勝利: 盈進|盈進 × 佐久長聖
対戦
| 学校 | 勝者数 | 取得本数 |
|---|---|---|
| 赤 盈進(広島) ○ | 3 | 6 |
| 白 佐久長聖(長野) | 0 | 1 |
先鋒 𠮷田 × 藤田
実況:女子団体1回戦、盈進の𠮷田と佐久長聖の藤田による先鋒戦です。
解説:試合開始早々、赤の𠮷田が面を決めて1本先取しました。
実況:続いて赤の𠮷田がさらに面を決め、2本目を奪います。
解説:2本以上が動く激しい打ち合いとなりましたね。
実況:試合時間0分49秒、赤の𠮷田が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
𠮷田選手、圧巻の攻めで見事な勝利です!
藤田選手、最後まで諦めない姿勢に拍手を送ります!
次鋒 田村 × 須江
実況:女子団体1回戦、盈進の田村と佐久長聖の須江による次鋒戦です。
解説:注目される一戦となりました。
実況:試合が始まりました。赤の田村が面を決め、1本先取します。
解説:鋭い打ち込みでしたね。
実況:さらに赤の田村が面を決め、2本目を奪いました。
解説:2本とも面で、一気に畳み掛けました。
実況:試合時間2分41秒、赤の田村が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
田村選手、見事な面での勝利です!
須江選手、最後まで戦い抜いたその姿勢に拍手を送ります!
中堅 村岡 × 塚田
実況:女子団体1回戦、盈進の村岡と佐久長聖の塚田の中堅戦です。
解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続きます。
実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。
両選手へ
最後まで攻め合った村岡選手、素晴らしい戦いでした。
塚田選手も互角に渡り合ったその闘志に拍手を送ります。
副将 髙橋 × 本村
実況:女子団体1回戦、盈進の髙橋と佐久長聖の本村による副将戦です。
解説:両者が激しく攻め合う展開となっています。
実況:赤の髙橋が面を決めて1本先取しました。
解説:しかし白の本村も小手を決めて、2本目が動きました。
実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。
両選手へ
互いに譲らず打ち合った髙橋選手と本村選手に拍手を送ります。
二人の激しい戦いぶりに、心からの敬意を表します。
大将 森本 × 岩崎
実況:女子団体1回戦、盈進の森本と佐久長聖の岩崎による大将戦です。
解説:両者、集中した面構えで対峙しています。
実況:森本が踏み込んだ、胴!一本です。
解説:正確な打突でした。
実況:試合時間4分0秒、一本勝で盈進の森本が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
激しい攻防を見せた森本選手、岩崎選手、両者に拍手を送ります。
互いに全力を尽くした素晴らしい戦いでした。
結果
実況:女子団体1回戦、赤の盈進対白の佐久長聖です。
解説:盈進は𠮷田、田村、村岡、髙橋、森本の構成です。
実況:佐久長聖は藤田、須江、塚田、本村、岩崎で挑みます。
解説:先鋒戦、赤の𠮷田が面、面と二本取りました。
実況:続いて次鋒戦、赤の田村が面、面で勝ちました。
解説:中堅の村岡と塚田は引き分けとなりました。
実況:副将の髙橋と本村も、結果は引き分けです。
解説:盈進が勝ち星を許さない展開で大将戦へ向かいます。
実況:大将戦、赤の森本が胴で一本勝ちました。
解説:取得本数は盈進が6本、佐久長聖が1本です。
実況:勝者数3対0で、盈進が勝ちました。
両校と全選手へ
盈進と佐久長聖、全選手の全力の戦いぶりに拍手を送ります。
互いに譲らぬ激闘を繰り広げた両校に、心からの敬意を。
盈進
- 正式名称
- 盈進高等学校(盈進中学高等学校)
- 読み
- えいしん
- 設置区分
- 私立(男女共学)。中高一貫教育を行う
- 所在地
- 広島県福山市千田町千田487-4
- 沿革
- 1904年に藤井曹太郎が盈進商業実務学校として創立。1962年に現校名へ改称し、1992年に中学校を再開校した。
- 校訓・理念
- 建学の精神は「実学の体得」。校名は孟子の「源泉滾々として昼夜をおかず、科に盈ちて後に進み四海に到る」に由来する。校訓六ヶ条の第一は「身体を健全にし、志気を遠大にして常に進取を図るべし」
- 学科
- 普通科(中高一貫コース・特別進学コース・進学コース)
- 剣道部
- 2026年6月の広島県高校総体で女子団体優勝、インターハイ出場を決めた。個人戦は村岡実紀選手が優勝、田村愛理選手が準優勝、三島愛選手が第3位で、同校は「個人1位2位独占でのインターハイ出場は、2年連続」と記している。6月19日〜21日の中国高校大会では女子団体第3位、準決勝は広島皆実に0-0からの代表戦で敗れた。インターハイに向け「広島県の代表としての自覚を持ち、『日本一』を目標に、日々稽古に励んでいきます」としている。
- 備考
- 新潟の「エイシンカレッジグループ」等とは無関係
佐久長聖
- 正式名称
- 佐久長聖高等学校
- 読み
- さくちょうせい
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人長聖が設置
- 所在地
- 長野県佐久市岩村田951番地
- 沿革
- 1964年(昭和39年)、学校法人佐久学園により佐久高等学校として開校。1995年(平成7年)に佐久長聖中学校を設置して長野県内で初めて中高一貫教育を開始し、佐久長聖高等学校へ改称した。
- 校訓・理念
- 1991年から『東大・京大・甲子園』をスローガンに掲げる。全国私立寮制学校協議会の加盟校で、生徒の約半数が寮(「館」と呼ばれる)で生活する。
- 学科
- 普通科
- 剣道部
- 2025年1月の全国高等学校剣道選抜大会長野県予選会で男子団体3年連続7回目の優勝。学校公式サイトの部活動一覧では、2024年度・2025年度ともに全国選抜と全国高校総体への出場が記録されている。今大会は男子団体・女子団体・男子個人に出場し、男子個人は1年生の成澤輝空選手(二段)。
- 備考
- 駅伝部・スケート部の全国優勝、硬式野球部の甲子園春夏10回出場など、剣道以外でも全国区の運動部を持つ