延長四!馬木 洸虎が勝利
第73回全国高等学校剣道大会男子個人準々決勝が行われ、馬木と冨樫が対戦した。規定時間内および延長三まで有効打突がなく、試合時間は13分35秒に及ぶ長時間戦となった。延長四で馬木が小手を決めて一本を奪い、馬木が勝利した。
対戦
- 赤 馬木 洸虎(新田・愛媛)3年 参段新田の馬木は3年参段。新田は2026年6月の四国高等学校剣道選手権大会団体で優勝し、校訓に「至誠、明朗、敬愛、剛健」を掲げている。
- 白 冨樫 遵乃介(磐田東・静岡)3年 参段磐田東の冨樫は3年参段。磐田東は2025年のインターハイで男子団体優勝を果たした実績があり、校訓は「中庸の道」である。
みどころ
規定時間内から延長三まで互いに有効打突がない緊迫した展開
試合時間13分35秒に及んだ激しい消耗戦
延長四まで決着がつかなかった末に決まった馬木の決勝小手
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 延長四 | 赤 | 馬木 | 小手 |
- 決着
- 延長四
- 試合時間
- 13分35秒
- 勝者
- 馬木(赤)
- 反則
- 馬木 洸虎に掲示あり(いつ出た反則かは速報表からは分かりません)
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
第四試合場、男子個人準々決勝。ここからは極限の消耗戦となりました。
解説
堂島 厳
堂島 厳
試合時間13分35秒。延長四まで決着がつかなかった長時間戦です。
実況
剣持 翔
剣持 翔
赤は新田の馬木、白は磐田東の冨樫。両者、激しい攻防が続きます。
解説
堂島 厳
堂島 厳
規定時間内、互いに隙を突き合いますが、有効打突は出ません。
実況
剣持 翔
剣持 翔
規定時間終了。0対0。試合は延長戦へと突入します。
解説
堂島 厳
堂島 厳
ここからが本当の正念場です。精神力と体力の削り合いになります。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長一、両者一歩も引かず。有効打突はありません。
解説
堂島 厳
堂島 厳
互いに警戒心が強く、簡単には打たせてくれません。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長二へと移りますが、ここでも有効打突は出ません。
解説
堂島 厳
堂島 厳
消耗戦となってきました。どちらが先に崩れるか。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長三。激しい打ち合いが続きますが、決着はつきません。
解説
堂島 厳
堂島 厳
驚異的な粘りです。それでもまだ一本が出ない。
実況
剣持 翔
剣持 翔
そして迎えた延長四。ここで試合が動きました!
実況
剣持 翔
剣持 翔
赤の馬木、小手! 小手を決めました!
解説
堂島 厳
堂島 厳
決まった! 執念の小手です。ここで一本を奪いました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長四での決勝点。馬木が小手を捉え、試合を決めました。
解説
堂島 厳
堂島 厳
13分35秒という長い戦いの末、見事な一本が出ましたね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合時間13分35秒。勝者は赤、新田の馬木です!
解説
堂島 厳
堂島 厳
最後まで諦めなかった馬木の精神力が、この一本を呼び込みました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
激闘を制し、準決勝へと駒を進めるのは馬木選手です!
両選手へ
激戦を制し、見事な一本を決めた馬木選手に拍手を送ります。最後まで諦めず戦い抜いた冨樫選手の健闘も称えたいと思います。両選手の今後の活躍を期待しています。
新田
- 正式名称
- 新田高等学校
- 読み
- にった
- 設置区分
- 私立(学校法人新田学園)
- 所在地
- 愛媛県松山市山西町663番地
- 沿革
- 1938年6月18日に財団法人新興育英会の設立および新田中学の設置が認可され、1939年4月に開校。1948年に新制高等学校として認可、1958年に工業科を新設した。もとは男子校だったが1986年度から男女共学。2009年にスーパー特別進学コースを設置。
- 校訓・理念
- 校訓は「至誠、明朗、敬愛、剛健」
- 学科
- 普通科(スーパー特別進学・特別進学・総合進学選抜・総合進学の各コース)、工業科(工業技術科)
- 剣道部
- 1981年の全国高等学校総合体育大会剣道競技で男子団体準優勝(優勝はPL学園)。2026年6月の四国高等学校剣道選手権大会(男子第72回)団体の部で優勝。令和8年度の愛媛県予選を勝ち抜き、男子団体・男子個人でインターハイ出場。男子個人は馬木洸虎選手(3年・三段)。
- 備考
- 「にった」と読み、「しんでん」ではない。公開資料のOCRで馬木選手の姓が誤読されている例があるが、愛媛県高体連の公式表記は「馬木 洸虎」
磐田東
- 正式名称
- 磐田東高等学校(磐田東中学校・高等学校)
- 読み
- いわたひがし
- 設置区分
- 私立(男女共学)。1984年から男子生徒を受け入れる併設型中高一貫校
- 所在地
- 静岡県磐田市見付180-5
- 沿革
- 1959年に高等学校が開校。2003年に中学校が開校し、中高一貫教育を行う。
- 校訓・理念
- 校訓は「中庸の道」。中国古典『中庸』に由来し、「中」は正しく偏らないこと、「庸」は常に変わらないことを意味する
- 学科
- 普通科(特別選抜コース・総合進学コース・未来探求コース)
- 剣道部
- 2025年の第72回全国高等学校剣道大会(広島)で男子団体を制し、同校初のインターハイ優勝を果たした。今大会は男子団体には出場しておらず、静岡県の男子団体代表は浜名。Notionの校別ページによれば静岡県予選決勝で浜名に敗れたためで、今大会は女子団体・男子個人(冨樫遵乃介選手)・女子個人(田中萌心選手)に出場する。学校としてはサッカーの名門でもあり、伊藤洋輝選手(FCバイエルン・ミュンヘン)らを輩出している。
- 備考
- 前回大会の男子団体優勝校だが、今大会は女子団体と男女個人での出場
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。