延長三!山口 朔空が勝利
第73回全国高等学校剣道大会男子個人1回戦で、秋田商の小野と岡豊の山口が対戦した。規定時間内および延長一・二まで両者有効打突がなく、試合時間は12分11秒に及んだ。延長三で山口が面を決めて決勝点となり、山口が勝利した。
対戦
- 赤 小野 翔(秋田商・秋田)3年 参段秋田商の小野は3年参段。秋田商は秋田で最も古い歴史を持つ商業高校であり、今季は光陵杯や魁星旗・東北大会を制している。
- 白 山口 朔空(岡豊・高知)3年 参段岡豊の山口は3年参段。岡豊は日本剣道形の分野で県下有数の強さを誇り、県内大会で複数の優勝・入賞実績がある。
みどころ
規定時間内から延長二まで一本が出ない緊迫した展開
試合時間12分11秒に及んだ激しい消耗戦
延長三で決着がついた粘り強い攻防
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 延長三 | 白 | 山口 | 面 |
- 決着
- 延長三
- 試合時間
- 12分11秒
- 勝者
- 山口(白)
- 反則
- 小野 翔に掲示あり(いつ出た反則かは速報表からは分かりません)
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
さあ、男子個人1回戦、第一試合場・第4試合です。
解説
堂島 厳
堂島 厳
非常に激しい消耗戦となりました。延長三まで決着がつかなかった一戦です。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合時間は12分11秒。まさに長時間戦となりました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
赤は秋田商の小野、白は岡豊の山口。両者とも気迫十分です。
解説
堂島 厳
堂島 厳
規定時間内、互いに隙がなく、有効打突は出ません。
実況
剣持 翔
剣持 翔
激しい攻防が続きますが、規定時間内は0-0。試合は延長へ突入します。
解説
堂島 厳
堂島 厳
ここからが本当の正念場ですね。精神力と体力の勝負になります。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長一に入りました。小野と山口、互いに間合いを測り合います。
解説
堂島 厳
堂島 厳
どちらも集中を切らしていません。非常に緊張感のある展開です。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長一、有効打突なし。さらに延長二へと突入します。
解説
堂島 厳
堂島 厳
疲労が蓄積する中で、一瞬の隙を突き合う展開が続いています。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長二でも決着はつきません。有効打突なし。
解説
堂島 厳
堂島 厳
まさに消耗戦です。ここから延長三、運命の最終局面を迎えます。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長三、ついに動きました!白の山口、面!
解説
堂島 厳
堂島 厳
今のは見事な面でした。鋭い打突で決まりましたね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
山口が面を決め、ついにこの長い戦いに終止符が打たれました。
解説
堂島 厳
堂島 厳
延長三まで粘り抜いた末の、価値ある一本でした。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合時間12分11秒。白の山口が、赤の小野を下しました。
解説
堂島 厳
堂島 厳
互いに全力を出し切った、素晴らしい試合内容でした。
実況
剣持 翔
剣持 翔
激闘を制したのは岡豊の山口!見事な勝利です!
両選手へ
激戦を制し、延長三で面を決めた山口選手に拍手を送ります。最後まで諦めず戦い抜いた小野選手の健闘を称えます。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。
秋田商
- 正式名称
- 秋田市立秋田商業高等学校
- 読み
- あきたしょうぎょう
- 設置区分
- 秋田市立(男女共学)
- 所在地
- 秋田県秋田市新屋勝平台1番1号
- 沿革
- 1919年(大正8年)7月、秋田市議会が市制30周年記念として秋田市商業学校の設立を議決。1920年(大正9年)に設置認可を受け、同年4月25日に開校した。1961年に現校名へ改称。秋田で最も古い歴史を持つ商業高校である。
- 校訓・理念
- 校訓「感謝・勤勉・鍛練」。大正9年4月に黒沼義介初代校長が制定した『校訓三綱領』の精神を継ぎ、創立80周年を機に平成14年4月に現在の形で制定された。
- 学科
- 商業科(会計コース・流通経済コース・情報コース)。令和8年4月1日現在の在籍数は622名
- 剣道部
- インターハイ男子団体で1958年(第5回・秋田)優勝、1954年(第1回・栃木)準優勝、1959年(第6回・熊本)準優勝、2021年(第68回・石川)準優勝。男子個人は1993年に山田薫が優勝、2012年に加藤峻一郎が準優勝。2026年4月の第15回光陵杯争奪全国選抜剣道大会では男子団体優勝(決勝1-0五所川原第一)。今季は魁星旗・東北大会も制している。今大会は大将・小野翔選手と東北個人2位の三浦歩選手が軸。
- 備考
- 通称は「秋商(あきしょう)」。1967年・1968年のインターハイ男子団体連覇は同じ秋田県の秋田高等学校であり、秋田商業とは別の学校
岡豊
- 正式名称
- 高知県立岡豊高等学校
- 読み
- おこう
- 設置区分
- 高知県立(男女共学)
- 所在地
- 高知県南国市岡豊町中島511番地1
- 沿革
- 1983年11月1日開設、1984年4月7日に開校式を実施。
- 校訓・理念
- 校訓「学力 人柄 健康」
- 学科
- 普通科(定員240名)、普通科芸術コース(定員40名)、普通科体育コース(定員40名)。県内唯一の美術・書道専門コース設置校
- 剣道部
- 令和8年度の高知県予選を勝ち抜き、女子団体でインターハイ出場。男子個人には山口朔空選手(3年・三段)が出場する。Wikipediaによれば日本剣道形の分野で県下有数の強さを誇り、県内大会で複数の優勝・入賞実績がある。全国大会での団体成績は公開情報では確認できなかった。
- 備考
- 校名は長宗我部氏の岡豊城(おこうじょう)にちなむ地名から。読みは「おこう」
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。