延長二!和田 拓人が勝利
第73回全国高等学校剣道大会男子個人2回戦の一戦は、堅実な攻防が続き、規定時間内および延長一回まで有効打突が出なかった。試合時間は9分4秒に及び、延長二回で赤の和田が面を決めて決着した。この決勝点により、和田が勝利した。
対戦
- 赤 和田 拓人(高知商・高知)3年 参段高知商の和田は3年参段。2026年の男子個人に出場している。
- 白 矢野 昊雅(明豊・大分)3年 弐段明豊の矢野は3年弐段。明豊の剣道部はインターハイ男子団体で2024年・2025年と2年連続準優勝などの実績を持つ。
みどころ
規定時間内および延長一回まで互いに有効打突を許さない緊迫した展開
9分4秒という長い試合時間の中で繰り広げられた堅実な攻防
延長二回に和田が面を捉えて決着した決勝点の瞬間
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 延長二 | 赤 | 和田 | 面 |
- 決着
- 延長二
- 試合時間
- 9分4秒
- 勝者
- 和田(赤)
- 反則
- 矢野 昊雅に掲示あり(いつ出た反則かは速報表からは分かりません)
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
第73回全国高等学校剣道大会、男子個人2回戦、第四試合場です。
解説
堂島 厳
堂島 厳
高知商の和田選手と明豊の矢野選手。堅実な攻防が期待される一戦です。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合開始。両者、慎重に間合いを測り合っています。
解説
堂島 厳
堂島 厳
互いに隙を見せない、非常に緊張感のある展開が続いていますね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
規定時間となりましたが、両者ともに有効打突はありません。
解説
堂島 厳
堂島 厳
どちらも崩れなかった。ここからは延長戦での決着となります。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長戦に入りました。しかし、延長一でも有効打突は出ません。
解説
堂島 厳
堂島 厳
集中力が切れない。ここからの一撃が勝敗を分けるでしょう。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合時間は9分を超えました。そして、ここで赤が動いた!
実況
剣持 翔
剣持 翔
面!和田が決めた!
解説
堂島 厳
堂島 厳
今のは見事な面でした。延長二での決勝点となりましたね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合時間9分4秒。赤の和田選手が面で一本を取り、勝利しました。
解説
堂島 厳
堂島 厳
最後まで粘り強く戦い抜き、勝ち切った和田選手の精神力が光りました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
激闘を制したのは高知商の和田選手。次戦へと駒を進めます!
両選手へ
決勝点を奪い勝ち上がった和田選手、おめでとうございます。最後まで粘り強く戦い抜いた矢野選手の健闘を称えます。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。
高知商
- 正式名称
- 高知県立高知商業高等学校
- 読み
- こうちしょう
- 設置区分
- 公立(高知市)
- 所在地
- 高知県高知市大谷6番地
- 沿革
- 1898年5月に簡易商業学校として創立。1899年に高知商業学校と称し、1948年の学制改革により高知市立高知商業高等学校となった。1970年に現校舎へ新築移転。
- 校訓・理念
- 校是「報本反始」
- 学科
- 全日制課程 総合マネジメント科・社会マネジメント科・情報マネジメント科・スポーツマネジメント科/定時制課程 商業科
- 剣道部
- 活動目標は「全国大会ベスト8」。四国選手権大会に男女団体・女子個人が出場、全国選抜大会に女子団体が出場。県体育大会で女子団体2位・男子団体3位、県秋季新人大会で女子団体優勝などの実績がある。
- 備考
- 沿革・校訓・所在地は要調査(TODO)。
明豊
- 正式名称
- 明豊高等学校(明豊中学・高等学校)
- 読み
- めいほう
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人別府大学が設置する併設型中高一貫校
- 所在地
- 大分県別府市野口原3088番地
- 沿革
- 源流は1908年(明治41年)開校の豊州女学校。同校は昭和実践女学校・豊州高等女学校・大分女子高等学校・自由ヶ丘高等学校を経て1958年に別府大学附属高等学校となった。1998年に学校法人別府大学と学校法人明星学園が合併し、1999年4月に明豊中学校・明豊高等学校が開校。2001年に旧2校が閉校した。校名は明星の「明」と豊州女学校の「豊」を合わせたもの。
- 学科
- 全日制 普通科(特別進学クラス・高大連携クラス・体育専攻クラス)、衛生看護科、看護科専攻科、通信制 普通科
- 剣道部
- インターハイ男子団体で2024年(第71回)・2025年(第72回)と2年連続準優勝、2019年(第66回)・2021年(第68回)は第3位。全国高等学校剣道選抜大会は男子団体で2022年(第31回)優勝・2019年(第28回)準優勝。男子個人は2024年インターハイで山下剣希が優勝。女子団体はインターハイで2022年・2023年準優勝、2024年第3位、全国選抜で2024年優勝、2022年・2025年・2026年準優勝。今大会は男女の団体・個人の全4区分に出場する。
- 備考
- 学校紹介では剣道部・卓球部・野球部・女子バスケットボール部が全国レベルとされる。硬式野球部は2021年春のセンバツ準優勝
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。