延長二!三浦 歩が勝利
第73回全国高等学校剣道大会男子個人準々決勝が行われ、三浦と神澤が対戦しました。規定時間および延長一で両者有効打突がなく、延長二に三浦が面を決めて決着しました。試合時間は9分22秒で、勝者は三浦となりました。
対戦
- 赤 三浦 歩(秋田商・秋田)3年 参段秋田商3年参段。秋田で最も古い歴史を持つ商業高校であり、今季は光陵杯や魁星旗・東北大会を制しているチームの軸として出場しています。
- 白 神澤 恵佑(育英・兵庫)3年 弐段育英3年弐段。「本気で日本一を目指して活動」を掲げ、インターハイに29回出場している名門校の選手です。
みどころ
規定時間内および延長一まで有効打突が出ない緊迫した展開
両者の堅実な攻防が繰り広げられた長期戦
延長二に三浦が面を捉え、9分22秒で決着した決勝点
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 延長二 | 赤 | 三浦 | 面 |
- 決着
- 延長二
- 試合時間
- 9分22秒
- 勝者
- 三浦(赤)
- 反則
- 三浦 歩、神澤 恵佑に掲示あり(いつ出た反則かは速報表からは分かりません)
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
第73回全国高等学校剣道大会、男子個人準々決勝。第三試合場、第3試合です。
解説
堂島 厳
堂島 厳
注目は秋田商の三浦と育英の神澤。非常に堅実な攻防が展開されるでしょう。
実況
剣持 翔
剣持 翔
互いに隙を見せず、鋭い打ち合いが続きますが、規定時間内に有効打突はありません。
解説
堂島 厳
堂島 厳
両者とも崩れず、集中力を維持したまま0対0。試合は延長戦へと突入します。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長戦に入っても激しい攻防が続きます。しかし、延長一でも有効打突は出ません。
解説
堂島 厳
堂島 厳
どちらが先に崩れるか。極限の状態での精神力の戦いになっています。
実況
剣持 翔
剣持 翔
そして延長二、ここについに決着の瞬間が訪れます!赤の三浦、面!
解説
堂島 厳
堂島 厳
今のは見事な面でした。完璧に決まりましたね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合時間9分22秒。延長二での決勝点、面で三浦が勝利しました!
解説
堂島 厳
堂島 厳
最後まで粘り強く戦い抜いた三浦の、見事な勝ちっぷりでした。
実況
剣持 翔
剣持 翔
堅実な戦いを制し、秋田商の三浦が準決勝へと駒を進めます!
両選手へ
見事な面で勝利した三浦選手、おめでとうございます。最後まで堅実な戦いを見せた神澤選手の健闘にも拍手を送ります。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。
秋田商
- 正式名称
- 秋田市立秋田商業高等学校
- 読み
- あきたしょうぎょう
- 設置区分
- 秋田市立(男女共学)
- 所在地
- 秋田県秋田市新屋勝平台1番1号
- 沿革
- 1919年(大正8年)7月、秋田市議会が市制30周年記念として秋田市商業学校の設立を議決。1920年(大正9年)に設置認可を受け、同年4月25日に開校した。1961年に現校名へ改称。秋田で最も古い歴史を持つ商業高校である。
- 校訓・理念
- 校訓「感謝・勤勉・鍛練」。大正9年4月に黒沼義介初代校長が制定した『校訓三綱領』の精神を継ぎ、創立80周年を機に平成14年4月に現在の形で制定された。
- 学科
- 商業科(会計コース・流通経済コース・情報コース)。令和8年4月1日現在の在籍数は622名
- 剣道部
- インターハイ男子団体で1958年(第5回・秋田)優勝、1954年(第1回・栃木)準優勝、1959年(第6回・熊本)準優勝、2021年(第68回・石川)準優勝。男子個人は1993年に山田薫が優勝、2012年に加藤峻一郎が準優勝。2026年4月の第15回光陵杯争奪全国選抜剣道大会では男子団体優勝(決勝1-0五所川原第一)。今季は魁星旗・東北大会も制している。今大会は大将・小野翔選手と東北個人2位の三浦歩選手が軸。
- 備考
- 通称は「秋商(あきしょう)」。1967年・1968年のインターハイ男子団体連覇は同じ秋田県の秋田高等学校であり、秋田商業とは別の学校
育英
- 正式名称
- 育英高等学校
- 読み
- いくえい
- 設置区分
- 私立(男女共学)
- 所在地
- 兵庫県神戸市長田区長尾町2丁目1-15
- 沿革
- 1899年創立。1902年に「私立神戸育英義塾」と改称し、1915年に「私立甲種育英商業学校」を設立。1983年に剣道場・柔道場を備えた第2体育館兼小講堂が完成した。
- 校訓・理念
- 建学の理念は「各有能(おのおののうあり)」。スローガンは「未来を育む、心を育てる。」
- 学科
- 普通科(2025年度から全コースを再編)
- 剣道部
- 部員35名(3年10名・2年15名・1年10名)。インターハイ29回出場(準優勝2回・3位5回)、全国高等学校剣道選抜大会21回出場(優勝1回・準優勝2回・3位5回)、国民体育大会優勝1回。「本気で日本一を目指して活動」を掲げる。2023年6月の兵庫県高体連大会では決勝で関西学院を1-0で破り3年連続30回目の団体優勝。
- 備考
- 埼玉県の育英学園高等学校とは別の学校
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。