延長三!木原 愛由花が勝利
第73回全国高等学校剣道大会女子個人1回戦が行われ、木原と別府が対戦しました。規定時間内および延長一・二まで有効打突が出ない展開となりましたが、延長三で木原が胴を決めて勝利しました。試合時間は10分4秒に及び、木原が勝ち上がりました。
対戦
- 赤 木原 愛由花(中村学園・福岡)2年 弐段中村学園の2年弐段、木原。全国屈指の強豪であり、インターハイ女子団体で8度の優勝経験を持つ中村学園から出場しています。
- 白 別府 紗衣(三重・三重)3年 弐段三重の3年弐段、別府。三重県予選を勝ち抜き、東海大会三位として出場した三重高等学校の選手です。
みどころ
規定時間内および延長二まで互いに有効打突がない緊迫した展開
延長三まで決着がつかなかった消耗戦
10分4秒という長時間にわたる激闘
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 延長三 | 赤 | 木原 | 胴 |
- 決着
- 延長三
- 試合時間
- 10分4秒
- 勝者
- 木原(赤)
- 反則
- 記録なし
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
第73回全国高等学校剣道大会、女子個人1回戦、第三試合場第24試合です。
解説
堂島 厳
堂島 厳
10分4秒という長時間、延長三まで決着がつかなかった激しい消耗戦となりました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
赤は木原(中村学園・福岡・2年弐段)、白は別府(三重・三重・3年弐段)。
解説
堂島 厳
堂島 厳
両者ともに一歩も引かない、非常に緊張感のある展開が続きました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
規定時間内、互いに鋭い打ち合いを見せますが、有効打突はありません。
解説
堂島 厳
堂島 厳
どちらも隙がなく、0-0のまま迎えた延長戦でも、その均衡は崩れません。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長一、そして延長二。ここでも両者に有効打突はなく、試合はさらにもつれ込みます。
解説
堂島 厳
堂島 厳
体力的にも厳しい状況ですが、集中力が最後まで切れていません。
実況
剣持 翔
剣持 翔
そして迎えた延長三。ついに、この長い戦いに決着の時が訪れます!
解説
堂島 厳
堂島 厳
ここで赤が動いた!
実況
剣持 翔
剣持 翔
木原、胴! 決まりました!
解説
堂島 厳
堂島 厳
延長三での決勝点。見事な胴でした。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合時間10分4秒。反則の記録はなく、正々堂々と戦い抜いた両者です。
解説
堂島 厳
堂島 厳
精神力と体力の限界まで競り合った、素晴らしい試合でした。
実況
剣持 翔
剣持 翔
勝者は、赤の木原(中村学園・福岡・2年弐段)です!
両選手へ
見事な胴で勝利した木原選手、おめでとうございます。最後まで諦めず戦い抜いた別府選手の健闘を称えます。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。
中村学園
- 正式名称
- 中村学園高等学校(2026年4月に中村学園女子高等学校から改称)
- 読み
- なかむらがくえん
- 設置区分
- 私立。2026年(令和8年)4月に男女共学化。中村学園中学校を併設
- 所在地
- 福岡県福岡市城南区鳥飼七丁目10番38号
- 沿革
- 1960年4月に中村学園女子高等学校として開校。1992年4月に中村学園女子中学校を開校。2026年(令和8年)4月、男女共学化にともない校名から「女子」を省き、中村学園中学校・中村学園高等学校にそれぞれ変更した。
- 学科
- 全日制普通科
- 剣道部
- 女子剣道部は全国屈指の強豪。インターハイ女子団体を2016・2017・2018・2019・2021・2022・2024・2025年と8度制し、2016年から2022年にかけては大会中止の2020年を挟んで6連覇、2024・2025年は2連覇中。玉竜旗は2005・2007・2012・2013・2016・2017・2018・2019・2020・2021・2022・2023年に優勝(2016年から2023年まで8年連続)。全国高等学校剣道選抜大会は2008・2012・2015・2017・2018・2021年に優勝し、2025年3月の第34回大会では第3位。令和8年度の福岡県予選を勝ち抜き、女子団体・女子個人(木原愛由花選手・2年・二段)でインターハイ出場。
- 備考
- 2026年3月までの校名は「中村学園女子高等学校」。過去の大会記録では「中村学園女」と表記される。東京都江東区の中村中学校・高等学校とは別の学校
三重
- 正式名称
- 三重高等学校
- 読み
- みえ
- 設置区分
- 私立(男女共学)。併設の三重中学校を持つ中高一貫校
- 所在地
- 三重県松阪市久保町1232
- 沿革
- 1961年(昭和36年)4月に高等学校が開校し、同年8月に現在地へ移転。1962年4月に中学校を開校。1974年4月に男女共学化、1985年4月に中高一貫教育体制を導入。1994年4月に三重高等学校と松阪女子高等学校が統合。2008年4月に新校舎が完成し中高6年制が発足。2018年4月に運営法人が学校法人梅村学園から独立した。
- 校訓・理念
- 校訓「真剣味」
- 学科
- 普通科(進学コース・特進コース・6年制コース)
- 剣道部
- 剣道部は高等学校の強化指定クラブ。2026年(令和8年度)の三重県予選を勝ち抜き男子団体でインターハイ出場、Let's Kendoの組合せ記事では「東海大会三位・三重(三重)」と紹介されている。男子個人に平岡青空選手・田﨑寛舵選手、女子個人に別府紗衣選手が出場。剣道部単独の沿革や全国大会での成績は公開情報で確認できなかった。
- 備考
- 野球の強豪として全国的に知られる学校。今大会は男子団体・男子個人・女子個人の3区分に出場
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。