延長二!渡邉 愛菜が勝利
第73回全国高等学校剣道大会女子個人1回戦が行われ、試合時間は9分38秒に及んだ。規定時間内および延長一まで両者有効打突がなく、延長二にて白の渡邉が小手を決めた。この一本が決勝点となり、渡邉が勝利した。
対戦
- 赤 伊丹 椿(今治精華・愛媛)2年 弐段今治精華の伊丹は2年弐段。同校剣道部は創部20年目で、全国制覇を目標に人間形成の育成を目指している。
- 白 渡邉 愛菜(明豊・大分)3年 弐段明豊の渡邉は3年弐段。同校剣道部は女子団体で全国選抜2024年優勝などの実績を持ち、今大会は男女の団体・個人の全4区分に出場している。
みどころ
規定時間内および延長一まで有効打突が出ない堅実な攻防
延長二での決着まで及んだ激戦
試合時間9分38秒という長い時間の中での集中力
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 延長二 | 白 | 渡邉 | 小手 |
- 決着
- 延長二
- 試合時間
- 9分38秒
- 勝者
- 渡邉(白)
- 反則
- 記録なし
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
第73回全国高等学校剣道大会、女子個人1回戦。第一試合場第4試合です。
解説
堂島 厳
堂島 厳
今治精華の伊丹、明豊の渡邉。非常に堅実な攻防が期待されます。
実況
剣持 翔
剣持 翔
互いに隙をなくし、激しい打ち合いが続きますが、有効打突は出ません。
解説
堂島 厳
堂島 厳
両者とも集中力を切らさず、慎重に間合いを測り合っていますね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
規定時間内、両者とも有効打突なく、試合は0-0のまま延長戦へ突入します。
解説
堂島 厳
堂島 厳
ここからが本当の勝負です。精神的な持久力が試される展開になります。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長一に入りました。激しい攻防が繰り広げられますが、ここでも決着せず。
解説
堂島 厳
堂島 厳
どちらかが崩れるのを待つ、非常に緊張感のある時間帯が続いています。
実況
剣持 翔
剣持 翔
そして迎えた延長二。試合が動き、白の渡邉が小手を決めました!
解説
堂島 厳
堂島 厳
鋭い一撃でした。この小手が決勝点となり、試合が決まりました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合時間9分38秒。反則の記録はなく、白の渡邉が勝利しました。
解説
堂島 厳
堂島 厳
粘り強く戦い抜き、最後の一本を掴み取った明豊の渡邉、見事です。
実況
剣持 翔
剣持 翔
堅実な攻防を制し、次戦へと駒を進めるのは明豊の渡邉選手です!
両選手へ
決勝点となる小手を決めた渡邉選手、見事な勝利です。最後まで粘り強く戦い抜いた伊丹選手の健闘にも拍手を送ります。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。
今治精華
- 正式名称
- 今治精華高等学校
- 読み
- いまばりせいか
- 設置区分
- 私立(男女共学)
- 所在地
- 愛媛県今治市中日吉町二丁目1番34号
- 沿革
- 1925年に今治精華高等女学校として設立。1945年の戦災で校舎が全焼し翌年復旧。1950年に現在の校名へ改称し、1993年に普通科を設置して全学科で男女共学化。2003年に通信制課程を設置した。
- 校訓・理念
- 学園は「生徒ひとり一人を尊重し、生徒の目線に合わせた教育に取り組んでいます」を掲げる
- 学科
- 全日制は普通科I・普通科II・調理科、ほかに通信制課程の普通科
- 剣道部
- 創部20年目。「全国制覇を目標に日々厳しい稽古にも耐え、精神的に強くなるために、部員一丸となり日々精進」を掲げ、人間形成の育成を目指す。同校剣道部ページによれば、県総体で女子団体優勝(インターハイ・四国大会出場)・男子団体準優勝、四国選手権大会で女子団体優勝、全国選抜大会予選では女子団体が4年連続優勝・男子団体が初優勝。2025年の広島インターハイにも女子団体・女子個人で出場した。
明豊
- 正式名称
- 明豊高等学校(明豊中学・高等学校)
- 読み
- めいほう
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人別府大学が設置する併設型中高一貫校
- 所在地
- 大分県別府市野口原3088番地
- 沿革
- 源流は1908年(明治41年)開校の豊州女学校。同校は昭和実践女学校・豊州高等女学校・大分女子高等学校・自由ヶ丘高等学校を経て1958年に別府大学附属高等学校となった。1998年に学校法人別府大学と学校法人明星学園が合併し、1999年4月に明豊中学校・明豊高等学校が開校。2001年に旧2校が閉校した。校名は明星の「明」と豊州女学校の「豊」を合わせたもの。
- 学科
- 全日制 普通科(特別進学クラス・高大連携クラス・体育専攻クラス)、衛生看護科、看護科専攻科、通信制 普通科
- 剣道部
- インターハイ男子団体で2024年(第71回)・2025年(第72回)と2年連続準優勝、2019年(第66回)・2021年(第68回)は第3位。全国高等学校剣道選抜大会は男子団体で2022年(第31回)優勝・2019年(第28回)準優勝。男子個人は2024年インターハイで山下剣希が優勝。女子団体はインターハイで2022年・2023年準優勝、2024年第3位、全国選抜で2024年優勝、2022年・2025年・2026年準優勝。今大会は男女の団体・個人の全4区分に出場する。
- 備考
- 学校紹介では剣道部・卓球部・野球部・女子バスケットボール部が全国レベルとされる。硬式野球部は2021年春のセンバツ準優勝
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。