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男子個人 準々決勝 第一試合場 第1試合

延長二!橋本 大治が勝利

📅 2026年8月2日〜5日 📍 ロートアリーナ奈良

互いに取り合う打ち合いとなった試合は、延長二での決着となった。規定時間内に白の橋本が面、赤の石橋が胴を決め、延長一は有効打突なしで経過した。試合時間8分2秒、延長二で面を決めた橋本が勝利した。

対戦

  • 赤 石橋 智紀(九州学院・熊本)3年 参段
    九州学院の石橋は3年参段。インターハイ男子団体を歴代最多の11回制覇している名門校であり、石橋は全九州大会の個人を制して出場している。
  • 白 橋本 大治(東福岡・福岡)3年 参段
    東福岡の橋本は3年参段。今春の全国高等学校剣道選抜大会で男子団体準優勝を果たした学校の注目選手である。

みどころ

規定時間内に互いに一本を取り合う激しい打ち合い

延長一を有効打突なしで乗り切る緊張感のある展開

試合時間8分2秒、延長二での決勝点による決着

実況動画

有効打突

#局面紅白選手
1規定時間内橋本
2規定時間内石橋
3延長二橋本
決着
延長二
試合時間
8分2秒
勝者
橋本(白)
反則
橋本 大治に掲示あり(いつ出た反則かは速報表からは分かりません)

テキスト実況

実況
剣持 翔
第73回全国高等学校剣道大会、男子個人準々決勝。第一試合場、第1試合です。
解説
堂島 厳
九州学院の石橋、東福岡の橋本。互いに取り合う激しい打ち合いが期待されます。
実況
剣持 翔
試合開始。激しい攻防が続いています。おっと、白の橋本が面を決めた!
解説
堂島 厳
鋭い打ち込みでした。橋本が先制します。
実況
剣持 翔
赤の石橋も食い下がる。来た!石橋が胴を決めた!これで同点です。
解説
堂島 厳
素晴らしい反応でした。これで試合は振り出しに戻りました。
実況
剣持 翔
規定時間を経過。試合は延長戦へと突入します。
解説
堂島 厳
ここからは精神力の勝負。どちらが先に崩れるか。
実況
剣持 翔
延長一、両者互いに有効打突はありません。緊張感が高まります。
解説
堂島 厳
互いに隙を伺いながら、慎重な展開が続いています。
実況
剣持 翔
そして迎えた延長二。決着の時が来ました!白の橋本、面!
解説
堂島 厳
完璧な面でした。これが決勝点となります。
実況
剣持 翔
試合時間8分2秒。白の橋本が面を決め、勝利を掴み取りました!
解説
堂島 厳
最後まで集中力を切らさなかった橋本選手、見事な勝ちっぷりです。
実況
剣持 翔
激闘を制したのは東福岡の橋本。準決勝へと駒を進めます!

両選手へ

見事な勝利を収めた橋本選手に拍手を送ります。全九州大会個人王者として戦った石橋選手の健闘にも敬意を表します。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。

九州学院

正式名称
九州学院高等学校
読み
きゅうしゅうがくいん
設置区分
私立(男女共学)。学校法人九州学院。日本福音ルーテル教会を背景とするキリスト教主義の学校
所在地
熊本県熊本市中央区大江五丁目2番1号
沿革
1909年(明治42年)、路帖(ルーテル)神学校として熊本市に開校。1911年(明治44年)に九州学院として認可され、初代学院長に遠山参良が就任。1943年に九州中学校へ改称、1946年に九州学院中学校、1948年に九州学院高等学校が開校した。1991年(平成3年)に男子校から男女共学へ移行。
校訓・理念
校訓「敬天愛人(神を敬い、人を愛する)」。教育方針は「知育・徳育・体育の上に霊育を施し、『世の役に立つ善人』を育成する」
学科
普通科(プログレスクラス・アドバンスクラス・アスリートクラス)
剣道部
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子団体を歴代最多の11回制覇。優勝年は1966年(第13回)、1998年(第45回)、2013年(第60回)、2014年(第61回)、2015年(第62回)、2016年(第63回)、2018年(第65回)、2019年(第66回)、2021年(第68回)、2023年(第70回)、2024年(第71回)。玉竜旗高校剣道大会も男子最多の11回優勝(1998・2001・2002・2005・2006・2014・2015・2016・2017・2022・2023年)。全国高等学校剣道選抜大会も11回優勝。今大会は全九州大会三位から出場し、男子個人の石橋智紀選手は全九州大会の個人を制している。
備考
今大会は男子団体・男子個人の2区分に出場。女子の出場記録は確認できていない

東福岡

正式名称
東福岡高等学校(東福岡自彊館中学校・東福岡高等学校)
読み
ひがしふくおか
設置区分
私立(学校法人東福岡学園)
所在地
福岡県福岡市博多区東比恵二丁目24番1号
沿革
前身の福岡米語義塾が1945年11月に設立され、1955年4月10日に東福岡高等学校として開校。1999年4月に東福岡自彊館中学校を開設し、中高一貫校となった。
校訓・理念
校訓は「努力に勝る天才なし」「意志あるところ道あり」。教育理念に誠実性・研究心・健康さを掲げる
学科
普通科(2025年度からフロンティアコース、文理共創コース、医進・サイエンスコース、国際教養コース、自彊館コース)
剣道部
Let's Kendoによれば、この春の全国高等学校剣道選抜大会で男子団体準優勝。激戦の福岡県予選を勝ち上がってインターハイ出場を決めた。大将の橋本大治選手(3年・三段)は大会の注目選手の一人。玉竜旗高等学校剣道大会では1971年に準優勝、1984年に3位。学校としてはラグビー部が全国大会で7度優勝、サッカー部が三冠を達成している。
備考
ラグビー・サッカーの全国的な強豪として知られる学校。学校公式の剣道部専用ページは確認できなかった
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。

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