二本勝!宇佐美 華凛が勝利
第73回全国高等学校剣道大会女子個人3回戦の一戦。白の宇佐美が、規定時間内に小手、面と二本を先取し、3分44秒で決着した。勝者は宇佐美である。
対戦
- 赤 重永 琴音(高千穂・宮崎)3年 参段高千穂の重永は3年参段。女子インターハイ団体戦で4回優勝などの実績を持つ強豪校の選手である。
- 白 宇佐美 華凛(東奥義塾・青森)2年 弐段東奥義塾の宇佐美は2年弐段。インターハイ16回連続出場を誇る全国屈指の強豪校から青森県代表として出場している。
みどころ
規定時間内での二本先取による決着
3分44秒という短時間での試合展開
宇佐美による一方的な速攻
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 規定時間内 | 白 | 宇佐美 | 小手 |
| 2 | 規定時間内 | 白 | 宇佐美 | 面 |
- 決着
- 二本勝
- 試合時間
- 3分44秒
- 勝者
- 宇佐美(白)
- 反則
- 記録なし
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
第三試合場、第11試合。高千穂の重永、東奥義塾の宇佐美。
解説
堂島 厳
堂島 厳
注目は宇佐美選手の速攻です。一気に攻め切る展開になるか。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合開始!両者激しくぶつかり合います。
解説
堂島 厳
堂島 厳
宇佐美選手が積極的に間合いを詰めていますね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
おっと、決まった!白の宇佐美、小手!
解説
堂島 厳
堂島 厳
見事な小手でした。一瞬の隙を見逃しませんでした。
実況
剣持 翔
剣持 翔
1本先取した宇佐美、さらに畳み掛けます。
解説
堂島 厳
堂島 厳
このリズムのまま、もう1本を狙いたいところです。
実況
剣持 翔
剣持 翔
またしても白が動いた!面!宇佐美、面が決まりました!
解説
堂島 厳
堂島 厳
完璧な面でした。迷いのない鋭い打ち込みです。
実況
剣持 翔
剣持 翔
規定時間内、2本を先取しました!
解説
堂島 厳
堂島 厳
3分44秒という短時間で決着。一方的な速攻でしたね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
3分44秒、2本先取。勝者は東奥義塾の宇佐美です!
解説
堂島 厳
堂島 厳
圧倒的なスピードで相手を圧倒した、素晴らしい試合でした。
実況
剣持 翔
剣持 翔
2年弐段の宇佐美、見事な快勝で次戦へと駒を進めます!
両選手へ
見事な速攻で勝利した宇佐美選手に拍手を送ります。惜しくも敗れた重永選手も、次なる戦いに向けて精進してください。両選手の今後の活躍を期待しています。
高千穂
- 正式名称
- 宮崎県立高千穂高等学校
- 読み
- たかちほ
- 設置区分
- 宮崎県立(男女共学)
- 所在地
- 宮崎県西臼杵郡高千穂町
- 沿革
- 1917年(大正6年)9月6日、西臼杵郡立農学校として創立。1948年の学制改革により新制高等学校となり、現在の校名となった。
- 校訓・理念
- 校訓は「大道を歩む・鍛錬・協調・奉仕」
- 学科
- 普通科(進学コース・教養コース)、生産流通科、情報ソリューション科
- 剣道部
- 女子はインターハイ女子団体戦で4回優勝(1986年・1997年・2003年・2004年)、玉竜旗高校剣道大会女子で4回優勝(1979年・2000年・2003年・2004年)、2004年には全国高等学校剣道選抜大会の女子団体も制した。男子もインターハイ男子団体戦で3回優勝(1986年・1991年・2017年)、玉竜旗で4回優勝(1957年・1987年・1988年・1991年)。剣道関係の出身者に吉本政美氏、佐藤博光氏。今大会は女子団体・女子個人・男子個人の3区分に出場する。
- 備考
- 神話の里・高千穂町にある県立校。読みは「たかちほ」
東奥義塾
- 正式名称
- 東奥義塾高等学校
- 読み
- とうおうぎじゅく
- 設置区分
- 私立(男女共学)。プロテスタント系のミッションスクール。2022年に中学校を設立
- 所在地
- 青森県弘前市大字石川字長者森61-1
- 沿革
- 1872年(明治5年)11月27日、菊池九郎が旧弘前藩の藩校を引き継ぐ形で創立した青森県最古の私学。その後、経営難による公立化・県立化を経て1922年に再興された。2022年に中学校を設立。
- 校訓・理念
- 校訓「敬神愛人」(1985年に正式に校訓と定められた)
- 学科
- 全日制普通科(CⅠコース=特別進学、CⅡコース=進学選抜・グローバル系、Bコース=総合)
- 剣道部
- 女子剣道部は全国屈指の強豪で、インターハイ16回連続出場。全国高等学校剣道選抜大会の女子団体で2016年・2019年に優勝。インターハイ女子団体では2019年に準優勝、2015年・2018年・2024年に第3位。2025年3月の第34回全国高等学校剣道選抜大会でも女子団体第3位(女子優秀選手に淡路咲来)。今大会は女子団体と女子個人(松名瀬天絆選手・3年・三段、宇佐美華凜選手・2年・二段)で青森県代表として出場する。
- 備考
- 「東奥(とうおう)」は青森県を含む奥州地方を指す呼称
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。