延長一!石橋 智紀が勝利
第73回全国高等学校剣道大会男子個人4回戦の試合は、規定時間内に両者有効打突がなく延長戦へ突入した。延長一にて赤の石橋が小手を決め、決勝点となった。試合時間は4分56秒で、勝者は石橋となった。
対戦
- 赤 石橋 智紀(九州学院・熊本)3年 参段九州学院の石橋は3年参段。インターハイ男子団体を歴代最多11回制覇している名門校に所属し、石橋自身も全九州大会の個人を制して出場している。
- 白 山本 悠生(浜名・静岡)3年 弐段浜名の山本は3年弐段。静岡県予選の男子団体決勝で前回優勝校の磐田東を破り、インターハイ出場を決めた学校の代表として出場した。
みどころ
規定時間内は互いに有効打突を許さない堅実な攻防が繰り広げられた
試合は延長戦へと突入し、緊張感のある展開となった
延長一での石橋による小手が試合を決める決定打となった
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 延長一 | 赤 | 石橋 | 小手 |
- 決着
- 延長一
- 試合時間
- 4分56秒
- 勝者
- 石橋(赤)
- 反則
- 石橋 智紀に掲示あり(いつ出た反則かは速報表からは分かりません)
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
第73回全国高等学校剣道大会、男子個人4回戦。第一試合場、第1試合です。
解説
堂島 厳
堂島 厳
九州学院の石橋と、浜名の山本。非常に堅実な攻防が展開される一戦となりました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
両者ともに隙を見せず、互いに有効打突がないまま規定時間が経過しました。
解説
堂島 厳
堂島 厳
どちらも崩れず、集中力を切らさない緊張感のある戦いでしたね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合は0対0のまま、運命の延長戦へと突入します。
解説
堂島 厳
堂島 厳
ここからは一瞬の判断と、わずかな隙を突く力が勝敗を分けます。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長戦に入り、均衡が破れます!赤の石橋、小手!
解説
堂島 厳
堂島 厳
今のは見事な小手でした。延長一での決勝点となりました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
石橋が小手を決め、一本で決着です!
解説
堂島 厳
堂島 厳
粘り強い攻防の末に、石橋が勝ち切りました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合時間4分56秒。勝者は赤、九州学院の石橋です!
解説
堂島 厳
堂島 厳
浜名の山本も最後まで食らいつきましたが、石橋の集中力が上回りました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
堅実な戦いを制し、石橋が次戦へと駒を進めます!
両選手へ
見事な小手で勝利を掴んだ石橋選手、おめでとうございます。最後まで粘り強く戦い抜いた山本選手の健闘を称えます。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。
九州学院
- 正式名称
- 九州学院高等学校
- 読み
- きゅうしゅうがくいん
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人九州学院。日本福音ルーテル教会を背景とするキリスト教主義の学校
- 所在地
- 熊本県熊本市中央区大江五丁目2番1号
- 沿革
- 1909年(明治42年)、路帖(ルーテル)神学校として熊本市に開校。1911年(明治44年)に九州学院として認可され、初代学院長に遠山参良が就任。1943年に九州中学校へ改称、1946年に九州学院中学校、1948年に九州学院高等学校が開校した。1991年(平成3年)に男子校から男女共学へ移行。
- 校訓・理念
- 校訓「敬天愛人(神を敬い、人を愛する)」。教育方針は「知育・徳育・体育の上に霊育を施し、『世の役に立つ善人』を育成する」
- 学科
- 普通科(プログレスクラス・アドバンスクラス・アスリートクラス)
- 剣道部
- 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子団体を歴代最多の11回制覇。優勝年は1966年(第13回)、1998年(第45回)、2013年(第60回)、2014年(第61回)、2015年(第62回)、2016年(第63回)、2018年(第65回)、2019年(第66回)、2021年(第68回)、2023年(第70回)、2024年(第71回)。玉竜旗高校剣道大会も男子最多の11回優勝(1998・2001・2002・2005・2006・2014・2015・2016・2017・2022・2023年)。全国高等学校剣道選抜大会も11回優勝。今大会は全九州大会三位から出場し、男子個人の石橋智紀選手は全九州大会の個人を制している。
- 備考
- 今大会は男子団体・男子個人の2区分に出場。女子の出場記録は確認できていない
浜名
- 正式名称
- 静岡県立浜名高等学校
- 読み
- はまな
- 設置区分
- 静岡県立(公立)
- 所在地
- 静岡県浜松市浜名区西美薗2939-1(遠州鉄道 遠州小林駅から徒歩3分)
- 沿革
- 1913年に北浜裁縫女塾として創立。1947年に北浜高等女学校と笠井高等女学校が合併し、1948年に現在の浜名高等学校となった。1962年に現在地へ移転、1996年に新校舎が竣工した。
- 校訓・理念
- 校訓は「志 はるかなれこそ 若き日を かくこそ惜しめ」
- 学科
- 全日制課程 普通科、定時制課程 普通科
- 剣道部
- 令和8年度の静岡県予選の男子団体決勝で、前回(第72回)インターハイ男子団体優勝校の磐田東を破って優勝し、インターハイ出場を決めた。男子個人は山本悠生選手(3年・二段)。Let's Kendoは東海個人二位の野田選手が大将としてチームを支えると伝えている。学校公式の剣道部実績ページは確認できなかった。
- 備考
- 「はまな」。静岡県の私立・浜松学院や磐田東とは別の学校
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。