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男子個人 2回戦 第四試合場 第28試合

延長五!木下 智貴が勝利

📅 2026年8月2日〜5日 📍 ロートアリーナ奈良

第73回全国高等学校剣道大会の男子個人2回戦で、木下と田村が対戦した。規定時間内および延長四まで両者有効打突がなく、試合時間は16分41秒に及んだ。延長五で木下が面を決めて一本を奪い、白の木下が勝利した。

対戦

  • 赤 田村 悠然(九州学院・熊本)3年 参段
    九州学院の田村は3年参段。インターハイ男子団体で歴代最多11回制覇を誇る名門校の選手である。
  • 白 木下 智貴(比叡山・滋賀)3年 参段
    比叡山の木下は3年参段。人間形成に重きを置き、基本稽古に多くの時間を充てる部活動の方針のもと活動している。

みどころ

規定時間内から延長四まで有効打突が出ない緊迫した展開

試合時間16分41秒という長時間にわたる消耗戦

延長五に決着がついた激闘の末の決勝面

実況動画

有効打突

#局面紅白選手
1延長五木下
決着
延長五
試合時間
16分41秒
勝者
木下(白)
反則
田村 悠然、木下 智貴に掲示あり(いつ出た反則かは速報表からは分かりません)

テキスト実況

実況
剣持 翔
第四試合場、第28試合。九州学院の田村、比叡山の木下。
実況
剣持 翔
16分41秒という長時間に及ぶ、壮絶な消耗戦となりました。
解説
堂島 厳
規定時間内、そして延長四まで互いに有効打突がありませんでした。
実況
剣持 翔
互いの意地がぶつかり合い、試合は延長五へと突入します。
解説
堂島 厳
極限の状態まで集中力が維持されています。ここからが正念場です。
実況
剣持 翔
延長一、二、三、四と、どちらも一本を奪えず、時間は刻々と過ぎます。
解説
堂島 厳
精神的な持久力が問われる展開ですが、まだ決着はつきません。
実況
剣持 翔
そして迎えた延長五!ここについに、勝負を分ける一撃が飛び出します!
実況
剣持 翔
白の木下が、鋭く面を捉えた!
解説
堂島 厳
完璧な面でした。ここまでの我慢が実った、見事な決勝点です。
実況
剣持 翔
延長五での一本、木下が面を決め、試合終了です!
解説
堂島 厳
16分41秒という長い戦いを制したのは、比叡山の木下選手でした。
実況
剣持 翔
規定時間から延長五まで、一歩も引かない激闘を制した木下、勝利です!

両選手へ

延長五まで戦い抜き、見事に面を決めた木下選手に拍手を送ります。最後まで諦めず激闘を繰り広げた田村選手の健闘も称えたいと思います。両選手の今後の活躍を期待しています。

九州学院

正式名称
九州学院高等学校
読み
きゅうしゅうがくいん
設置区分
私立(男女共学)。学校法人九州学院。日本福音ルーテル教会を背景とするキリスト教主義の学校
所在地
熊本県熊本市中央区大江五丁目2番1号
沿革
1909年(明治42年)、路帖(ルーテル)神学校として熊本市に開校。1911年(明治44年)に九州学院として認可され、初代学院長に遠山参良が就任。1943年に九州中学校へ改称、1946年に九州学院中学校、1948年に九州学院高等学校が開校した。1991年(平成3年)に男子校から男女共学へ移行。
校訓・理念
校訓「敬天愛人(神を敬い、人を愛する)」。教育方針は「知育・徳育・体育の上に霊育を施し、『世の役に立つ善人』を育成する」
学科
普通科(プログレスクラス・アドバンスクラス・アスリートクラス)
剣道部
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子団体を歴代最多の11回制覇。優勝年は1966年(第13回)、1998年(第45回)、2013年(第60回)、2014年(第61回)、2015年(第62回)、2016年(第63回)、2018年(第65回)、2019年(第66回)、2021年(第68回)、2023年(第70回)、2024年(第71回)。玉竜旗高校剣道大会も男子最多の11回優勝(1998・2001・2002・2005・2006・2014・2015・2016・2017・2022・2023年)。全国高等学校剣道選抜大会も11回優勝。今大会は全九州大会三位から出場し、男子個人の石橋智紀選手は全九州大会の個人を制している。
備考
今大会は男子団体・男子個人の2区分に出場。女子の出場記録は確認できていない

比叡山

正式名称
比叡山高等学校
読み
ひえいざん
設置区分
私立(男女共学)。学校法人延暦寺学園が運営する天台宗系の学校
所在地
滋賀県大津市坂本4-3-1
沿革
1873年(明治6年)、比叡山上に「天台総黌」として創立。1879年に中学校化され比叡山と東京に分設、1888年に比叡山上に初の校舎を建設した。1947年の学制改革で新制中学校を設置、1948年に高等学校を設置し女子部を開設。1951年以降に学校法人化された。
校訓・理念
伝教大師(最澄)の言葉に基づく「照于一隅」「能行能言」「忘己利他」
学科
普通科(Actコース・Brightコース・Crestコース)
剣道部
インターハイ出場9回、全国選抜大会出場6回、近畿大会出場30回、近畿選抜大会出場8回、玉竜旗ベスト32。部員は男子15名(1年4・2年5・3年6)、女子11名(1年3・2年1・3年7)。「剣道の理念である人間形成に重きをおいて活動」を掲げ、基本稽古に多くの時間を充てる。練習試合では「交剣知愛」を大切にしている。女子は2025滋賀国スポ強化拠点校。今大会は近畿大会ベスト8から出場。
備考
今大会は男子団体・男子個人・女子個人の3区分に出場
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。

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