二本勝!馬木 洸虎が勝利
第73回全国高等学校剣道大会男子個人2回戦が行われ、馬木が2分8秒で決着をつけ勝利した。試合は竹下が先に面を決めたが、その後馬木が小手、面と連続して有効打突を奪った。規定時間内に2本を先取し、馬木が勝ち上がった。
対戦
- 赤 竹下 朱華(興南・沖縄)3年 参段興南の竹下は3年参段。同校は沖縄県代表として全4区分に出場しており、竹下は九州大会ベスト8と評されている。
- 白 馬木 洸虎(新田・愛媛)3年 参段新田の馬木は3年参段。新田は2026年6月の四国高等学校剣道選手権大会団体で優勝し、男子団体・個人でインターハイに出場している。
みどころ
互いに取り合う激しい打ち合い
規定時間内での電撃的な決着
馬木による小手から面への連続得点
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 規定時間内 | 赤 | 竹下 | 面 |
| 2 | 規定時間内 | 白 | 馬木 | 小手 |
| 3 | 規定時間内 | 白 | 馬木 | 面 |
- 決着
- 二本勝
- 試合時間
- 2分8秒
- 勝者
- 馬木(白)
- 反則
- 記録なし
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
第四試合場、第26試合。興南の竹下対新田の馬木。互いに取り合う激しい打ち合いが期待されます!
解説
堂島 厳
堂島 厳
両者ともに3年参段。一瞬の隙を突き、どちらが先に二本を奪うか。非常に速い展開になりそうです。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合開始!激しくぶつかり合う両者、先に動いたのは赤の竹下!面!
解説
堂島 厳
堂島 厳
鋭い面でした。竹下が先制して、試合の流れを掴みましたね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
さあ、反撃に出る白の馬木!鋭い一撃、小手!
解説
堂島 厳
堂島 厳
落ち着いて小手を捉えました。これで同点、試合は振り出しに戻りました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
均衡を破りたい両者、再び激しい打ち合いに突入します!ここで白の馬木、面!
解説
堂島 厳
堂島 厳
見事な面でした。馬木が逆転し、勝ち越しに成功しました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合時間2分8秒!白の馬木が二本先取し、決着です!
解説
堂島 厳
堂島 厳
規定時間内での電撃的な展開でした。馬木の集中力が勝りましたね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
2分8秒という短時間での決着。新田の馬木選手が、興南の竹下選手を破りました!
解説
堂島 厳
堂島 厳
互いに一本を取り合う激戦でしたが、最後は馬木選手が勝ち上がりました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
素晴らしい攻防戦でした。勝者は白、新田の馬木選手です!
両選手へ
見事な勝ち上がりを決めた馬木選手に拍手を送ります。最後まで全力で戦い抜いた竹下選手の健闘を称えます。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。
興南
- 正式名称
- 興南高等学校
- 読み
- こうなん
- 設置区分
- 私立(学校法人興南学園)。1985年に中学校を開設し沖縄県内初の私立中高一貫校となった
- 所在地
- 沖縄県那覇市古島一丁目7番1号
- 沿革
- 1962年2月3日に財団法人興南学園として設立され、同年4月23日に興南高等学校が開校。1985年4月6日に中学校を開設した。
- 校訓・理念
- 高等学校の校訓は「和・師弟同行」(中学校は「自主創造」)
- 学科
- 普通科(フロンティアコース・特別進学コース(標準・発展)・総合進学コース)
- 剣道部
- 今大会は男子団体・女子団体・男子個人・女子個人の全4区分に沖縄県代表として出場する。男子個人は竹下朱華選手(3年・三段)、女子個人は知念美月選手(3年・三段)と後藤珠里選手(2年・二段)。Let's Kendoのみどころでは九州大会ベスト8と評されている。学校としては野球部が2010年に史上6校目・21世紀初の甲子園春夏連覇を達成、男子ハンドボール部はインターハイで6度の全国制覇を果たしている。
- 備考
- 愛知県の興南高校等とは無関係。読みは「こうなん」
新田
- 正式名称
- 新田高等学校
- 読み
- にった
- 設置区分
- 私立(学校法人新田学園)
- 所在地
- 愛媛県松山市山西町663番地
- 沿革
- 1938年6月18日に財団法人新興育英会の設立および新田中学の設置が認可され、1939年4月に開校。1948年に新制高等学校として認可、1958年に工業科を新設した。もとは男子校だったが1986年度から男女共学。2009年にスーパー特別進学コースを設置。
- 校訓・理念
- 校訓は「至誠、明朗、敬愛、剛健」
- 学科
- 普通科(スーパー特別進学・特別進学・総合進学選抜・総合進学の各コース)、工業科(工業技術科)
- 剣道部
- 1981年の全国高等学校総合体育大会剣道競技で男子団体準優勝(優勝はPL学園)。2026年6月の四国高等学校剣道選手権大会(男子第72回)団体の部で優勝。令和8年度の愛媛県予選を勝ち抜き、男子団体・男子個人でインターハイ出場。男子個人は馬木洸虎選手(3年・三段)。
- 備考
- 「にった」と読み、「しんでん」ではない。公開資料のOCRで馬木選手の姓が誤読されている例があるが、愛媛県高体連の公式表記は「馬木 洸虎」
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。