」)
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式「大会速報」(試合結果・トーナメント表) https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗ この試合の速報↗