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男子個人 2回戦 第一試合場 第2試合

延長四!石橋 智紀が勝利

📅 2026年8月2日〜5日 📍 ロートアリーナ奈良

第73回全国高等学校剣道大会男子個人2回戦は、14分46秒に及ぶ長時間戦となった。規定時間内および延長一から三まで両者有効打突がなく、0-0のまま延長四へ突入した。延長四で白の石橋が小手を決め、石橋が勝利した。

対戦

  • 赤 岡野 陽太(郡山・奈良)2年 参段
    郡山の岡野は2年参段。開催地である奈良の県立校から、奈良県予選を勝ち抜いて出場した。
  • 白 石橋 智紀(九州学院・熊本)3年 参段
    九州学院の石橋は3年参段。全九州大会の個人を制して今大会に出場している。

みどころ

規定時間内から延長三まで互いに一本が出ない緊迫した展開

試合時間14分46秒という極めて長い時間戦となった消耗戦

延長四に白の石橋が小手を決めて決着がついた決勝点

実況動画

有効打突

#局面紅白選手
1延長四石橋小手
決着
延長四
試合時間
14分46秒
勝者
石橋(白)
反則
記録なし

テキスト実況

実況
剣持 翔
第73回全国高等学校剣道大会、男子個人2回戦。第一試合場第2試合です。
実況
剣持 翔
郡山の岡野、九州学院の石橋。この一戦は延長四までもつれ込む消耗戦となりました。
解説
堂島 厳
試合時間14分46秒という、非常に長い時間戦となりましたね。
実況
剣持 翔
規定時間内、両者ともに有効打突はなく、0-0のまま延長戦へと突入します。
解説
堂島 厳
互いに隙を見せず、じりじりと時間を消費する緊張感のある展開です。
実況
剣持 翔
延長一、延長二、そして延長三。それでも決着はつきません。
解説
堂島 厳
精神的にも肉体的にも厳しい状況ですが、まだ有効打突は出ません。
実況
剣持 翔
そして迎えた延長四。ここで試合が動きます!
実況
剣持 翔
白の石橋、小手!決まった!
解説
堂島 厳
ここまで耐え抜いた末に、石橋が小手を捉えました。
実況
剣持 翔
延長四での決勝点となりました。石橋が一本を奪い、試合終了です。
実況
剣持 翔
14分46秒という激闘を制したのは、九州学院の石橋でした。
解説
堂島 厳
粘り強い戦いの中で、最後の一撃を繰り出した石橋の集中力が光りました。
実況
剣持 翔
郡山の岡野も最後まで諦めず戦い抜きましたが、白の石橋が勝ち上がります。
実況
剣持 翔
激しい消耗戦を制し、見事に勝利を掴み取った石橋選手を称えたいと思います。

両選手へ

石橋選手、全九州制覇に続き、粘り強い戦いで掴み取った勝利を称えます。岡野選手も延長四まで互角に渡り合った健闘は見事でした。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。

郡山

正式名称
奈良県立郡山高等学校
読み
こおりやま
設置区分
奈良県立(男女共学)
所在地
奈良県大和郡山市城内町1番26号(郡山城址二の丸)
沿革
源流は1876年の郡山師範予備校。1881年に府立郡山中学校へ改組され、1893年10月1日に奈良県尋常中学校として開設された。1948年の学制改革で現校名となり、2004年に奈良県立城内高等学校と合併。2023年に創立130周年を迎えた。
校訓・理念
校訓「誠実」「剛毅」「雄大」(1913年制定)
学科
全日制課程 普通科(2年次から文型・理型に分かれる)
剣道部
2026年(令和8年度)の奈良県予選を勝ち抜き、男子個人に岡野陽太選手(2年・三段)がインターハイ出場。開催地・奈良の県立校である。剣道部の全国大会成績は公開情報からは確認できなかった。福島県郡山市の学校ではなく、奈良県大和郡山市の学校である。
備考
今大会は男子個人のみの出場。女子の出場記録は確認できていない

九州学院

正式名称
九州学院高等学校
読み
きゅうしゅうがくいん
設置区分
私立(男女共学)。学校法人九州学院。日本福音ルーテル教会を背景とするキリスト教主義の学校
所在地
熊本県熊本市中央区大江五丁目2番1号
沿革
1909年(明治42年)、路帖(ルーテル)神学校として熊本市に開校。1911年(明治44年)に九州学院として認可され、初代学院長に遠山参良が就任。1943年に九州中学校へ改称、1946年に九州学院中学校、1948年に九州学院高等学校が開校した。1991年(平成3年)に男子校から男女共学へ移行。
校訓・理念
校訓「敬天愛人(神を敬い、人を愛する)」。教育方針は「知育・徳育・体育の上に霊育を施し、『世の役に立つ善人』を育成する」
学科
普通科(プログレスクラス・アドバンスクラス・アスリートクラス)
剣道部
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子団体を歴代最多の11回制覇。優勝年は1966年(第13回)、1998年(第45回)、2013年(第60回)、2014年(第61回)、2015年(第62回)、2016年(第63回)、2018年(第65回)、2019年(第66回)、2021年(第68回)、2023年(第70回)、2024年(第71回)。玉竜旗高校剣道大会も男子最多の11回優勝(1998・2001・2002・2005・2006・2014・2015・2016・2017・2022・2023年)。全国高等学校剣道選抜大会も11回優勝。今大会は全九州大会三位から出場し、男子個人の石橋智紀選手は全九州大会の個人を制している。
備考
今大会は男子団体・男子個人の2区分に出場。女子の出場記録は確認できていない
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。

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