延長一!榎本 景香が勝利
第73回全国高等学校剣道大会女子個人1回戦が行われ、試合時間は4分15秒となった。1本目を白の本澤が小手で取り、2本目を赤の榎本が面で返した。その後、延長一での決勝点を赤の榎本が面で決め、榎本が勝利した。
対戦
- 赤 榎本 景香(奈良育英・奈良)3年 参段奈良育英の榎本(3年参段)。奈良育英は「完全なる人格の育成」を建学の精神に掲げ、近畿大会三位で開催地の奈良から出場を決めた。
- 白 本澤 こころ(作新学院・栃木)3年 弐段作新学院の本澤(3年弐段)。
みどころ
規定時間内に互いに一本を取り合う激しい打ち合いが展開された
試合は延長一にまでもつれ込む競り合いとなった
最後は榎本が面を決めて決着をつけた
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 規定時間内 | 白 | 本澤 | 小手 |
| 2 | 規定時間内 | 赤 | 榎本 | 面 |
| 3 | 延長一 | 赤 | 榎本 | 面 |
- 決着
- 延長一
- 試合時間
- 4分15秒
- 勝者
- 榎本(赤)
- 反則
- 本澤 こころに掲示あり(いつ出た反則かは速報表からは分かりません)
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
第73回全国高等学校剣道大会、女子個人1回戦、第四試合場です。
解説
堂島 厳
堂島 厳
互いに取り合う打ち合いが期待される、非常に激しい展開の試合です。
実況
剣持 翔
剣持 翔
赤は奈良育英の榎本、白は作新学院の本澤。それでは開始です。
解説
堂島 厳
堂島 厳
両者、鋭い踏み込みで互いの間合いを測り合っています。
実況
剣持 翔
剣持 翔
おっと、先に決めたのは白!本澤、小手を捉えました!
解説
堂島 厳
堂島 厳
規定時間内、本澤が鮮やかな小手で先制します。
実況
剣持 翔
剣持 翔
追い込まれた赤、ここから反撃に出るか。榎本、面!
解説
堂島 厳
堂島 厳
規定時間内、今度は榎本が面を決め、試合は同点となります。
実況
剣持 翔
剣持 翔
規定時間で決着がつかず、試合は延長戦へと突入します。
解説
堂島 厳
堂島 厳
ここからは精神力の勝負。どちらが先に隙を見せるかです。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長一、激しい攻防が続いています。あっと、決まりました!
解説
堂島 厳
堂島 厳
今のは面ですね。榎本が完璧に捉えました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長一での決勝点!榎本、面が決まりました!
解説
堂島 厳
堂島 厳
集中力を切らさず、最後の一本を勝ち取りましたね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合時間4分15秒。勝者は赤、奈良育英の榎本です!
解説
堂島 厳
堂島 厳
互いに一本を取り合う接戦を制した、見事な勝利でした。
実況
剣持 翔
剣持 翔
粘り強い戦いで勝ち上がった榎本選手、おめでとうございます!
両選手へ
見事な勝利を収めた榎本選手に拍手を送ります。最後まで諦めず戦い抜いた本澤選手の健闘も称えたいと思います。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。
奈良育英
- 正式名称
- 奈良育英高等学校
- 読み
- ならいくえい
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人奈良育英学園
- 所在地
- 奈良県奈良市
- 沿革
- 1916年(大正5年)、藤井高蔵・ショウ夫妻が奈良市花芝町に私立育英女学校を創立。1923年に現在地へ校舎を新築移転し奈良育英高等女学校を設立。1947年の学制改革で中学を併設し男女共学化、1948年に学校法人奈良育英学園に改称して高等学校を設置、奈良育英高等女学校を統合した。1953年に幼稚園、1956年に小学校、1983年に育英西中学・高等学校を設置している。
- 校訓・理念
- 建学の精神は「完全なる人格の育成」。創設者・藤井高蔵の「人は誠をもって世に立つべきである」という想いに基づく
- 学科
- 普通科
- 剣道部
- 2026年(令和8年度)の奈良県予選を勝ち抜き、男子団体・女子団体でインターハイ出場。Let's Kendoの組合せ記事では「近畿大会三位で開催地の奈良から出場を決めた」と紹介されている。女子個人には髙間咲良選手・榎本景香選手が出場。学校公式の部活動記録には2025年の総体県予選男子個人戦優勝、2024年のインターハイ出場決定などが並ぶ。
- 備考
- 今大会の開催地・奈良県の出場校。神戸市の育英高等学校(Iリーグ)とは別の学校
作新学院
- 正式名称
- 作新学院高等学校
- 読み
- さくしんがくいん
- 設置区分
- 私立(学校法人作新学院)
- 所在地
- 栃木県宇都宮市一の沢1-1-41
- 沿革
- 1885年5月28日、船田兵吾らにより「下野英学校」として設立。私立作新館・私立尋常中学作新館・下野中学校を経て、1947年に作新館高等女学校と下野中学校を合併し「作新学院高等部」となる。2003年に高等部を「作新学院高等学校」に改称し、2010年に学校法人作新学院へ運営が移管された。
- 校訓・理念
- 教育方針は「一校一家 自学自習 誠実勤労」
- 学科
- 全日制課程。トップ英進部・英進部・総合進学部・情報科学部の4部編成
- 剣道部
- 公式サイトの「過去の主な実績」に「全国高等学校剣道大会 男女団体・個人出場」「全国高等学校選抜剣道大会 女子団体出場/ベスト16」「関東高等学校剣道大会 団体出場/男子3位」「同 団体出場/女子5位」と記載。「剣気活用」「文武両道」をモットーに掲げる。
- 備考
- 沿革・校訓・所在地は要調査(TODO)。
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。