一本勝!伊藤 光佑が勝利
第73回全国高等学校剣道大会の男子個人2回戦が行われ、伊藤と稲葉が対戦した。規定時間4分0秒を戦い抜き、1本差で決着した。1本目は規定時間内に伊藤が小手を決めており、勝者は伊藤となった。
対戦
- 赤 伊藤 光佑(明豊・大分)3年 弐段明豊の3年弐段、伊藤。インターハイ男子団体で2年連続準優勝などの実績を持つ強豪校の代表として出場している。
- 白 稲葉 慧(鎌倉学園・神奈川)3年 参段鎌倉学園の3年参段、稲葉。約52年ぶりのインターハイ出場を決めた同校から、県予選準優勝の実績を持って出場した。
みどころ
規定時間内に決まった伊藤の小手打ち
1本を守り切る緊迫した展開
4分0秒という制限時間いっぱいまで続いた攻防
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 規定時間内 | 赤 | 伊藤 | 小手 |
- 決着
- 一本勝
- 試合時間
- 4分0秒
- 勝者
- 伊藤(赤)
- 反則
- 稲葉 慧に掲示あり(いつ出た反則かは速報表からは分かりません)
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
第73回全国高等学校剣道大会、男子個人2回戦。第二試合場、第9試合です。
実況
剣持 翔
剣持 翔
規定時間いっぱい、1本を守り切った緊迫の展開となりました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
赤は明豊の伊藤、白は鎌倉学園の稲葉。両選手、鋭い気迫で対峙します。
解説
堂島 厳
堂島 厳
どちらが先に主導権を握るか、非常に緊張感のある立ち合いですね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
おっと、動いた!赤の伊藤、小手を決めた!
解説
堂島 厳
堂島 厳
鋭い一撃でした。これで伊藤が1本リードを奪います。
実況
剣持 翔
剣持 翔
1本をリードする伊藤に対し、鎌倉学園の稲葉が激しく攻め立てます。
解説
堂島 厳
堂島 厳
稲葉選手も必死に追い上げますが、伊藤選手が冷静に守っています。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合時間は残りわずか。明豊の伊藤、1本を守り切れるか。
解説
堂島 厳
堂島 厳
ここからの時間は、精神力の戦いになります。
実況
剣持 翔
剣持 翔
稲葉の猛攻が続きますが、伊藤がこれを凌ぎ切る!
実況
剣持 翔
剣持 翔
終了の合図です!規定時間4分0秒を戦い抜き、1本差で赤が勝ちました。
解説
堂島 厳
堂島 厳
最後まで集中力を切らさず、見事に1本を守り抜きましたね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
勝者は明豊の伊藤!激戦を制し、次戦へと駒を進めます。
両選手へ
見事に勝利を掴み取った伊藤選手、おめでとうございます。惜しくも敗れた稲葉選手も、最後まで諦めず戦い抜いた健闘を称えます。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。
明豊
- 正式名称
- 明豊高等学校(明豊中学・高等学校)
- 読み
- めいほう
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人別府大学が設置する併設型中高一貫校
- 所在地
- 大分県別府市野口原3088番地
- 沿革
- 源流は1908年(明治41年)開校の豊州女学校。同校は昭和実践女学校・豊州高等女学校・大分女子高等学校・自由ヶ丘高等学校を経て1958年に別府大学附属高等学校となった。1998年に学校法人別府大学と学校法人明星学園が合併し、1999年4月に明豊中学校・明豊高等学校が開校。2001年に旧2校が閉校した。校名は明星の「明」と豊州女学校の「豊」を合わせたもの。
- 学科
- 全日制 普通科(特別進学クラス・高大連携クラス・体育専攻クラス)、衛生看護科、看護科専攻科、通信制 普通科
- 剣道部
- インターハイ男子団体で2024年(第71回)・2025年(第72回)と2年連続準優勝、2019年(第66回)・2021年(第68回)は第3位。全国高等学校剣道選抜大会は男子団体で2022年(第31回)優勝・2019年(第28回)準優勝。男子個人は2024年インターハイで山下剣希が優勝。女子団体はインターハイで2022年・2023年準優勝、2024年第3位、全国選抜で2024年優勝、2022年・2025年・2026年準優勝。今大会は男女の団体・個人の全4区分に出場する。
- 備考
- 学校紹介では剣道部・卓球部・野球部・女子バスケットボール部が全国レベルとされる。硬式野球部は2021年春のセンバツ準優勝
鎌倉学園
- 正式名称
- 鎌倉学園高等学校
- 読み
- かまくらがくえん
- 設置区分
- 私立(学校法人鎌倉学園)。中高一貫(1986年より)
- 所在地
- 神奈川県鎌倉市山ノ内110番地
- 沿革
- 1921年9月10日、建長寺派管長の菅原時保が旧制「鎌倉中学校」として設立。戦後の学制改革で新制中学校・高等学校となり、1986年に中高一貫教育を開始した。校地は鎌倉五山第一位・建長寺の塔頭「玉雲庵」の跡地にある。
- 校訓・理念
- 校訓は「礼義廉恥」(礼=節度を守る、義=自分を見せびらかさない、廉=過ちを隠さない、恥=悪事に引きずられない)。教育モットーは「文武両道」
- 学科
- 普通科
- 剣道部
- 1968年のインターハイ男子団体で準優勝。2013年度の全国高等学校剣道選抜大会でベスト8。近年は令和3年度の国民体育大会関東ブロック大会準優勝、令和5年度の関東大会団体出場、令和6年度のインターハイ予選団体3位など。2026年6月20日の神奈川県高校総体剣道競技男子団体で優勝(決勝の相手は横浜)し、読売新聞によれば約52年ぶりのインターハイ出場を決めた。男子個人には県予選準優勝の稲葉慧選手が出場する。
- 備考
- 神奈川県立鎌倉高等学校とは別の学校
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。