延長二!宇佐美 華凛が勝利
第73回全国高等学校剣道大会女子個人4回戦の一戦は、延長二での決勝点により決着しました。規定時間内および延長一では両者ともに有効打突がなく、試合時間は9分1秒となりました。延長二で面を決めた宇佐美が勝利しました。
対戦
- 赤 宇佐美 華凛(東奥義塾・青森)2年 弐段東奥義塾の宇佐美は2年弐段。インターハイ16回連続出場などの実績を持つ全国屈指の強豪校の代表として出場しています。
- 白 木原 愛由花(中村学園・福岡)2年 弐段中村学園の木原は2年弐段。インターハイ女子団体で8度の優勝経験を持つ全国屈指の強豪校の代表として出場しています。
みどころ
規定時間内および延長一を互いに無得点で切り抜けた、堅実な攻防
試合時間9分1秒に及ぶ接戦となった激闘
延長二で決着がついた劇的な決勝点
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 延長二 | 赤 | 宇佐美 | 面 |
- 決着
- 延長二
- 試合時間
- 9分1秒
- 勝者
- 宇佐美(赤)
- 反則
- 記録なし
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
第73回全国高等学校剣道大会、女子個人4回戦。第三試合場、第6試合です。
解説
堂島 厳
堂島 厳
東奥義塾の宇佐美、中村学園の木原。非常に堅実な攻防が期待される一戦です。
実況
剣持 翔
剣持 翔
両者、互いに隙を伺いながら慎重に間合いを測っています。
解説
堂島 厳
堂島 厳
どちらも崩れません。非常に高い集中力で打ち合いが続いています。
実況
剣持 翔
剣持 翔
規定時間内、両者ともに有効打突はなく、0対0のまま延長戦へ突入します。
解説
堂島 厳
堂島 厳
互いの守りが堅い。ここからは精神力と一瞬の判断力が勝負を分けます。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長戦に入りました。延長一でも有効打突は出ず、さらに時間が経過します。
解説
堂島 厳
堂島 厳
緊張感が高まっていますね。どちらが先に攻めの形を作れるか。
実況
剣持 翔
剣持 翔
そして延長二。ここです!赤の宇佐美、面が決まった!
解説
堂島 厳
堂島 厳
見事な面でした。集中力を切らさず、確実に捉えましたね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長二の一本で決着です。試合時間9分1秒。
解説
堂島 厳
堂島 厳
粘り強い戦いでしたが、最後は宇佐美が勝ち切りました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
勝者は赤、東奥義塾の宇佐美!見事な勝利を収めました!
両選手へ
見事な面で勝利を掴んだ宇佐美選手、おめでとうございます。最後まで粘り強く戦い抜いた木原選手の健闘にも拍手を送ります。両選手のさらなる飛躍を期待しています。
東奥義塾
- 正式名称
- 東奥義塾高等学校
- 読み
- とうおうぎじゅく
- 設置区分
- 私立(男女共学)。プロテスタント系のミッションスクール。2022年に中学校を設立
- 所在地
- 青森県弘前市大字石川字長者森61-1
- 沿革
- 1872年(明治5年)11月27日、菊池九郎が旧弘前藩の藩校を引き継ぐ形で創立した青森県最古の私学。その後、経営難による公立化・県立化を経て1922年に再興された。2022年に中学校を設立。
- 校訓・理念
- 校訓「敬神愛人」(1985年に正式に校訓と定められた)
- 学科
- 全日制普通科(CⅠコース=特別進学、CⅡコース=進学選抜・グローバル系、Bコース=総合)
- 剣道部
- 女子剣道部は全国屈指の強豪で、インターハイ16回連続出場。全国高等学校剣道選抜大会の女子団体で2016年・2019年に優勝。インターハイ女子団体では2019年に準優勝、2015年・2018年・2024年に第3位。2025年3月の第34回全国高等学校剣道選抜大会でも女子団体第3位(女子優秀選手に淡路咲来)。今大会は女子団体と女子個人(松名瀬天絆選手・3年・三段、宇佐美華凜選手・2年・二段)で青森県代表として出場する。
- 備考
- 「東奥(とうおう)」は青森県を含む奥州地方を指す呼称
中村学園
- 正式名称
- 中村学園高等学校(2026年4月に中村学園女子高等学校から改称)
- 読み
- なかむらがくえん
- 設置区分
- 私立。2026年(令和8年)4月に男女共学化。中村学園中学校を併設
- 所在地
- 福岡県福岡市城南区鳥飼七丁目10番38号
- 沿革
- 1960年4月に中村学園女子高等学校として開校。1992年4月に中村学園女子中学校を開校。2026年(令和8年)4月、男女共学化にともない校名から「女子」を省き、中村学園中学校・中村学園高等学校にそれぞれ変更した。
- 学科
- 全日制普通科
- 剣道部
- 女子剣道部は全国屈指の強豪。インターハイ女子団体を2016・2017・2018・2019・2021・2022・2024・2025年と8度制し、2016年から2022年にかけては大会中止の2020年を挟んで6連覇、2024・2025年は2連覇中。玉竜旗は2005・2007・2012・2013・2016・2017・2018・2019・2020・2021・2022・2023年に優勝(2016年から2023年まで8年連続)。全国高等学校剣道選抜大会は2008・2012・2015・2017・2018・2021年に優勝し、2025年3月の第34回大会では第3位。令和8年度の福岡県予選を勝ち抜き、女子団体・女子個人(木原愛由花選手・2年・二段)でインターハイ出場。
- 備考
- 2026年3月までの校名は「中村学園女子高等学校」。過去の大会記録では「中村学園女」と表記される。東京都江東区の中村中学校・高等学校とは別の学校
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。