一本勝!矢野 昊雅が勝利
第73回全国高等学校剣道大会男子個人1回戦の第29試合が行われた。規定時間4分0秒を戦い抜き、1本差で決着がついた。先に赤の矢野が面を決めており、勝者は矢野となった。
対戦
- 赤 矢野 昊雅(明豊・大分)3年 弐段明豊の矢野は3年弐段。インターハイ男子団体で2年連続準優勝などの実績を持つ強豪校の選手である。
- 白 千代田 幸志郎(前橋・群馬)3年 参段前橋の千代田は3年参段。2026年の男子個人に出場している。
みどころ
規定時間内に矢野が面を決めた貴重な一本
1本を守り切る緊迫した展開
4分0秒の規定時間を戦い抜いた攻防
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 規定時間内 | 赤 | 矢野 | 面 |
- 決着
- 一本勝
- 試合時間
- 4分0秒
- 勝者
- 矢野(赤)
- 反則
- 記録なし
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
第四試合場、第29試合。規定時間いっぱい、1本を守り切った緊迫の展開となりました。
解説
堂島 厳
堂島 厳
どちらが先に主導権を握るか、非常に張り詰めた空気の試合でしたね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
赤は明豊の矢野、白は前橋の千代田。両者、鋭い踏み込みで対峙します。
解説
堂島 厳
堂島 厳
互いに隙を伺いながら、慎重に間合いを測り合っています。
実況
剣持 翔
剣持 翔
おっと、動いた!赤の矢野、鋭く飛び出した!面!
解説
堂島 厳
堂島 厳
今のは見事な面でした。しっかりと捉えています。
実況
剣持 翔
剣持 翔
矢野に1本が入りました。ここから白の千代田が猛追します。
解説
堂島 厳
堂島 厳
千代田としても、ここから取り返して同点に持ち込みたいところです。
実況
剣持 翔
剣持 翔
激しい攻防が続きます。千代田が追い詰めますが、矢野が耐える!
解説
堂島 厳
堂島 厳
矢野が冷静に相手の攻撃を凌いでいます。1本を守り切る集中力です。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合時間は残りわずか。千代田の最後の一撃、届きません!
解説
堂島 厳
堂島 厳
最後まで諦めない千代田でしたが、矢野の守りが堅かった。
実況
剣持 翔
剣持 翔
規定時間4分0秒を戦い抜き、終了の合図です!
解説
堂島 厳
堂島 厳
1本差という、最後まで結果が分からない緊張感のある戦いでした。
実況
剣持 翔
剣持 翔
1本面で、明豊の矢野が勝ち上がります!
解説
堂島 厳
堂島 厳
勝ち切った矢野の精神力に、拍手を送りたいと思います。
実況
剣持 翔
剣持 翔
勝利したのは赤、明豊の矢野でした!
両選手へ
見事に一本を守り切り勝利した矢野選手に拍手を送ります。最後まで諦めず戦った千代田選手の健闘を称えます。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。
明豊
- 正式名称
- 明豊高等学校(明豊中学・高等学校)
- 読み
- めいほう
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人別府大学が設置する併設型中高一貫校
- 所在地
- 大分県別府市野口原3088番地
- 沿革
- 源流は1908年(明治41年)開校の豊州女学校。同校は昭和実践女学校・豊州高等女学校・大分女子高等学校・自由ヶ丘高等学校を経て1958年に別府大学附属高等学校となった。1998年に学校法人別府大学と学校法人明星学園が合併し、1999年4月に明豊中学校・明豊高等学校が開校。2001年に旧2校が閉校した。校名は明星の「明」と豊州女学校の「豊」を合わせたもの。
- 学科
- 全日制 普通科(特別進学クラス・高大連携クラス・体育専攻クラス)、衛生看護科、看護科専攻科、通信制 普通科
- 剣道部
- インターハイ男子団体で2024年(第71回)・2025年(第72回)と2年連続準優勝、2019年(第66回)・2021年(第68回)は第3位。全国高等学校剣道選抜大会は男子団体で2022年(第31回)優勝・2019年(第28回)準優勝。男子個人は2024年インターハイで山下剣希が優勝。女子団体はインターハイで2022年・2023年準優勝、2024年第3位、全国選抜で2024年優勝、2022年・2025年・2026年準優勝。今大会は男女の団体・個人の全4区分に出場する。
- 備考
- 学校紹介では剣道部・卓球部・野球部・女子バスケットボール部が全国レベルとされる。硬式野球部は2021年春のセンバツ準優勝
前橋
- 正式名称
- 前橋高等学校
- 読み
- まえばし
- 設置区分
- 公立(群馬県)
- 所在地
- 群馬県前橋市下沖町321-1
- 沿革
- 1877年9月、旧前橋城内に設立された「第十七番中学利根川学校」をルーツとする。群馬県尋常中学校などを経て1901年4月に群馬県立前橋中学校となり、1948年の学制改革で群馬県立前橋高等学校となった。1979年に現在地へ新築移転。
- 校訓・理念
- 校訓は「質実剛健」「気宇雄大」
- 学科
- 全日制課程・普通科(男子校)
- 剣道部
- 公式サイト剣道部ページの「過去10年間 大会成績」に「インターハイ出場 団体4回・個人8人」「全国選抜出場 団体4回」「関東出場 団体9回・個人11人」と記載。2023年3月の全国高等学校剣道選抜大会でベスト16。2023年5月の群馬県高校総体剣道競技で団体優勝(4年ぶり10回目)。
- 備考
- 沿革・校訓・所在地は要調査(TODO)。
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。