勝利: 星槎|星槎 × 新田
対戦
| 学校 | 勝者数 | 取得本数 |
|---|---|---|
| 赤 星槎(香川) ○ | 1 | 2 |
| 白 新田(愛媛) | 1 | 1 |
先鋒 平川 × 友澤
実況:男子団体1回戦、星槎の平川、新田の友澤が先鋒戦で対峙します。
解説:注目しましょう。
実況:試合開始、赤の平川が面を決めました。1本先取です。
解説:鋭い面でしたね。
実況:さらに赤の平川が面を決め、2本目を取りました。
解説:2本とも面で、一気に畳み掛けました。
実況:3分33秒、赤の平川が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
平川、友澤、両者の全力の打ち合いに拍手を送ります。
互いに妥協のない戦いを見せた二人に、称賛を。
次鋒 吉本 × 白戸
実況:男子団体1回戦、星槎の吉本、新田の白戸。次鋒戦です。
解説:両者、静かに試合が始まりました。
実況:おっと、白の白戸が胴を決めた!
解説:鋭い打突でしたね。
実況:試合時間は4分0秒。一本勝で白の白戸が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
吉本選手、白戸選手、互いに全力でぶつかり合った素晴らしい戦いでした。
次の舞台でも、二人ともさらなる高みを目指して突き進んでください。
中堅 田口 × 魚見
実況:男子団体1回戦、星槎の田口と新田の魚見による中堅戦です。
解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続きます。
実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。
両選手へ
最後まで攻め合った田口選手、魚見選手、両者の健闘を讃えます。
互いに譲らぬ戦いを見せた田口選手と魚見選手に拍手を送ります。
副将 中島 × 馬木
実況:男子団体1回戦、星槎の中島、新田の馬木。副将戦です。
解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊迫した攻防が続きます。
実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。
両選手へ
最後まで攻め合った中島選手、馬木選手。
両者の激しい戦いぶりに拍手を送ります。
大将 松村 × 砂嶽
実況:男子団体1回戦、星槎の松村と新田の砂嶽による大将戦です。
解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊張感のある攻防が続きます。
実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。
両選手へ
最後まで攻め合った松村選手、砂嶽選手、両者の健闘に拍手を!
互いに譲らぬ戦いを見せた松村選手と砂嶽選手に、熱いエールを!
結果
実況:男子団体1回戦、星槎対新田。星槎は平川、吉本、田口、中島、松村。
解説:新田は友澤、白戸、魚見、馬木、砂嶽の構成です。
実況:先鋒戦、星槎の平川が面、面と連撃し、勝ちました。
解説:幸先の良いスタートとなりましたね。
実況:次鋒戦は新田の白戸が胴を捉え、一本勝ち。
解説:ここで新田が追いつきました。
実況:中堅の田口と魚見は引き分け。
解説:非常に拮抗した展開が続いています。
実況:副将の中島と馬木も引き分け。
解説:大将戦に運命が集約されます。
実況:大将の松村と砂嶽も引き分けとなりました。
解説:5対戦中3つが引き分けという、激しい戦いでした。
実況:勝者数は星槎1、新田1。取得本数は星槎2本、新田1本。
解説:本数で星槎が上回りました。
実況:星槎が勝ちました。
両校と全選手へ
星槎と新田、互いの意地がぶつかり合った素晴らしい戦いでした。
全選手の全力の打ち合いに、心からの拍手を送ります。
星槎
- 正式名称
- 星槎国際高等学校 高松学習センター
- 読み
- せいさ
- 設置区分
- 私立(学校法人国際学園)。広域通信制・単位制・普通科
- 所在地
- 香川県高松市塩上町3-8-11 クリエイトビル(高松学習センター)。本部校は北海道札幌市
- 沿革
- 1999年4月に星槎国際高等学校が開校。開校当初は芦別本部校と札幌・横浜・大阪・福井に学習センターを開設し、その後全国へ拡大。2019年に本部校を芦別から札幌へ移した。高松学習センターは香川県高松市に置かれている。
- 学科
- 通信制課程・単位制・普通科
- 剣道部
- 2020年度に部員1名からスタートし、「日本一」を目標に掲げる。2023年度に香川県団体優勝、柴田旗で準優勝。令和7年度(2025年)の全国高等学校総合体育大会剣道競技(広島)で男子団体ベスト8、第79回国民スポーツ大会(滋賀)で第5位。令和7年度香川県高等学校剣道新人大会では男子個人の優勝・準優勝・3位を同校勢が占めた。2026年6月の四国高等学校剣道選手権大会個人戦で松村太樹選手が優勝、香川県予選では団体・個人とも優勝。
- 備考
- 組合せ表の校名は「星槎」だが、正式には星槎国際高等学校の高松学習センター。一部メディアで「村松」と表記される選手は、香川県剣道連盟の公式表記では「松村 太樹」
新田
- 正式名称
- 新田高等学校
- 読み
- にった
- 設置区分
- 私立(学校法人新田学園)
- 所在地
- 愛媛県松山市山西町663番地
- 沿革
- 1938年6月18日に財団法人新興育英会の設立および新田中学の設置が認可され、1939年4月に開校。1948年に新制高等学校として認可、1958年に工業科を新設した。もとは男子校だったが1986年度から男女共学。2009年にスーパー特別進学コースを設置。
- 校訓・理念
- 校訓は「至誠、明朗、敬愛、剛健」
- 学科
- 普通科(スーパー特別進学・特別進学・総合進学選抜・総合進学の各コース)、工業科(工業技術科)
- 剣道部
- 1981年の全国高等学校総合体育大会剣道競技で男子団体準優勝(優勝はPL学園)。2026年6月の四国高等学校剣道選手権大会(男子第72回)団体の部で優勝。令和8年度の愛媛県予選を勝ち抜き、男子団体・男子個人でインターハイ出場。男子個人は馬木洸虎選手(3年・三段)。
- 備考
- 「にった」と読み、「しんでん」ではない。公開資料のOCRで馬木選手の姓が誤読されている例があるが、愛媛県高体連の公式表記は「馬木 洸虎」