koukousoutai.bougu-kensen.com — インターハイ剣道の組合せと熱戦を、実況・剣持翔と解説・堂島厳がお届け
男子個人 2回戦 第二試合場 第16試合

一本勝!工藤 煌大が勝利

📅 2026年8月2日〜5日 📍 ロートアリーナ奈良

第73回全国高等学校剣道大会男子個人2回戦の一戦。規定時間4分0秒を戦い抜き、1本差で決着した。規定時間内に白の工藤が面を決めており、勝者は工藤となった。

対戦

  • 赤 社頭 奏(奈良大附属・奈良)3年 参段
    奈良大附属の社頭は3年参段。インターハイ49年連続出場を誇る名門校で、2025年3月の全国高等学校剣道選抜大会では第3位に輝いている。
  • 白 工藤 煌大(聖光学院・福島)2年 参段
    聖光学院の工藤は2年参段。学校の強化指定部であり、2024年の第71回インターハイ男子団体で第3位に入賞している。

みどころ

規定時間内に工藤が面を奪い、リードを勝ち取った。

1本を守り切る緊迫した展開が続いた。

4分0秒の規定時間いっぱいまで、互いに譲らぬ攻防が繰り広げられた。

実況動画

有効打突

#局面紅白選手
1規定時間内工藤
決着
一本勝
試合時間
4分0秒
勝者
工藤(白)
反則
社頭 奏に掲示あり(いつ出た反則かは速報表からは分かりません)

テキスト実況

実況
剣持 翔
第73回全国高等学校剣道大会、男子個人2回戦。第二試合場、第16試合です。
実況
剣持 翔
規定時間いっぱいまで、一本を守り切った緊迫の展開となりました。
実況
剣持 翔
赤は奈良大附属の社頭、白は聖光学院の工藤。両者、参段の激突です。
解説
堂島 厳
どちらが先に主導権を握るか、非常に張り詰めた空気での立ち合いですね。
実況
剣持 翔
おっと、動いた!白の工藤、鋭い一撃。面が決まりました!
解説
堂島 厳
今のは見事な面でした。工藤選手が先制し、リードを奪いました。
実況
剣持 翔
1本をリードする工藤に対し、奈良大附属の社頭が激しく攻め立てます。
解説
堂島 厳
社頭選手も必死に追いかけますが、工藤選手が冷静に間合いを制御しています。
実況
剣持 翔
試合時間は残りわずか。社頭の猛攻が続きますが、工藤がこれを凌ぎ切るか。
解説
堂島 厳
1本を守り切るための、非常に集中力の高い攻防が続いています。
実況
剣持 翔
激しい打ち合いが続きますが、時間となりました!
実況
剣持 翔
規定時間4分0秒を戦い抜き、結果は1本差で白の工藤が勝ち上がります。
解説
堂島 厳
最後まで気を抜かず、1本をしっかりと守り抜いた工藤選手の勝利です。
実況
剣持 翔
聖光学院の工藤、見事な勝ちっぷりで次戦へと駒を進めました。

両選手へ

見事な勝利を収めた工藤選手に拍手を送ります。最後まで粘り強く戦い抜いた社頭選手の健闘を称えます。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。

奈良大附属

正式名称
奈良大学附属高等学校
読み
ならだいふぞく
設置区分
私立(男女共学)。奈良大学の附属校で、同大学への内部進学制度がある
所在地
奈良県奈良市秋篠町
沿革
1925年(大正14年)6月、勤労青年のための夜間中学として南都正強中学校が奈良県生駒郡都跡村の薬師寺境内に設立されたことに始まる。1948年の学制改革で奈良県正強高等学校となり、1957年に男女共学化。
校訓・理念
建学の精神「正しく強く生きる」(正強精神)。校訓「努力が天才なり」
学科
普通科(特進コース・文理コース・標準コース)
剣道部
インターハイ49年連続出場(通算44回)、春の全国選抜22年連続出場(通算29回)。県のインターハイ予選は16年連続44回優勝。全国大会で準優勝2回・第3位4回・ベスト8を11回。2025年3月の全国高等学校剣道選抜大会で第3位。女子も県大会47連覇・総合優勝96回を数え、インターハイでベスト8を4回。
備考
今大会の開催地・奈良県の出場校

聖光学院

正式名称
聖光学院高等学校
読み
せいこうがくいん
設置区分
私立(男女共学)。学校法人聖光学院が設置
所在地
福島県伊達市六角3(第一校舎)、福島県伊達郡桑折町大字成田字土井ノ内10(第二校舎)
沿革
1962年(昭和37年)に聖光学院工業高等学校として創立。1977年(昭和52年)に聖光学院高等学校へ改称した。
校訓・理念
校訓「神と共に働く人に」。校名の『聖光』はマタイによる福音書第5章14節「あなたがたは、世の光である」に由来し、キリスト教主義に基づく教育を行う。高校3年間が人生を決める3年間だとする独自の教育理念「80/3mind」を掲げる。
学科
普通科、工学科
剣道部
学校の強化指定部。2024年の第71回インターハイ男子団体で第3位。同大会で戸田皇聖が男子優秀選手、第34回全国高等学校剣道選抜大会で渡部楓が男子優秀選手に選出されている。今大会は男子団体と男子個人に福島県代表として出場し、男子個人は工藤煌大選手(2年・三段)と齋藤正真選手(2年・二段)。
備考
神奈川県横浜市の聖光学院中学校・高等学校とは別の学校。硬式野球部が甲子園常連校として知られる
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。

個人戦の結果一覧へ ▶ 団体戦の結果一覧へ ▶