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男子個人 3回戦 第三試合場 第10試合

延長三!稲垣 颯太が勝利

📅 2026年8月2日〜5日 📍 ロートアリーナ奈良

第73回全国高等学校剣道大会男子個人3回戦にて、稲垣と木村が対戦した。規定時間内および延長一・二まで有効打突はなく、試合時間は11分45秒に及んだ。延長三で稲垣が面を決めて一本を奪い、稲垣が勝利した。

対戦

  • 赤 稲垣 颯太(中央学院・千葉)2年 参段
    中央学院の稲垣は2年参段。同校は男子剣道を「校技」として全生徒が学び、千葉県予選を勝ち抜いてインターハイ出場を決めている。
  • 白 木村 瑠汰(奈良大附属・奈良)3年 参段
    奈良大附属の木村は3年参段。同校はインターハイ49年連続出場を誇り、2025年3月の全国高等学校剣道選抜大会で第3位に入賞している。

みどころ

規定時間内から延長二まで互いに一本を許さない緊迫した展開

試合時間11分45秒に及んだ激しい消耗戦

延長三まで決着がつかなかった末に決まった稲垣の決勝面

実況動画

有効打突

#局面紅白選手
1延長三稲垣
決着
延長三
試合時間
11分45秒
勝者
稲垣(赤)
反則
稲垣 颯太に掲示あり(いつ出た反則かは速報表からは分かりません)

テキスト実況

実況
剣持 翔
第73回全国高等学校剣道大会、男子個人3回戦。第三試合場、第10試合です。
解説
堂島 厳
非常に激しい消耗戦となりました。試合時間は11分45秒に及ぶ長時間戦です。
実況
剣持 翔
赤は中央学院の稲垣、白は奈良大附属の木村。両者、鋭い攻防が続いています。
解説
堂島 厳
どちらも隙がなく、簡単には一本が出ない緊張感のある展開ですね。
実況
剣持 翔
規定時間内、両者ともに有効打突はなく、試合は0対0のまま延長戦へ突入します。
解説
堂島 厳
ここからが本当の正念場です。精神力と体力の削り合いになります。
実況
剣持 翔
延長一、そして延長二。しかし、ここでも有効打突は出ません。
解説
堂島 厳
互いに譲らない意地がぶつかり合っています。極限の状態です。
実況
剣持 翔
そして迎えた延長三。ついに、この均衡が破られます!
解説
堂島 厳
おおっ!今、入ったか!
実況
剣持 翔
赤の稲垣、面!面が決まりました!
解説
堂島 厳
完璧な面でしたね。ここまでの長い攻防を制したのは稲垣選手です。
実況
剣持 翔
延長三での決勝点。稲垣が面を奪い、試合が決まりました。
解説
堂島 厳
11分45秒という長い時間、戦い抜いた末に掴み取った貴重な一本です。
実況
剣持 翔
勝ち上がったのは、中央学院の稲垣。奈良大附属の木村を、延長三での面で下しました。
解説
堂島 厳
集中力を最後まで切らさなかった稲垣選手の粘り強い戦いぶりに拍手です。
実況
剣持 翔
激闘を制し、次戦へと駒を進めるのは赤の稲垣でした!

両選手へ

激戦を制した稲垣選手、見事な勝利です。最後まで粘り強く戦い抜いた木村選手の健闘を称えます。両選手にさらなる飛躍を期待しています。

中央学院

正式名称
中央学院高等学校
読み
ちゅうおうがくいん
設置区分
私立(学校法人中央学院)。中央学院大学の附属高校
所在地
千葉県我孫子市都部765
沿革
1970年4月1日、学校法人中央学院により中央学院大学の附属高校として創立。2013年度より全コース完全週6日制を実施している。
校訓・理念
建学の精神は「誠実で健康・素直で明朗・豊かな人間性と情操」
学科
普通科(1年次はS特進コース・進学コース・スポーツコースの3コース)
剣道部
同校は「校技」として男子は剣道、女子は弓道を週1時間・3年間にわたり全生徒が学び、毎年11月に校技大会を開催する。剣道部は2026年の千葉県予選を勝ち抜いて男子団体でインターハイ出場を決め、Let's Kendoのみどころでは「千葉県から選抜・インターハイの連続出場を決めた」と紹介されている。男子個人には稲垣颯太選手(2年・三段)が出場する。
備考
神奈川県の中央学院系列校等ではなく、千葉県我孫子市の学校。生徒数は約1000名

奈良大附属

正式名称
奈良大学附属高等学校
読み
ならだいふぞく
設置区分
私立(男女共学)。奈良大学の附属校で、同大学への内部進学制度がある
所在地
奈良県奈良市秋篠町
沿革
1925年(大正14年)6月、勤労青年のための夜間中学として南都正強中学校が奈良県生駒郡都跡村の薬師寺境内に設立されたことに始まる。1948年の学制改革で奈良県正強高等学校となり、1957年に男女共学化。
校訓・理念
建学の精神「正しく強く生きる」(正強精神)。校訓「努力が天才なり」
学科
普通科(特進コース・文理コース・標準コース)
剣道部
インターハイ49年連続出場(通算44回)、春の全国選抜22年連続出場(通算29回)。県のインターハイ予選は16年連続44回優勝。全国大会で準優勝2回・第3位4回・ベスト8を11回。2025年3月の全国高等学校剣道選抜大会で第3位。女子も県大会47連覇・総合優勝96回を数え、インターハイでベスト8を4回。
備考
今大会の開催地・奈良県の出場校
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。

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