延長二!木原 愛由花が勝利
第73回全国高等学校剣道大会女子個人2回戦にて、木原と鹿毛が対戦した。規定時間内および延長一で有効打突はなく、延長二に木原が面を決めて決着した。試合時間は9分34秒で、勝者は木原となった。
対戦
- 赤 木原 愛由花(中村学園・福岡)2年 弐段中村学園2年二段。女子剣道部はインターハイ団体を8度制し、玉竜旗で8連覇を果たすなど全国屈指の強豪である。
- 白 鹿毛 心鈴(柳ヶ浦・大分)3年 弐段柳ヶ浦3年二段。
みどころ
規定時間内および延長一まで有効打突が出ない緊迫した展開
試合時間9分34秒に及ぶ粘り強い攻防
延長二での木原による決勝の面
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 延長二 | 赤 | 木原 | 面 |
- 決着
- 延長二
- 試合時間
- 9分34秒
- 勝者
- 木原(赤)
- 反則
- 記録なし
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
第73回全国高等学校剣道大会、女子個人2回戦。第三試合場、第24試合です。
解説
堂島 厳
堂島 厳
注目は、何よりも堅実な攻防が繰り広げられる展開になるかという点ですね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
赤は中村学園の木原、白は柳ヶ浦の鹿毛。互いに隙のない打ち合いが続きます。
解説
堂島 厳
堂島 厳
両者ともに慎重に間合いを測っています。簡単には崩せません。
実況
剣持 翔
剣持 翔
規定時間内、どちらも有効打突が決まりません。0-0のまま、延長戦へ突入です。
解説
堂島 厳
堂島 厳
精神的な消耗が激しい状況ですが、ここからが本当の勝負になります。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長一に入りました。激しい攻防が続きますが、ここでも有効打突はありません。
解説
堂島 厳
堂島 厳
互いの意地がぶつかり合っています。一瞬の隙を逃さない集中力が求められます。
実況
剣持 翔
剣持 翔
そして迎えた延長二。試合が動いた!赤の木原、面が決まった!
解説
堂島 厳
堂島 厳
今のは見事な面でした。集中力を維持し、確実に捉えましたね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長二の一本で決着です。試合時間9分34秒。
解説
堂島 厳
堂島 厳
非常に粘り強い戦いでしたが、最後は木原選手が勝ち切りました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
勝者は赤、中村学園の木原!堅実な戦いを制し、次戦へと駒を進めます。
両選手へ
見事に面を決めて勝利した木原選手、おめでとうございます。最後まで堅実な攻防を見せた鹿毛選手の健闘も称えられます。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。
中村学園
- 正式名称
- 中村学園高等学校(2026年4月に中村学園女子高等学校から改称)
- 読み
- なかむらがくえん
- 設置区分
- 私立。2026年(令和8年)4月に男女共学化。中村学園中学校を併設
- 所在地
- 福岡県福岡市城南区鳥飼七丁目10番38号
- 沿革
- 1960年4月に中村学園女子高等学校として開校。1992年4月に中村学園女子中学校を開校。2026年(令和8年)4月、男女共学化にともない校名から「女子」を省き、中村学園中学校・中村学園高等学校にそれぞれ変更した。
- 学科
- 全日制普通科
- 剣道部
- 女子剣道部は全国屈指の強豪。インターハイ女子団体を2016・2017・2018・2019・2021・2022・2024・2025年と8度制し、2016年から2022年にかけては大会中止の2020年を挟んで6連覇、2024・2025年は2連覇中。玉竜旗は2005・2007・2012・2013・2016・2017・2018・2019・2020・2021・2022・2023年に優勝(2016年から2023年まで8年連続)。全国高等学校剣道選抜大会は2008・2012・2015・2017・2018・2021年に優勝し、2025年3月の第34回大会では第3位。令和8年度の福岡県予選を勝ち抜き、女子団体・女子個人(木原愛由花選手・2年・二段)でインターハイ出場。
- 備考
- 2026年3月までの校名は「中村学園女子高等学校」。過去の大会記録では「中村学園女」と表記される。東京都江東区の中村中学校・高等学校とは別の学校
柳ヶ浦
- 正式名称
- 柳ヶ浦高等学校
- 読み
- やながうら
- 設置区分
- 私立(学校法人吉用学園)
- 所在地
- 大分県宇佐市大字江須賀939番地
- 沿革
- 1910年に柳ヶ浦裁縫女学校として創立。1941年に柳ヶ浦高等女学校と改称したが1945年の宇佐空襲で焼失し廃校。1948年に柳ヶ浦女子高等学校として再建、1966年に男女共学化して柳ヶ浦高等学校となった。
- 学科
- 普通科(体育進学/普通/インターナショナルの各コース)、看護学科(5年制)
- 剣道部
- 男女で活動。インターハイ出場は団体1回・個人2回、全国選抜大会1回(令和7年度に女子団体で初出場)、全九州大会出場7回、九州選抜大会出場11回(個人戦3位1回)。
- 備考
- 沿革・校訓・所在地は要調査(TODO)。
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。