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女子団体 1回戦 第8試合

勝利: 明豊|左沢 × 明豊

📅 2026年8月2日〜5日 📍 ロートアリーナ奈良

対戦

学校勝者数取得本数
左沢(山形)00
明豊(大分) ○46

先鋒 池田 × 茂田

白 茂田 勝ち/白小手・白面/0分43秒

実況:女子団体1回戦、左沢の池田、明豊の茂田。先鋒戦です。

解説:注目される一戦となりました。

実況:開始早々、白の茂田が小手を決めました。

解説:そこからさらに面が決まり、2本以上が動く展開となりました。

実況:試合時間0分43秒。白の茂田が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

池田選手、茂田選手、激しい打ち合いに拍手を送ります。

両者の全力の戦いに、心から敬意を表します。

次鋒 猿山 × 渡邉

白 渡邉 一本勝/白面/4分0秒

実況:女子団体1回戦、次鋒戦です。赤は左沢の猿山、白は明豊の渡邉。

解説:注目の一戦となりました。

実況:試合開始。おっと、白の渡邉が面を決めた!

解説:鋭い打突でしたね。

実況:試合時間4分0秒。一本勝で明豊の渡邉が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

激しい攻防を見せた猿山選手、渡邉選手。

二人の全力の戦いぶりに拍手を送ります。

中堅 佐藤 × 岩崎

白 岩崎 勝ち/白面・白小手/3分16秒

実況:女子団体1回戦、左沢の佐藤と明豊の岩崎による中堅戦です。

解説:注目しましょう。

実況:先に動いたのは白の岩崎、面が決まりました。

解説:鋭い打ち込みでしたね。

実況:続いて岩崎が小手も決め、2本を奪います。

解説:立て続けに本数を重ねました。

実況:3分16秒、白の岩崎が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

佐藤選手、岩崎選手、共に全力で戦い抜いた姿に拍手です。

両者の熱い打ち合いに、心からの敬意を表します。

副将 赤野間 × 髙鍋

引き分け/有効打突なし/4分0秒

実況:女子団体1回戦、副将戦。左沢の赤野間対明豊の髙鍋です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防ですね。

実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

最後まで攻め合った赤野間選手、髙鍋選手、両者に拍手を。

互いの意地がぶつかり合った、素晴らしい戦いでした。

大将 山田 × 川浪

白 川浪 一本勝/白小手/4分0秒

実況:女子団体1回戦、大将戦です。赤は左沢の山田、白は明豊の川浪。

解説:注目の一戦となりました。

実況:試合開始です。白の川浪が小手を決めました。

解説:しっかりと決まりましたね。

実況:試合時間4分0秒。一本勝で明豊の川浪が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

全力を尽くした山田選手、素晴らしい攻めを見せた川浪選手。

両者の熱い戦いぶりに拍手を送ります。

結果

実況:女子団体1回戦、赤の左沢と白の明豊の対戦です。

解説:左沢は池田、猿山、佐藤、赤野間、山田が揃いました。

実況:先鋒戦、明豊の茂田が小手、面で勝ちました。

解説:幸先の良いスタートです。

実況:次鋒戦は明豊の渡邉が面で一本勝ち。

解説:鋭い面打ちでした。

実況:中堅戦、明豊の岩崎が面、小手で勝ちました。

解説:攻めの形ができています。

実況:副将戦、左沢の赤野間と明豊の髙鍋は引き分けです。

解説:互いに譲らず、決着はつきませんでした。

実況:大将戦、明豊の川浪が小手で一本勝ち。

解説:最後まで集中していました。

実況:勝者数0対4、取得本数0対6で明豊が勝ちました。

両校と全選手へ

全力を尽くした左沢と明豊の選手たちに拍手を送ります。

互いに高め合った両校の素晴らしい戦いぶりを讃えます。

左沢

正式名称
山形県立左沢高等学校
読み
あてらざわ
設置区分
山形県立(男女共学)
所在地
山形県西村山郡大江町大字藤田字山中816-3
沿革
1948年4月に山形県立高松高等学校として開校し、同年7月に左沢分校が設置された。1952年の高校統廃合により山形県立左沢高等学校となる。1985年に現在の藤田地区へ移転、2013年に総合学科へ改編。
校訓・理念
学校方針は「学校のウェルビーイングを追求し、地域社会を担う有為な人材を育成する」
学科
総合学科(教養系列・総合ビジネス系列・果樹園芸系列)
剣道部
女子剣道部が全国屈指の強豪。全国高等学校剣道大会の女子団体で1992年(第39回)・1998年(第45回)に優勝、1983年(第30回)・1987年(第34回)に準優勝している。県高校総体では平成22年度まで28年連続優勝を記録し、平成23年の準決勝で山形城北に敗れて連続優勝が途切れた。2026年6月の国民スポーツ大会剣道競技山形県予選会では左沢高校チームが第2位、部員4名が加わった山形県選抜チームが優勝。今大会は女子団体と女子個人(山田芽依選手・猿山桃花選手)に出場する。
備考
「左沢」は「あてらざわ」と読む難読校名。大江町唯一の高校

明豊

正式名称
明豊高等学校(明豊中学・高等学校)
読み
めいほう
設置区分
私立(男女共学)。学校法人別府大学が設置する併設型中高一貫校
所在地
大分県別府市野口原3088番地
沿革
源流は1908年(明治41年)開校の豊州女学校。同校は昭和実践女学校・豊州高等女学校・大分女子高等学校・自由ヶ丘高等学校を経て1958年に別府大学附属高等学校となった。1998年に学校法人別府大学と学校法人明星学園が合併し、1999年4月に明豊中学校・明豊高等学校が開校。2001年に旧2校が閉校した。校名は明星の「明」と豊州女学校の「豊」を合わせたもの。
学科
全日制 普通科(特別進学クラス・高大連携クラス・体育専攻クラス)、衛生看護科、看護科専攻科、通信制 普通科
剣道部
インターハイ男子団体で2024年(第71回)・2025年(第72回)と2年連続準優勝、2019年(第66回)・2021年(第68回)は第3位。全国高等学校剣道選抜大会は男子団体で2022年(第31回)優勝・2019年(第28回)準優勝。男子個人は2024年インターハイで山下剣希が優勝。女子団体はインターハイで2022年・2023年準優勝、2024年第3位、全国選抜で2024年優勝、2022年・2025年・2026年準優勝。今大会は男女の団体・個人の全4区分に出場する。
備考
学校紹介では剣道部・卓球部・野球部・女子バスケットボール部が全国レベルとされる。硬式野球部は2021年春のセンバツ準優勝
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式「大会速報」(試合結果・トーナメント表) https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗ この試合の速報↗