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女子個人 1回戦 第三試合場 第22試合

二本勝!宇佐美 華凛が勝利

📅 2026年8月2日〜5日 📍 ロートアリーナ奈良

第73回全国高等学校剣道大会の女子個人1回戦が行われ、白の宇佐美が勝利しました。規定時間内に面と突きの2本を先取し、3分13秒で決着がつきました。白が一方的な速攻で試合を制した形となりました。

対戦

  • 赤 島宗 和花(東海大札幌・北海道)1年 弐段
    東海大札幌の島宗(1年弐段)です。同校剣道部は「『正剣不滅』で常勝!目指すは全国制覇!!」を目標に掲げています。
  • 白 宇佐美 華凛(東奥義塾・青森)2年 弐段
    東奥義塾の宇佐美(2年弐段)です。インターハイ16回連続出場を誇る全国屈指の強豪校の代表として出場しています。

みどころ

3分13秒という短時間で決着がついた一方的な速攻

高校剣道では珍しい『突き』が決まった点

反則なしの展開で2本を先取した白の攻撃力

実況動画

有効打突

#局面紅白選手
1規定時間内宇佐美
2規定時間内宇佐美突き
決着
二本勝
試合時間
3分13秒
勝者
宇佐美(白)
反則
記録なし

テキスト実況

実況
剣持 翔
第三試合場第22試合、女子個人1回戦。白の宇佐美、赤の島宗。
実況
剣持 翔
3分13秒という電撃的な速攻、そして高校剣道では珍しい「突き」が飛び出した一戦です!
解説
堂島 厳
非常にテンポの速い試合になりましたね。
実況
剣持 翔
試合開始。互いに間合いを測り合いますが、白が鋭く踏み込んだ!
実況
剣持 翔
面!白の宇佐美、規定時間内に見事に面を決めた!
解説
堂島 厳
迷いのない鋭い打突でした。
実況
剣持 翔
試合再開。赤の島宗、反撃を狙いますが、再び白が動いた!
実況
剣持 翔
突き!決まった!白の宇佐美、規定時間内に突きを捉えた!
解説
堂島 厳
高校生の試合で突きが決まるというのは、非常に珍しい光景です。
実況
剣持 翔
2本連続の先取!3分13秒、白の宇佐美が勝利しました!
解説
堂島 厳
圧倒的な攻めで、相手に隙を与えませんでしたね。
実況
剣持 翔
東海大札幌の島宗に対し、東奥義塾の宇佐美が完勝。
実況
剣持 翔
反則の記録はなく、純粋な打突のみで決着がついた形となりました。
解説
堂島 厳
突きという難しい技を決めきった精神力と技術は見事です。
実況
剣持 翔
わずか3分強という短時間で、白が完勝を収めました。
実況
剣持 翔
勝利した東奥義塾の宇佐美、次戦へ向けて勢いがついたことでしょう!

両選手へ

見事な勝利を収めた宇佐美選手、おめでとうございます。惜しくも敗れた島宗選手も、全国の舞台で全力で戦い抜きました。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。

東海大札幌

正式名称
東海大学付属札幌高等学校
読み
とうかいだいさっぽろ(正式には とうかいだいがくふぞくさっぽろ)
設置区分
私立(男女共学)。東海大学の付属校
所在地
北海道札幌市南区南沢5条1丁目1-1
沿革
1964年4月に東海大学第四高等学校として開校。2016年4月1日に現在地へ移転し、東海大学付属札幌高等学校に校名を変更した。
校訓・理念
東海大学建学の精神に基づく教育を行う(内容は学園サイトに掲載)
学科
普通科(特別進学コース・総合進学コース)
剣道部
部の目標は「『正剣不滅』で常勝!目指すは全国制覇!!」。同校剣道部ページによれば全国大会出場は男子35回以上・女子6回で、インターハイでは男女団体第3位、個人準優勝1名・第3位3名。卒業生から剣道八段合格者を6名輩出している。部員数は2021年度時点で男子25人・女子12人。稽古は剣道場(第2体育館2階)で平日は授業終了後〜19時30分、土日祝は9時〜12時。
備考
東海大学の系列校では「付属」の表記を用いる

東奥義塾

正式名称
東奥義塾高等学校
読み
とうおうぎじゅく
設置区分
私立(男女共学)。プロテスタント系のミッションスクール。2022年に中学校を設立
所在地
青森県弘前市大字石川字長者森61-1
沿革
1872年(明治5年)11月27日、菊池九郎が旧弘前藩の藩校を引き継ぐ形で創立した青森県最古の私学。その後、経営難による公立化・県立化を経て1922年に再興された。2022年に中学校を設立。
校訓・理念
校訓「敬神愛人」(1985年に正式に校訓と定められた)
学科
全日制普通科(CⅠコース=特別進学、CⅡコース=進学選抜・グローバル系、Bコース=総合)
剣道部
女子剣道部は全国屈指の強豪で、インターハイ16回連続出場。全国高等学校剣道選抜大会の女子団体で2016年・2019年に優勝。インターハイ女子団体では2019年に準優勝、2015年・2018年・2024年に第3位。2025年3月の第34回全国高等学校剣道選抜大会でも女子団体第3位(女子優秀選手に淡路咲来)。今大会は女子団体と女子個人(松名瀬天絆選手・3年・三段、宇佐美華凜選手・2年・二段)で青森県代表として出場する。
備考
「東奥(とうおう)」は青森県を含む奥州地方を指す呼称
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。

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