koukousoutai.bougu-kensen.com — インターハイ剣道の組合せと熱戦を、実況・剣持翔と解説・堂島厳がお届け
男子団体 準決勝 第1試合

勝利: 明豊|桐蔭学園 × 明豊

📅 2024年8月3日〜6日 📍 レゾナック武道スポーツセンター

対戦

学校勝者数取得本数
桐蔭学園(神奈川)01
明豊(大分) ○23

先鋒 馬場 × 水口

白 水口 一本勝/白小手/4分0秒/反則 赤1 白1

実況:男子団体準決勝、日章学園の小澤と島原の荒木。先鋒戦です。

解説:注目の一戦となりました。

実況:試合開始後、白の荒木が面を決めました。

解説:見事な面でしたね。

実況:赤の小澤には反則が1回記録されています。

実況:試合時間4分0秒。一本勝で島原の荒木が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

小澤選手、荒木選手、激しい戦いをありがとうございました。

両者の全力の打ち合いに、心から拍手を送ります。

次鋒 小城 × 山下

引き分け/有効打突なし/4分0秒/反則 赤1

実況:男子団体準決勝、日章学園の太田と島原の立川による次鋒戦です。

解説:互いに隙を見せず、有効打突が出ない激しい攻防が続いています。

実況:両者に反則が1回ずつ記録されましたが、戦いは最後まで続きました。

解説:両者が攻め合った結果、4分0秒を戦い抜き、引き分けとなりました。

両選手へ

最後まで全力でぶつかり合った太田選手、立川選手、両者に拍手を。

互いの意地がぶつかり合った、熱い戦いでした。

中堅 岸 × 児玉

白 児玉 一本勝/白面/4分0秒/反則 白1

実況:男子団体準決勝、日章学園対島原の中堅戦。赤は大熊、白は長尾です。

解説:注目される一戦ですね。

実況:試合が始まりました。まずは白の長尾が小手を決め、1本先制します。

解説:鋭い打ち込みでした。

実況:しかし赤の大熊が小手を決め、すぐに追いつきます。

解説:ここから激しい打ち合いになりました。

実況:続いて赤の大熊が面を決め、逆転しました。

解説:2本連続で奪い、流れを完全に掴みましたね。

実況:2分48秒、赤の大熊が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

互いに譲らず打ち合った大熊選手と長尾選手、両者の勇姿に拍手を送ります。

激戦を繰り広げた二人の戦いぶりに、心からの敬意を表します。

副将 塚田 × 松原

引き分け/有効打突なし/4分0秒

実況:男子団体準決勝、日章学園の宮﨑と島原の寺川による副将戦です。

解説:注目の一戦となりました。

実況:宮﨑が胴を決めた!一本です。

解説:鋭い打突でした。

実況:白の寺川に反則が1回記録されています。

実況:試合時間は4分0秒。一本勝で日章学園の宮﨑が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

宮﨑選手、寺川選手、激しい戦いをありがとうございました。

二人の全力の打ち合いに、心から拍手を送ります。

大将 目良 × 石原

引き分け/白胴・赤面/4分0秒

実況:男子団体準決勝、日章学園の倉部と島原の三木による大将戦です。

解説:両者、非常に激しい打ち合いが展開されていますね。

実況:1本目は赤の倉部が面を決めました。

解説:しかし、すぐに白の三木が面を決めて同点となります。

実況:続いて3本目、赤の倉部が小手を決めました。

解説:2本以上が動いた、非常に見応えのある攻防でした。

実況:赤には反則が1回記録されています。

実況:3分57秒、日章学園の倉部が勝ち、チームに1勝をもたらしました。

両選手へ

激闘を繰り広げた倉部選手、三木選手、両者の勇姿に拍手を。

互いに打ち合い、最後まで諦めない姿勢に心を打たれました。

結果

実況:男子団体準決勝、日章学園対島原。先鋒は小澤と荒木が対峙します。

解説:始まりました。先鋒戦、白の荒木が面で一本勝ちを収めました。

実況:次鋒は太田と立川。この試合は引き分けとなりました。

解説:中堅戦、赤の大熊が小手、小手、面と打ち込み、勝ちました。

実況:副将戦は赤の宮﨑が胴で一本勝ち。日章学園が追い上げます。

解説:大将戦、赤の倉部が面、面、小手で勝ちました。

実況:勝者数3対1、本数5対3で、日章学園が勝ちました。

実況:控えの長尾、寺川、三木らもチームを支えて戦いました。

両校と全選手へ

日章学園と島原、両校の選手たちに拍手を送ります。

全ての選手が全力でぶつかり合った、素晴らしい戦いでした。

桐蔭学園

正式名称
桐蔭学園高等学校
読み
とういんがくえん
設置区分
私立。2018年度から男女共学化
所在地
神奈川県横浜市青葉区鉄町1614番地
沿革
1964年(昭和39年)4月、学校法人桐蔭学園の設立と同時に開設。1971年に高校野球で初出場初優勝。2018年度から男女共学化し、普通科をプログレス・アドバンス・スタンダードの3コース制に改編した。
校訓・理念
校訓「すべてのことに『まこと』をつくそう」「最後までやり抜く『強い意志』を養おう」。「社会連帯を基調とした、義務を実行する自由人」の育成を目指す
学科
普通科(プログレスコース・アドバンスコース・スタンダードコース)
剣道部
剣道部は男女とも設置。インターハイ女子団体で2003年・2005年・2015年に準優勝、2018年に第3位。男子団体では2002年・2003年・2012年にインターハイを制している。令和8年度の第64回神奈川県高等学校総合体育大会(インターハイ神奈川県予選)剣道女子団体で6月27日に優勝し、今大会の出場を決めた。
備考
同一法人の桐蔭学園中等教育学校とは別課程

明豊

正式名称
明豊高等学校(明豊中学・高等学校)
読み
めいほう
設置区分
私立(男女共学)。学校法人別府大学が設置する併設型中高一貫校
所在地
大分県別府市野口原3088番地
沿革
源流は1908年(明治41年)開校の豊州女学校。同校は昭和実践女学校・豊州高等女学校・大分女子高等学校・自由ヶ丘高等学校を経て1958年に別府大学附属高等学校となった。1998年に学校法人別府大学と学校法人明星学園が合併し、1999年4月に明豊中学校・明豊高等学校が開校。2001年に旧2校が閉校した。校名は明星の「明」と豊州女学校の「豊」を合わせたもの。
学科
全日制 普通科(特別進学クラス・高大連携クラス・体育専攻クラス)、衛生看護科、看護科専攻科、通信制 普通科
剣道部
インターハイ男子団体で2024年(第71回)・2025年(第72回)と2年連続準優勝、2019年(第66回)・2021年(第68回)は第3位。全国高等学校剣道選抜大会は男子団体で2022年(第31回)優勝・2019年(第28回)準優勝。男子個人は2024年インターハイで山下剣希が優勝。女子団体はインターハイで2022年・2023年準優勝、2024年第3位、全国選抜で2024年優勝、2022年・2025年・2026年準優勝。今大会は男女の団体・個人の全4区分に出場する。
備考
学校紹介では剣道部・卓球部・野球部・女子バスケットボール部が全国レベルとされる。硬式野球部は2021年春のセンバツ準優勝
出典: 第71回全国高等学校剣道大会 公式「大会速報」(試合結果・トーナメント表) https://inhigh.kendotaikai.jp/大会速報↗ この試合の速報↗