勝利: 明豊|秋田商 × 明豊
対戦
| 学校 | 勝者数 | 取得本数 |
|---|---|---|
| 赤 秋田商(秋田) | 0 | 2 |
| 白 明豊(大分) ○ | 2 | 5 |
先鋒 石黒 × 吉﨑
実況:男子団体準々決勝、秋田商の石黒と明豊の吉﨑の先鋒戦です。
解説:試合開始後、白の吉﨑が胴を決めて1本先取しました。
実況:続いて吉﨑が小手をも捉え、2本目を奪います。
解説:2本以上が動いた打ち合いとなりましたね。
実況:赤の石黒には反則が1回記録されています。
実況:3分15秒で、白の吉﨑が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
全力を尽くした石黒選手、素晴らしい戦いでした。
2本を奪った吉﨑選手、見事な攻めでした。
次鋒 兎沢 × 野中(道)
実況:男子団体準々決勝、秋田商の兎沢と明豊の野中の次鋒戦です。
解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない緊迫した攻防が続きます。
実況:白の野中に反則が1回記録されましたが、戦いは続きます。
解説:両者が最後まで攻め合った結果、時間となりました。
実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けです。
両選手へ
激しく攻め合った兎沢選手、素晴らしい戦いでした。
最後まで諦めなかった野中選手、その姿勢に拍手を送ります。
中堅 長谷川 × 伊藤
実況:男子団体準々決勝、秋田商対明豊の中堅戦。赤の長谷川、白の伊藤。
解説:両者、激しく攻め合っています。
実況:おっと、赤の長谷川が胴を決めた!
解説:鋭い打ち込みでした。
実況:しかし白の伊藤も、面を決めて追いつきました。
解説:激しい打ち合いです。白には反則が1回記録されています。
実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けとなりました。
両選手へ
最後まで攻め抜いた長谷川選手、素晴らしい戦いでした。
粘り強く戦った伊藤選手、その気迫に拍手を送ります。
副将 三浦 × 矢野
実況:男子団体準々決勝、秋田商対明豊の副将戦。赤の三浦、白の矢野です。
解説:注目の一戦ですね。
実況:試合開始。白の矢野が面を決めました。
解説:鋭い打突でした。
実況:白には反則が1回記録されています。
実況:4分0秒、一本勝で白の矢野が勝ち、チームに1勝をもたらしました。
両選手へ
三浦選手、矢野選手、互いに全力でぶつかり合った素晴らしい戦いでした。
二人の熱い攻防に拍手を送ります。
大将 小野 × 鶴
実況:男子団体準々決勝、秋田商の小野と明豊の鶴による大将戦です。
解説:両者、激しく攻め合っていますね。
実況:1本目は白の鶴が面を決めました。
解説:鋭い打ち込みでした。
実況:続いて赤の小野が胴を決め、同点となります。
解説:2本以上が動く激しい打ち合いになりました。
実況:白には反則が1回記録されています。
解説:最後まで攻防が続きました。
実況:4分0秒を戦い抜き、結果は引き分けです。
両選手へ
小野選手、鶴選手、互いに譲らぬ熱い戦いでした。
両者の全力の打ち合いに、心からの拍手を送ります。
結果
実況:男子団体準々決勝、赤の秋田商対白の明豊です。
解説:秋田商は石黒、兎沢、長谷川、三浦、小野。明豊は吉﨑、野中、伊藤、矢野、鶴です。
実況:先鋒戦、明豊の吉﨑が胴、小手で勝ちました。
解説:次鋒の兎沢と野中、中堅の長谷川と伊藤は引き分けです。
実況:副将戦は明豊の矢野が面で一本勝ちを収めました。
解説:大将の小野と鶴も引き分け。5対戦中3が引き分けという拮抗した内容でした。
実況:勝者数0対2、取得本数2対5で、明豊が勝ちました。
両校と全選手へ
秋田商と明豊、互いに譲らぬ激闘を繰り広げた全選手に拍手を。
魂を込めて打ち合った両校の戦いぶりに、心からの敬意を。
秋田商
- 正式名称
- 秋田市立秋田商業高等学校
- 読み
- あきたしょうぎょう
- 設置区分
- 秋田市立(男女共学)
- 所在地
- 秋田県秋田市新屋勝平台1番1号
- 沿革
- 1919年(大正8年)7月、秋田市議会が市制30周年記念として秋田市商業学校の設立を議決。1920年(大正9年)に設置認可を受け、同年4月25日に開校した。1961年に現校名へ改称。秋田で最も古い歴史を持つ商業高校である。
- 校訓・理念
- 校訓「感謝・勤勉・鍛練」。大正9年4月に黒沼義介初代校長が制定した『校訓三綱領』の精神を継ぎ、創立80周年を機に平成14年4月に現在の形で制定された。
- 学科
- 商業科(会計コース・流通経済コース・情報コース)。令和8年4月1日現在の在籍数は622名
- 剣道部
- インターハイ男子団体で1958年(第5回・秋田)優勝、1954年(第1回・栃木)準優勝、1959年(第6回・熊本)準優勝、2021年(第68回・石川)準優勝。男子個人は1993年に山田薫が優勝、2012年に加藤峻一郎が準優勝。2026年4月の第15回光陵杯争奪全国選抜剣道大会では男子団体優勝(決勝1-0五所川原第一)。今季は魁星旗・東北大会も制している。今大会は大将・小野翔選手と東北個人2位の三浦歩選手が軸。
- 備考
- 通称は「秋商(あきしょう)」。1967年・1968年のインターハイ男子団体連覇は同じ秋田県の秋田高等学校であり、秋田商業とは別の学校
明豊
- 正式名称
- 明豊高等学校(明豊中学・高等学校)
- 読み
- めいほう
- 設置区分
- 私立(男女共学)。学校法人別府大学が設置する併設型中高一貫校
- 所在地
- 大分県別府市野口原3088番地
- 沿革
- 源流は1908年(明治41年)開校の豊州女学校。同校は昭和実践女学校・豊州高等女学校・大分女子高等学校・自由ヶ丘高等学校を経て1958年に別府大学附属高等学校となった。1998年に学校法人別府大学と学校法人明星学園が合併し、1999年4月に明豊中学校・明豊高等学校が開校。2001年に旧2校が閉校した。校名は明星の「明」と豊州女学校の「豊」を合わせたもの。
- 学科
- 全日制 普通科(特別進学クラス・高大連携クラス・体育専攻クラス)、衛生看護科、看護科専攻科、通信制 普通科
- 剣道部
- インターハイ男子団体で2024年(第71回)・2025年(第72回)と2年連続準優勝、2019年(第66回)・2021年(第68回)は第3位。全国高等学校剣道選抜大会は男子団体で2022年(第31回)優勝・2019年(第28回)準優勝。男子個人は2024年インターハイで山下剣希が優勝。女子団体はインターハイで2022年・2023年準優勝、2024年第3位、全国選抜で2024年優勝、2022年・2025年・2026年準優勝。今大会は男女の団体・個人の全4区分に出場する。
- 備考
- 学校紹介では剣道部・卓球部・野球部・女子バスケットボール部が全国レベルとされる。硬式野球部は2021年春のセンバツ準優勝