koukousoutai.bougu-kensen.com — インターハイ剣道の組合せと熱戦を、実況・剣持翔と解説・堂島厳がお届け
女子団体 1回戦 第6試合

勝利: 中村学園|中村学園 × 鈴鹿

📅 2026年8月2日〜5日 📍 ロートアリーナ奈良

対戦

学校勝者数取得本数
中村学園(福岡) ○12
鈴鹿(三重)11

先鋒 下池 × 駒田

引き分け/有効打突なし/4分0秒

実況:女子団体1回戦、中村学園の下池と鈴鹿の駒田の先鋒戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊迫した攻防が続いています。

実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。

両選手へ

最後まで攻め合った下池選手、素晴らしい戦いでした。

互角に渡り合った駒田選手、その気迫に拍手を送ります。

次鋒 中家 × 荻須

赤 中家 勝ち/赤小手・赤小手/3分17秒

実況:女子団体1回戦、中村学園の中家対鈴鹿の荻須。次鋒戦です。

解説:注目される一戦となりました。

実況:中家が小手を決めました!1本。

解説:鋭い打ち込みでしたね。

実況:さらに中家、再び小手を決めました!2本。

解説:2本以上が動いた、激しい打ち合いとなりました。

実況:3分17秒、赤の中家が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

中家選手、見事な小手打ちでした!

荻須選手、最後まで戦い抜く姿に感銘を受けました!

中堅 稲富(怜) × 田中

引き分け/有効打突なし/4分0秒/反則 赤1

実況:女子団体1回戦、中村学園の稲富と鈴鹿の田中の中堅戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続きます。

実況:赤の稲富に反則が1回記録されましたが、激しい攻め合いが続いたまま4分が経過しました。

解説:最後まで攻め合い、両者ともに有効打突はありませんでした。

実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けです。

両選手へ

激しく攻め合った稲富選手、田中選手、両者の戦いぶりに拍手を送ります。

互いに譲らなかった稲富選手と田中選手、素晴らしい試合でした。

副将 木原 × 喜多

引き分け/有効打突なし/4分0秒/反則 赤1

実況:女子団体1回戦、中村学園の木原と鈴鹿の喜多による副将戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続きます。

実況:赤の木原に反則が1回記録されましたが、戦いはそのまま時間切れです。

解説:最後まで攻め合った結果、4分0秒を戦い抜き引き分けとなりました。

両選手へ

木原選手、喜多選手、互いに譲らぬ激しい攻防に拍手を送ります。

最後まで戦い抜いた両者の勇姿に、心からの敬意を表します。

大将 牛嶋 × 濱﨑

白 濱﨑 一本勝/白小手/4分0秒

実況:女子団体1回戦、中村学園の牛嶋と鈴鹿の濱﨑による大将戦です。

解説:赤の牛嶋、白の濱﨑。注目される大将同士の対戦となりました。

実況:試合開始から時間が経過し、白の濱﨑が小手を決めました。

解説:鋭い打突でしたね。これで濱﨑が1本を先取しました。

実況:試合時間4分0秒、一本勝で白の濱﨑が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

牛嶋選手、濱﨑選手、激しい戦いを繰り広げた両者に拍手を送ります。

互いに全力で打ち合った素晴らしい試合でした。

結果

実況:女子団体1回戦、中村学園対鈴鹿。先鋒の下池と駒田は引き分けです。

解説:拮抗した立ち上がりとなりました。

実況:次鋒戦、赤の中家が小手、さらに小手で勝ちました。

解説:二本の打突を決めましたね。

実況:中堅の稲富と田中、そして副将の木原と喜多も、ともに引き分けです。

解説:5対戦中3が引き分けという、非常に激しい展開です。

実況:最後に大将戦。白の濱﨑が小手で一本勝ちました。

解説:鈴鹿の濱﨑が決めました。

実況:勝者数は両校1勝ずつ。取得本数は中村学園2本、鈴鹿1本。

実況:中村学園が勝ちました。

解説:荻須を含む鈴鹿の戦いも、牛嶋ら中村学園の戦いも白熱していました。

両校と全選手へ

中村学園と鈴鹿、互いに譲らぬ攻防を見せた全選手に拍手を送ります。

両校の誇りをかけた、熱い戦いぶりに敬意を表します。

中村学園

正式名称
中村学園高等学校(2026年4月に中村学園女子高等学校から改称)
読み
なかむらがくえん
設置区分
私立。2026年(令和8年)4月に男女共学化。中村学園中学校を併設
所在地
福岡県福岡市城南区鳥飼七丁目10番38号
沿革
1960年4月に中村学園女子高等学校として開校。1992年4月に中村学園女子中学校を開校。2026年(令和8年)4月、男女共学化にともない校名から「女子」を省き、中村学園中学校・中村学園高等学校にそれぞれ変更した。
学科
全日制普通科
剣道部
女子剣道部は全国屈指の強豪。インターハイ女子団体を2016・2017・2018・2019・2021・2022・2024・2025年と8度制し、2016年から2022年にかけては大会中止の2020年を挟んで6連覇、2024・2025年は2連覇中。玉竜旗は2005・2007・2012・2013・2016・2017・2018・2019・2020・2021・2022・2023年に優勝(2016年から2023年まで8年連続)。全国高等学校剣道選抜大会は2008・2012・2015・2017・2018・2021年に優勝し、2025年3月の第34回大会では第3位。令和8年度の福岡県予選を勝ち抜き、女子団体・女子個人(木原愛由花選手・2年・二段)でインターハイ出場。
備考
2026年3月までの校名は「中村学園女子高等学校」。過去の大会記録では「中村学園女」と表記される。東京都江東区の中村中学校・高等学校とは別の学校

鈴鹿

正式名称
鈴鹿高等学校
読み
すずか
設置区分
私立(男女共学)。学校法人鈴鹿享栄学園が設置
所在地
三重県鈴鹿市庄野町1260
沿革
1963年(昭和38年)4月開校。開校当初は普通科と商業科を設置し、1989年に商業科を廃止。1970年から1979年まで定時制課程を運営した。2003年に新体育館、2009年にサブアリーナが完成。
校訓・理念
建学の精神「誠実で信頼される人に」。生徒と教師の相互信頼を重視する
学科
全日制普通科(総合コース・探究コース・特進コース)
剣道部
女子剣道部は部員13名。顧問は安達正史氏・中川麻由氏・喜多巧氏、コーチは井上夏子氏。武道場を拠点に週6日、平日・土日祝ともに3時間程度活動する。2021年の全国高等学校剣道大会(インターハイ)女子団体で第3位。今大会は令和8年度の三重県予選を勝ち抜き、女子団体と女子個人(濱﨑亜子選手・3年・三段)で出場する。
備考
三重県立の鈴鹿高校ではなく私立。「鈴鹿」を校名に含む高校は複数あるため注意
出典: 第73回全国高等学校剣道大会 公式「大会速報」(試合結果・トーナメント表) https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗ この試合の速報↗