延長一!木村 瑠汰が勝利
第73回全国高等学校剣道大会男子個人2回戦の一戦は、延長戦までもつれ込む接戦となった。試合時間は5分13秒で、延長一にて白の木村が面を決めた。この一本が決勝点となり、勝者は木村となった。
対戦
- 赤 田﨑 寛舵(三重・三重)3年 弐段三重の田﨑は3年弐段。校訓に「真剣味」を掲げる三重の強化指定クラブである剣道部に所属している。
- 白 木村 瑠汰(奈良大附属・奈良)3年 参段奈良大附属の木村は3年参段。インターハイ49年連続出場という輝かしい実績を持つ奈良大附属の剣道部に所属している。
みどころ
規定時間内は互いに有効打突がなく、0-0のまま迎えた緊迫の延長戦
試合時間5分13秒までもつれ込んだ堅実な攻防
延長一で決着をつけた木村の鋭い面打ち
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 延長一 | 白 | 木村 | 面 |
- 決着
- 延長一
- 試合時間
- 5分13秒
- 勝者
- 木村(白)
- 反則
- 記録なし
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
第73回全国高等学校剣道大会、男子個人2回戦。第三試合場、第20試合です。
解説
堂島 厳
堂島 厳
三重の田﨑選手と、奈良大附属の木村選手。非常に堅実な攻防が期待されます。
実況
剣持 翔
剣持 翔
赤、三重の田﨑。白、奈良大附属の木村。互いに隙をなくし、激しくぶつかり合います。
解説
堂島 厳
堂島 厳
どちらも慎重に間合いを測っていますね。簡単には崩せません。
実況
剣持 翔
剣持 翔
規定時間内、両者ともに有効打突が出ません。このまま0対0で延長戦へ突入します。
解説
堂島 厳
堂島 厳
精神的な持久戦となりました。ここからの集中力が勝敗を分けます。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長戦に入りました。一瞬の隙を突き、白の木村が鋭く踏み込む!
実況
剣持 翔
剣持 翔
面!一本!白の木村が決めた!
解説
堂島 厳
堂島 厳
完璧な面でした。延長戦に入ってすぐに決勝点を奪い、試合を決めました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合時間5分13秒。延長一の一本で、白の木村が勝利しました。
解説
堂島 厳
堂島 厳
最後まで集中を切らさず、面を捉えた木村選手の見事な勝ちっぷりでした。
実況
剣持 翔
剣持 翔
奈良大附属の木村選手、堅実な戦いの末に勝ち上がります!
両選手へ
見事な勝利を収めた木村選手に拍手を送ります。最後まで粘り強く戦い抜いた田﨑選手の健闘を称えます。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。
三重
- 正式名称
- 三重高等学校
- 読み
- みえ
- 設置区分
- 私立(男女共学)。併設の三重中学校を持つ中高一貫校
- 所在地
- 三重県松阪市久保町1232
- 沿革
- 1961年(昭和36年)4月に高等学校が開校し、同年8月に現在地へ移転。1962年4月に中学校を開校。1974年4月に男女共学化、1985年4月に中高一貫教育体制を導入。1994年4月に三重高等学校と松阪女子高等学校が統合。2008年4月に新校舎が完成し中高6年制が発足。2018年4月に運営法人が学校法人梅村学園から独立した。
- 校訓・理念
- 校訓「真剣味」
- 学科
- 普通科(進学コース・特進コース・6年制コース)
- 剣道部
- 剣道部は高等学校の強化指定クラブ。2026年(令和8年度)の三重県予選を勝ち抜き男子団体でインターハイ出場、Let's Kendoの組合せ記事では「東海大会三位・三重(三重)」と紹介されている。男子個人に平岡青空選手・田﨑寛舵選手、女子個人に別府紗衣選手が出場。剣道部単独の沿革や全国大会での成績は公開情報で確認できなかった。
- 備考
- 野球の強豪として全国的に知られる学校。今大会は男子団体・男子個人・女子個人の3区分に出場
奈良大附属
- 正式名称
- 奈良大学附属高等学校
- 読み
- ならだいふぞく
- 設置区分
- 私立(男女共学)。奈良大学の附属校で、同大学への内部進学制度がある
- 所在地
- 奈良県奈良市秋篠町
- 沿革
- 1925年(大正14年)6月、勤労青年のための夜間中学として南都正強中学校が奈良県生駒郡都跡村の薬師寺境内に設立されたことに始まる。1948年の学制改革で奈良県正強高等学校となり、1957年に男女共学化。
- 校訓・理念
- 建学の精神「正しく強く生きる」(正強精神)。校訓「努力が天才なり」
- 学科
- 普通科(特進コース・文理コース・標準コース)
- 剣道部
- インターハイ49年連続出場(通算44回)、春の全国選抜22年連続出場(通算29回)。県のインターハイ予選は16年連続44回優勝。全国大会で準優勝2回・第3位4回・ベスト8を11回。2025年3月の全国高等学校剣道選抜大会で第3位。女子も県大会47連覇・総合優勝96回を数え、インターハイでベスト8を4回。
- 備考
- 今大会の開催地・奈良県の出場校
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。