延長二!橋本 大治が勝利
第73回全国高等学校剣道大会男子個人2回戦が行われ、橋本と三木が対戦しました。規定時間内および延長一で有効打突が出ず、試合時間は8分47秒に及びました。延長二で橋本が面を決めて決勝点となり、勝者は橋本となりました。
対戦
- 赤 橋本 大治(東福岡・福岡)3年 参段東福岡の橋本は3年参段の選手です。東福岡は今春の全国高等学校剣道選抜大会で男子団体準優勝しており、橋本はその大将として注目される選手です。
- 白 三木 己徹(島原・長崎)3年 弐段島原の三木は3年弐段の選手です。島原は2022年のインターハイ男子団体優勝などの実績があり、今大会は男子個人に三木が出場しています。
みどころ
規定時間内および延長一まで互いに有効打突を許さない堅実な攻防が続いた点
試合時間が8分47秒に及ぶ激しい接戦となった点
延長二に突入し、橋本が面を捉えて決着をつけた点
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 延長二 | 赤 | 橋本 | 面 |
- 決着
- 延長二
- 試合時間
- 8分47秒
- 勝者
- 橋本(赤)
- 反則
- 記録なし
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
第73回全国高等学校剣道大会、男子個人2回戦。第一試合場、第6試合です。
解説
堂島 厳
堂島 厳
東福岡の橋本選手と島原の三木選手。非常に堅実な攻防が期待される一戦です。
実況
剣持 翔
剣持 翔
互いに隙を見せず、激しい駆け引きが続いています。しかし、規定時間内は
実況
剣持 翔
剣持 翔
両者ともに有効打突がなく、0対0。試合は延長戦へと突入します。
解説
堂島 厳
堂島 厳
どちらも崩れない。ここからは精神力と集中力の勝負になりますね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長戦に入っても、緊張感のある攻防が続きます。延長一でも有効打突は出ません。
解説
堂島 厳
堂島 厳
互いに慎重に機を伺っています。一瞬の隙が勝敗を分ける局面です。
実況
剣持 翔
剣持 翔
そして迎えた延長二。ここでの一撃が勝敗を決めます!
実況
剣持 翔
剣持 翔
赤の橋本、鋭く踏み込んだ!面!面が決まりました!
解説
堂島 厳
堂島 厳
今のは完璧な面でしたね。橋本選手が集中力を維持し、勝ち切りました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合時間8分47秒。延長二の一本で、橋本選手が勝利を掴み取りました。
解説
堂島 厳
堂島 厳
最後まで粘った三木選手でしたが、橋本選手の面が見事な決勝点となりました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
激戦を制したのは東福岡の橋本選手。見事な勝利です!
両選手へ
見事な勝利を収めた橋本選手に拍手を送ります。最後まで粘り強く戦い抜いた三木選手の健闘も称えたいと思います。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。
東福岡
- 正式名称
- 東福岡高等学校(東福岡自彊館中学校・東福岡高等学校)
- 読み
- ひがしふくおか
- 設置区分
- 私立(学校法人東福岡学園)
- 所在地
- 福岡県福岡市博多区東比恵二丁目24番1号
- 沿革
- 前身の福岡米語義塾が1945年11月に設立され、1955年4月10日に東福岡高等学校として開校。1999年4月に東福岡自彊館中学校を開設し、中高一貫校となった。
- 校訓・理念
- 校訓は「努力に勝る天才なし」「意志あるところ道あり」。教育理念に誠実性・研究心・健康さを掲げる
- 学科
- 普通科(2025年度からフロンティアコース、文理共創コース、医進・サイエンスコース、国際教養コース、自彊館コース)
- 剣道部
- Let's Kendoによれば、この春の全国高等学校剣道選抜大会で男子団体準優勝。激戦の福岡県予選を勝ち上がってインターハイ出場を決めた。大将の橋本大治選手(3年・三段)は大会の注目選手の一人。玉竜旗高等学校剣道大会では1971年に準優勝、1984年に3位。学校としてはラグビー部が全国大会で7度優勝、サッカー部が三冠を達成している。
- 備考
- ラグビー・サッカーの全国的な強豪として知られる学校。学校公式の剣道部専用ページは確認できなかった
島原
- 正式名称
- 長崎県立島原高等学校
- 読み
- しまばら
- 設置区分
- 長崎県立(男女共学)
- 所在地
- 長崎県島原市城内二丁目1130番地
- 沿革
- 1900年(明治33年)4月、長崎県立島原中学校として開校。1948年の学制改革で新制高等学校が発足し、同年11月に島原高等学校・島原女子高等学校・島原商業高等学校が統合して男女共学となった。2003年に理数科を設置、2010年に創立110周年を迎えている。
- 校訓・理念
- 校訓「文武両道」
- 学科
- 全日制課程 普通科・理数科、定時制課程 普通科
- 剣道部
- 2022年(第69回・高知)の全国高等学校総合体育大会で男子団体優勝。女子団体でも2009年・2013年にインターハイ優勝。玉竜旗高校剣道大会は男子が2012年・2018年、女子が2009年・2013年に優勝している。2026年度は冬の九州選抜大会を制し、全九州大会はベスト8。3月の全国高等学校剣道選抜大会には出場が叶わなかったとLet's Kendoが伝えている。今大会は男子個人に三木己徹選手(3年・二段)、女子個人に北山愛華選手(1年・二段)・大賀幸愛選手(3年・二段)が出場。
- 備考
- 今大会は男子団体・男子個人・女子個人の3区分に出場
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。