延長一!北山 愛華が勝利
第73回全国高等学校剣道大会女子個人1回戦で、北山と山田が対戦した。規定時間内は両者有効打突がなく、延長戦へ突入した。延長一で北山が面を決めて決勝点となり、試合時間4分9秒で北山が勝利した。
対戦
- 赤 山田 咲希(比叡山・滋賀)3年 参段山田は比叡山(滋賀)の3年参段。比叡山は「照于一隅」「能行能言」「忘己利他」を理念に掲げ、人間形成に重きを置いて活動している。
- 白 北山 愛華(島原・長崎)1年 弐段北山は島原(長崎)の1年弐段。島原は校訓に「文武両道」を掲げ、男子団体でインターハイ優勝などの実績を持つ強豪校である。
みどころ
規定時間内に決着がつかず、延長戦に持ち込まれた緊張感のある展開
延長一での一本で決着した、試合時間4分9秒の短期決戦
反則記録がなく、堅実な攻防が繰り広げられた点
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 延長一 | 白 | 北山 | 面 |
- 決着
- 延長一
- 試合時間
- 4分9秒
- 勝者
- 北山(白)
- 反則
- 記録なし
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
第73回全国高等学校剣道大会、女子個人1回戦。第二試合場第13試合です。
実況
剣持 翔
剣持 翔
赤、比叡山の山田。白、島原の北山。堅実な攻防が見どころの一戦です。
解説
堂島 厳
堂島 厳
両者とも隙がなく、非常に慎重な立ち合いが続いていますね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
規定時間内、互いに有効打突はありません。0-0のまま、試合は延長戦へ突入します。
解説
堂島 厳
堂島 厳
ここからは精神力の戦いになります。一瞬の隙を逃さない集中力が求められます。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長一に入りました。激しい攻防が続いています!
実況
剣持 翔
剣持 翔
ああ、決まった!白の北山、面!面が決まりました!
解説
堂島 厳
堂島 厳
鋭い面打ちでした。延長一での決勝点となります。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合時間4分9秒。反則の記録はなく、一本で決着がつきました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
勝者は北山。島原の1年生が、比叡山の3年生を破りました。
解説
堂島 厳
堂島 厳
非常に堅実な試合展開の中、見事に面を捉えた北山選手が勝ち上がります。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長戦での劇的な一本。北山選手、見事な勝利です!
両選手へ
見事な面を決めて勝利した北山選手に拍手を送ります。最後まで堅実な戦いを見せた山田選手も健闘しました。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。
比叡山
- 正式名称
- 比叡山高等学校
- 読み
- ひえいざん
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人延暦寺学園が運営する天台宗系の学校
- 所在地
- 滋賀県大津市坂本4-3-1
- 沿革
- 1873年(明治6年)、比叡山上に「天台総黌」として創立。1879年に中学校化され比叡山と東京に分設、1888年に比叡山上に初の校舎を建設した。1947年の学制改革で新制中学校を設置、1948年に高等学校を設置し女子部を開設。1951年以降に学校法人化された。
- 校訓・理念
- 伝教大師(最澄)の言葉に基づく「照于一隅」「能行能言」「忘己利他」
- 学科
- 普通科(Actコース・Brightコース・Crestコース)
- 剣道部
- インターハイ出場9回、全国選抜大会出場6回、近畿大会出場30回、近畿選抜大会出場8回、玉竜旗ベスト32。部員は男子15名(1年4・2年5・3年6)、女子11名(1年3・2年1・3年7)。「剣道の理念である人間形成に重きをおいて活動」を掲げ、基本稽古に多くの時間を充てる。練習試合では「交剣知愛」を大切にしている。女子は2025滋賀国スポ強化拠点校。今大会は近畿大会ベスト8から出場。
- 備考
- 今大会は男子団体・男子個人・女子個人の3区分に出場
島原
- 正式名称
- 長崎県立島原高等学校
- 読み
- しまばら
- 設置区分
- 長崎県立(男女共学)
- 所在地
- 長崎県島原市城内二丁目1130番地
- 沿革
- 1900年(明治33年)4月、長崎県立島原中学校として開校。1948年の学制改革で新制高等学校が発足し、同年11月に島原高等学校・島原女子高等学校・島原商業高等学校が統合して男女共学となった。2003年に理数科を設置、2010年に創立110周年を迎えている。
- 校訓・理念
- 校訓「文武両道」
- 学科
- 全日制課程 普通科・理数科、定時制課程 普通科
- 剣道部
- 2022年(第69回・高知)の全国高等学校総合体育大会で男子団体優勝。女子団体でも2009年・2013年にインターハイ優勝。玉竜旗高校剣道大会は男子が2012年・2018年、女子が2009年・2013年に優勝している。2026年度は冬の九州選抜大会を制し、全九州大会はベスト8。3月の全国高等学校剣道選抜大会には出場が叶わなかったとLet's Kendoが伝えている。今大会は男子個人に三木己徹選手(3年・二段)、女子個人に北山愛華選手(1年・二段)・大賀幸愛選手(3年・二段)が出場。
- 備考
- 今大会は男子団体・男子個人・女子個人の3区分に出場
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。