延長一!宇佐美 華凛が勝利
第73回全国高等学校剣道大会女子個人2回戦が行われ、宇佐美と田村が対戦した。規定時間内は両者ともに有効打突がなく0-0のまま延長戦へ突入した。延長一で宇佐美が面を決めて決勝点となり、試合時間4分12秒で宇佐美が勝利した。
対戦
- 赤 宇佐美 華凛(東奥義塾・青森)2年 弐段東奥義塾の宇佐美は2年弐段。所属する女子剣道部はインターハイ16回連続出場、選抜大会優勝などの実績を持つ全国屈指の強豪である。
- 白 田村 菜穂子(日吉ケ丘・京都)3年 参段日吉ケ丘の田村は3年参段。
みどころ
規定時間内は互いに有効打突を許さない堅実な攻防が展開された
試合は延長戦までもつれ込む接戦となった
延長一で宇佐美が面を捉え、4分12秒で決着がついた
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 延長一 | 赤 | 宇佐美 | 面 |
- 決着
- 延長一
- 試合時間
- 4分12秒
- 勝者
- 宇佐美(赤)
- 反則
- 記録なし
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
第73回全国高等学校剣道大会、女子個人2回戦、第三試合場第22試合です。
解説
堂島 厳
堂島 厳
非常に堅実な攻防が展開される、緊張感のある試合になると見ています。
実況
剣持 翔
剣持 翔
赤は東奥義塾の宇佐美、白は日吉ケ丘の田村。両者、鋭い打ち込みを狙います。
解説
堂島 厳
堂島 厳
お互いに隙を見せない、非常に慎重な駆け引きが続いていますね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
規定時間内、激しい攻防が続きますが、両者ともに有効打突はありません。
解説
堂島 厳
堂島 厳
どちらも崩れない。このまま延長戦へ突入することになります。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合は延長一へ。ここからさらに激しい攻防が繰り広げられます。
解説
堂島 厳
堂島 厳
ここで集中力を切らさず、先に打突を繰り出した方が勝ち上がります。
実況
剣持 翔
剣持 翔
ああ、決まった!赤の宇佐美、面!面を捉えました!
解説
堂島 厳
堂島 厳
見事な面でした。この一本で決着がつきましたね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長一での決勝点。宇佐美が面を決め、試合終了です。
解説
堂島 厳
堂島 厳
粘り強い攻防の末に、見事に一本を奪い切りました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合時間4分12秒。勝者は赤、東奥義塾の宇佐美選手です!
解説
堂島 厳
堂島 厳
集中力を維持し、最後の一撃を突き止めた素晴らしい勝利でした。
両選手へ
見事な面で勝利を掴んだ宇佐美選手、おめでとうございます。最後まで粘り強く戦い抜いた田村選手の健闘も称えたいと思います。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。
東奥義塾
- 正式名称
- 東奥義塾高等学校
- 読み
- とうおうぎじゅく
- 設置区分
- 私立(男女共学)。プロテスタント系のミッションスクール。2022年に中学校を設立
- 所在地
- 青森県弘前市大字石川字長者森61-1
- 沿革
- 1872年(明治5年)11月27日、菊池九郎が旧弘前藩の藩校を引き継ぐ形で創立した青森県最古の私学。その後、経営難による公立化・県立化を経て1922年に再興された。2022年に中学校を設立。
- 校訓・理念
- 校訓「敬神愛人」(1985年に正式に校訓と定められた)
- 学科
- 全日制普通科(CⅠコース=特別進学、CⅡコース=進学選抜・グローバル系、Bコース=総合)
- 剣道部
- 女子剣道部は全国屈指の強豪で、インターハイ16回連続出場。全国高等学校剣道選抜大会の女子団体で2016年・2019年に優勝。インターハイ女子団体では2019年に準優勝、2015年・2018年・2024年に第3位。2025年3月の第34回全国高等学校剣道選抜大会でも女子団体第3位(女子優秀選手に淡路咲来)。今大会は女子団体と女子個人(松名瀬天絆選手・3年・三段、宇佐美華凜選手・2年・二段)で青森県代表として出場する。
- 備考
- 「東奥(とうおう)」は青森県を含む奥州地方を指す呼称
日吉ケ丘
- 正式名称
- 京都日吉ヶ丘高等学校
- 読み
- ひよしがおか
- 設置区分
- 公立(京都市)
- 所在地
- 京都府京都市東山区今熊野悲田院山町5-22
- 沿革
- 1949年創設。1980年に美術工芸科が京都市立銅駝美術工芸高等学校として独立した。
- 校訓・理念
- 校訓「自律・協同・創造」
- 学科
- 全日制課程・単位制 普通科(国際コミュニケーション/アクセラレイティッド/リベラルアーツの各コース)
- 剣道部
- 2016年8月の第63回全国高等学校剣道大会(インターハイ)で女子団体ベスト8、主将が優秀選手賞を受賞。2023年7月の第61回近畿高等学校剣道大会では女子団体で優勝し大会三連覇を達成した。
- 備考
- 沿革・校訓・所在地は要調査(TODO)。
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。