延長二!橋本 大治が勝利
第73回全国高等学校剣道大会の男子個人決勝は、橋本と馬木による堅実な攻防の試合となった。規定時間内および延長一で両者有効打突がなく、延長二に橋本が小手を決めて決着した。試合時間は7分4秒で、勝者は橋本となった。
対戦
- 赤 橋本 大治(東福岡・福岡)3年 参段東福岡の橋本は3年参段。所属する剣道部は今春の全国高等学校剣道選抜大会で男子団体準優勝しており、橋本は大会の注目選手の一人である。
- 白 馬木 洸虎(新田・愛媛)3年 参段新田の馬木は3年参段。所属する剣道部は2026年6月の四国高等学校剣道選手権大会団体の部で優勝し、愛媛県予選を勝ち抜いてインターハイ出場を決めた。
みどころ
規定時間内および延長一まで有効打突が出ない緊迫した展開
試合時間7分4秒に及ぶ粘り強い攻防
延長二で決着をつけた橋本の小手による決勝点
実況動画
有効打突
| # | 局面 | 紅白 | 選手 | 技 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 延長二 | 赤 | 橋本 | 小手 |
- 決着
- 延長二
- 試合時間
- 7分4秒
- 勝者
- 橋本(赤)
- 反則
- 記録なし
テキスト実況
実況
剣持 翔
剣持 翔
第73回全国高等学校剣道大会、男子個人決勝。第一試合場、いよいよ始まりました。
解説
堂島 厳
堂島 厳
東福岡の橋本、新田の馬木。この二人の対決、見どころは互いの堅実な攻防です。
実況
剣持 翔
剣持 翔
激しい攻防が続きますが、規定時間内、両者ともに有効打突はありません。
解説
堂島 厳
堂島 厳
どちらも隙がなく、非常に慎重な試合運びとなりました。
実況
剣持 翔
剣持 翔
試合は0対0のまま、延長戦へと突入します。
解説
堂島 厳
堂島 厳
ここからは精神力と集中力の勝負になりますね。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長一に入りました。しかし、ここでも有効打突は出ません。
解説
堂島 厳
堂島 厳
互いの間合いを測り合い、一瞬の機を伺う緊張感のある展開です。
実況
剣持 翔
剣持 翔
そして迎えた延長二。ここでの一撃が勝敗を分けます!
実況
剣持 翔
剣持 翔
おおっと、決まった!赤の橋本、小手を捉えました!
解説
堂島 厳
堂島 厳
今のは完璧な小手でした。見事な決着です。
実況
剣持 翔
剣持 翔
延長二の一本で決着がつきました。試合時間7分4秒。
実況
剣持 翔
剣持 翔
勝者は、東福岡の橋本です!
解説
堂島 厳
堂島 厳
最後まで集中を切らさず、堅実な攻防を制した橋本選手を称えたいと思います。
両選手へ
優勝した橋本選手、おめでとうございます。決勝まで勝ち上がった馬木選手の健闘も称えたいと思います。両選手の今後のさらなる飛躍を期待しています。
東福岡
- 正式名称
- 東福岡高等学校(東福岡自彊館中学校・東福岡高等学校)
- 読み
- ひがしふくおか
- 設置区分
- 私立(学校法人東福岡学園)
- 所在地
- 福岡県福岡市博多区東比恵二丁目24番1号
- 沿革
- 前身の福岡米語義塾が1945年11月に設立され、1955年4月10日に東福岡高等学校として開校。1999年4月に東福岡自彊館中学校を開設し、中高一貫校となった。
- 校訓・理念
- 校訓は「努力に勝る天才なし」「意志あるところ道あり」。教育理念に誠実性・研究心・健康さを掲げる
- 学科
- 普通科(2025年度からフロンティアコース、文理共創コース、医進・サイエンスコース、国際教養コース、自彊館コース)
- 剣道部
- Let's Kendoによれば、この春の全国高等学校剣道選抜大会で男子団体準優勝。激戦の福岡県予選を勝ち上がってインターハイ出場を決めた。大将の橋本大治選手(3年・三段)は大会の注目選手の一人。玉竜旗高等学校剣道大会では1971年に準優勝、1984年に3位。学校としてはラグビー部が全国大会で7度優勝、サッカー部が三冠を達成している。
- 備考
- ラグビー・サッカーの全国的な強豪として知られる学校。学校公式の剣道部専用ページは確認できなかった
新田
- 正式名称
- 新田高等学校
- 読み
- にった
- 設置区分
- 私立(学校法人新田学園)
- 所在地
- 愛媛県松山市山西町663番地
- 沿革
- 1938年6月18日に財団法人新興育英会の設立および新田中学の設置が認可され、1939年4月に開校。1948年に新制高等学校として認可、1958年に工業科を新設した。もとは男子校だったが1986年度から男女共学。2009年にスーパー特別進学コースを設置。
- 校訓・理念
- 校訓は「至誠、明朗、敬愛、剛健」
- 学科
- 普通科(スーパー特別進学・特別進学・総合進学選抜・総合進学の各コース)、工業科(工業技術科)
- 剣道部
- 1981年の全国高等学校総合体育大会剣道競技で男子団体準優勝(優勝はPL学園)。2026年6月の四国高等学校剣道選手権大会(男子第72回)団体の部で優勝。令和8年度の愛媛県予選を勝ち抜き、男子団体・男子個人でインターハイ出場。男子個人は馬木洸虎選手(3年・三段)。
- 備考
- 「にった」と読み、「しんでん」ではない。公開資料のOCRで馬木選手の姓が誤読されている例があるが、愛媛県高体連の公式表記は「馬木 洸虎」
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式サイト「大会速報」(試合結果・トーナメント表)
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。
https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗
記録にある事実(対戦・有効打突とその順序・決着・試合時間・反則の有無)のみを掲載しています。実況・解説はAIによる演出コンテンツです。