延長二!北川 美緒が勝利
第73回全国高等学校剣道大会女子個人3回戦が行われ、北川が猿山を下しました。試合時間は9分25秒に及び、規定時間内および延長一では両者とも有効打突がありませんでした。延長二で北川が面を決めたことで決着がつきました。
対戦
- 赤 猿山 桃花(左沢・山形)3年 弐段左沢の猿山は3年弐段。女子剣道部が全国屈指の強豪である左沢から、今大会は女子団体と女子個人に出場しています。
- 白 北川 美緒(淑徳巣鴨・東京)3年 参段淑徳巣鴨の北川は3年参段。中高合同の部で活動し、高校では全国高等学校総合体育大会ベスト8などの実績を持つ淑徳巣鴨から、今大会は女子団体と女子個人に出場しています。
みどころ
規定時間内および延長一まで有効打突が出ない緊迫した展開
9分25秒という長時間にわたる堅実な攻防
延長二で決まった北川の面による劇的な決着
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 延長二 | 白 | 北川 | 面 |
- 決着
- 延長二
- 試合時間
- 9分25秒
- 勝者
- 北川(白)
- 反則
- 記録なし
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
第四試合場、第15試合。左沢・山形から猿山、淑徳巣鴨・東京から北川。
解説
堂島 厳
堂島 厳
両者ともに隙がなく、非常に堅実な攻防が繰り広げられる一戦です。
実況
剣持 翔
剣持 翔
互いに鋭い打ち込みを狙いますが、規定時間内、有効打突はありません。
解説
堂島 厳
堂島 厳
どちらも崩れず、集中力を維持したまま時間切れとなりました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合は0対0のまま、延長戦へと突入します。
解説
堂島 厳
堂島 厳
ここからが本当の正念場。精神的な駆け引きが重要になります。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長一に入りましたが、ここでも両者有効打突なし。
解説
堂島 厳
堂島 厳
互いの間合いを測り合い、慎重に機を伺っています。
実況
剣持 翔
剣持 翔
そして迎えた延長二。試合が大きく動きました!
解説
堂島 厳
堂島 厳
今、北川が踏み込みました!
実況
剣持 翔
剣持 翔
面!白の北川が決めた!
解説
堂島 厳
堂島 厳
見事な面でした。この一本で決着です。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合時間9分25秒。北川が面を奪い、勝利を掴みました。
解説
堂島 厳
堂島 厳
粘り強い戦いでしたが、最後は北川が集中力を勝ち取りました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
激戦を制したのは、淑徳巣鴨・東京の北川でした!
両選手へ
見事な勝利を収めた北川選手、おめでとうございます。最後まで粘り強く戦い抜いた猿山選手の健闘も称えたいと思います。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。
左沢
- 正式名称
- 山形県立左沢高等学校
- 読み
- あてらざわ
- 設置区分
- 山形県立(男女共学)
- 所在地
- 山形県西村山郡大江町大字藤田字山中816-3
- 沿革
- 1948年4月に山形県立高松高等学校として開校し、同年7月に左沢分校が設置された。1952年の高校統廃合により山形県立左沢高等学校となる。1985年に現在の藤田地区へ移転、2013年に総合学科へ改編。
- 校訓・理念
- 学校方針は「学校のウェルビーイングを追求し、地域社会を担う有為な人材を育成する」
- 学科
- 総合学科(教養系列・総合ビジネス系列・果樹園芸系列)
- 剣道部
- 女子剣道部が全国屈指の強豪。全国高等学校剣道大会の女子団体で1992年(第39回)・1998年(第45回)に優勝、1983年(第30回)・1987年(第34回)に準優勝している。県高校総体では平成22年度まで28年連続優勝を記録し、平成23年の準決勝で山形城北に敗れて連続優勝が途切れた。2026年6月の国民スポーツ大会剣道競技山形県予選会では左沢高校チームが第2位、部員4名が加わった山形県選抜チームが優勝。今大会は女子団体と女子個人(山田芽依選手・猿山桃花選手)に出場する。
- 備考
- 「左沢」は「あてらざわ」と読む難読校名。大江町唯一の高校
淑徳巣鴨
- 正式名称
- 淑徳巣鴨高等学校(淑徳巣鴨中学校・高等学校)
- 読み
- しゅくとくすがも
- 設置区分
- 私立(男女共学)
- 所在地
- 東京都豊島区西巣鴨2-22-16
- 沿革
- 1919年(大正8年)、社会事業家である長谷川良信により設立された。現在は中学校を併設する。
- 校訓・理念
- 校訓は「感恩奉仕」。大乗仏教精神に基づく人格陶冶を目指す
- 学科
- 高校は選抜コース(アルティメットクラス・プレミアムクラス)と特進コース。中学はスーパー選抜コース・特進コース
- 剣道部
- 中高合同の部で、活動場所は剣道場・柔道場。部員は高校が男子4名・女子21名の計25名、中学が女子12名(2026年3月現在)。主な戦績は、高校が全国高等学校総合体育大会ベスト8・関東高等学校剣道大会優勝、中学が全国中学校剣道大会優勝・関東中学校剣道大会優勝。OB・OGの協力態勢が整った十分な広さの道場を持ち、中学は金曜、高校は月曜が休みで春・夏に合宿を行う。今大会は女子団体と女子個人(杉本歩夢選手・北川美緒選手)に出場。
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。