koukousoutai.bougu-kensen.com — インターハイ剣道の組合せと熱戦を、実況・剣持翔と解説・堂島厳がお届け
女子団体 準々決勝 第4試合

勝利: 明豊|淑徳巣鴨 × 明豊

📅 2026年8月2日〜5日 📍 ロートアリーナ奈良

対戦

学校勝者数取得本数
淑徳巣鴨(東京)12
明豊(大分) ○22

先鋒 北川 × 茂田

白 茂田 一本勝/白面/4分0秒

実況:女子団体準々決勝、淑徳巣鴨の北川、明豊の茂田の先鋒戦です。

解説:互いに間合いを測り合っています。

実況:白の茂田、面が決まりました!

解説:鋭い打突でしたね。

実況:試合時間4分0秒。一本勝で明豊の茂田が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

北川選手、茂田選手、激しい戦いでした。

両者の全力の打ち合いに拍手を送ります。

次鋒 福田 × 渡邉

白 渡邉 一本勝/白面/4分0秒

実況:女子団体準々決勝、淑徳巣鴨の福田と明豊の渡邉による次鋒戦です。

解説:注目の一戦となりました。

実況:試合開始から激しい攻防が続きますが、白の渡邉が面を決めました。

解説:鋭い打突でしたね。

実況:試合時間4分0秒、一本勝で明豊の渡邉が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

全力を尽くした福田選手、見事な一本を決めた渡邉選手。

二人の熱い戦いに拍手を送ります。

中堅 佐藤 × 岩崎

赤 佐藤 勝ち/赤面・赤面/1分18秒

実況:女子団体準々決勝、淑徳巣鴨の佐藤対明豊の岩崎、中堅戦です。

解説:注目の一戦となりました。

実況:開始早々、赤の佐藤が面を決めて1本先取します。

解説:鋭い打ち込みでした。

実況:さらに佐藤が面を決め、2本目を奪いました。

解説:短い時間で2本を動かす、速い展開となりましたね。

実況:試合時間は1分18秒。赤の佐藤が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

佐藤、岩崎、両者の激しい打ち合いに拍手を送ります。

互いに全力でぶつかり合った素晴らしい戦いでした。

副将 杉本 × 髙鍋

引き分け/有効打突なし/4分0秒

実況:女子団体準々決勝、淑徳巣鴨の杉本と明豊の髙鍋による副将戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続いています。

実況:4分0秒を戦い抜き、両者ともに有効打突はありませんでした。

解説:最後まで攻め合った結果、この試合は引き分けとなりました。

両選手へ

激しく攻め合った杉本選手、髙鍋選手、両者の健闘を讃えます。

互いに譲らぬ戦いを見せた二人に、大きな拍手を送ります。

大将 三浦 × 川浪

引き分け/有効打突なし/4分0秒

実況:女子団体準々決勝、淑徳巣鴨の三浦と明豊の川浪による大将戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続いています。

実況:4分0秒を戦い抜き、最後まで攻め合いましたが、結果は引き分けです。

両選手へ

最後まで全力で戦い抜いた三浦選手、素晴らしい攻防でした。

互いに譲らなかった川浪選手、その戦いぶりに拍手を送ります。

結果

実況:女子団体準々決勝、淑徳巣鴨対明豊。先鋒は北川と茂田。

解説:茂田が面で一本、明豊が先制します。

実況:次鋒は福田と渡邉。ここも渡邉が面で一本勝ち。

解説:明豊が2勝とリードします。

実況:中堅は佐藤と岩崎。佐藤が面、面と取り勝ちました。

解説:淑徳巣鴨が1勝を返します。

実況:副将の杉本と髙鍋は引き分け。

解説:試合は大将戦へ。

実況:大将の三浦と川浪も引き分けとなりました。

解説:勝者数は淑徳巣鴨が1、明豊が2。

実況:取得本数は両校ともに2本。勝ったのは明豊です。

両校と全選手へ

淑徳巣鴨と明豊、全選手の全力の戦いに拍手を送ります。

互いに譲らぬ激闘を繰り広げた両校に、心からの敬意を。

淑徳巣鴨

正式名称
淑徳巣鴨高等学校(淑徳巣鴨中学校・高等学校)
読み
しゅくとくすがも
設置区分
私立(男女共学)
所在地
東京都豊島区西巣鴨2-22-16
沿革
1919年(大正8年)、社会事業家である長谷川良信により設立された。現在は中学校を併設する。
校訓・理念
校訓は「感恩奉仕」。大乗仏教精神に基づく人格陶冶を目指す
学科
高校は選抜コース(アルティメットクラス・プレミアムクラス)と特進コース。中学はスーパー選抜コース・特進コース
剣道部
中高合同の部で、活動場所は剣道場・柔道場。部員は高校が男子4名・女子21名の計25名、中学が女子12名(2026年3月現在)。主な戦績は、高校が全国高等学校総合体育大会ベスト8・関東高等学校剣道大会優勝、中学が全国中学校剣道大会優勝・関東中学校剣道大会優勝。OB・OGの協力態勢が整った十分な広さの道場を持ち、中学は金曜、高校は月曜が休みで春・夏に合宿を行う。今大会は女子団体と女子個人(杉本歩夢選手・北川美緒選手)に出場。

明豊

正式名称
明豊高等学校(明豊中学・高等学校)
読み
めいほう
設置区分
私立(男女共学)。学校法人別府大学が設置する併設型中高一貫校
所在地
大分県別府市野口原3088番地
沿革
源流は1908年(明治41年)開校の豊州女学校。同校は昭和実践女学校・豊州高等女学校・大分女子高等学校・自由ヶ丘高等学校を経て1958年に別府大学附属高等学校となった。1998年に学校法人別府大学と学校法人明星学園が合併し、1999年4月に明豊中学校・明豊高等学校が開校。2001年に旧2校が閉校した。校名は明星の「明」と豊州女学校の「豊」を合わせたもの。
学科
全日制 普通科(特別進学クラス・高大連携クラス・体育専攻クラス)、衛生看護科、看護科専攻科、通信制 普通科
剣道部
インターハイ男子団体で2024年(第71回)・2025年(第72回)と2年連続準優勝、2019年(第66回)・2021年(第68回)は第3位。全国高等学校剣道選抜大会は男子団体で2022年(第31回)優勝・2019年(第28回)準優勝。男子個人は2024年インターハイで山下剣希が優勝。女子団体はインターハイで2022年・2023年準優勝、2024年第3位、全国選抜で2024年優勝、2022年・2025年・2026年準優勝。今大会は男女の団体・個人の全4区分に出場する。
備考
学校紹介では剣道部・卓球部・野球部・女子バスケットボール部が全国レベルとされる。硬式野球部は2021年春のセンバツ準優勝
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式「大会速報」(試合結果・トーナメント表) https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗ この試合の速報↗